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*県外・旅行記*子連れはつらいよ北陸旅行2~3日目(富山県)2011.4.30~5.1

北陸旅行記の続きです^^

2日目のメインは砺波のチューリップ祭りだったのですが、
「他にどこか行きたいトコある?」と聞かれ
なんとなく「ハットリくん列車でも見たいな~」と言ったら
その案が採用されました。ラッキー☆

氷見市出身の漫画家藤子不二雄(A)さんの漫画、
忍者ハットリくんのキャラクターが描かれた忍者ハットリくん列車。
何かのニュースに廃線の危機?!みたいに書かれていたので
そうなってしまう前に一度乗ってみたかったのです^^

あまり情報がなく氷見市のお知らせを見て行ったのですが、
高岡駅で「ハットリくん列車で氷見に行きたいんですが‥」と聞くと
「今日は氷見線はもう走らないよ。」と言われビックリ仰天?!

ネットにはハッキリ、
氷見線内を走る「忍者ハットリくん」列車の運転時刻が
土・日・祝日に限り下記の時刻に定時化されています。
と書いてあるじゃない!今日は30日だから土曜日でしょ!!
と怒りたくなりましたが、折角の旅行でイライラしてはいけません。

駅員さんもよくわかってないのかしどろもどろ‥
それでもすん姉が粘って話を聞くと、氷見線はないけど
城端線には走っているとのこと。それを早く言ってクダサイ。
※氷見駅←×→高岡駅<現在地>←○→城端駅ってことです。

時間も迫っていたので高岡駅から少し進んだ戸出という駅で降り、
そこで城端駅から高岡駅に戻ってくる列車に乗り換えることに。

戸出駅は映画に出てきそうなとっても味のある小さな駅。
ベンチには座布団が敷いてあるし、子どもたちの絵も素敵でした。
そして待つこと約15分、念願のハットリくん列車が!!!



これが違う電車だったら皆でズッコケようと決めていましたが
無事にハットリくん列車に出会うことができ一安心です≡3

なぜか列車内は女子高生で埋まっていて
あまりミーハーできませんでしたが、迷惑にならないようにパチリ。

Rimg0542
Rimg0546

こんな感じに車内もラッピングされています。

Rimg0552

藤子先生のサインも見っけ☆
地元ならではの特典って感じでいいですよね。
清水もちびまる子ちゃん電車走ってくれないかな~^^

甥っ子たちには電車に乗って引き返しただけのことですが、
忍者ハットリくん世代の私たちには嬉しい体験でした。
(親切にしてくれた車掌さん方々どうもありがとうございました!)

Rimg0554
Rimg0553

また会う日まで~~~。

高岡駅に戻り、市内にある藤子先生繋がりの
ドラえもんの空き地にも行きたかったのですがまさかの雨。
この日は晴れる予報だったのに~なぜ???

仕方がないので公園は諦め、ちょっと早めのお昼を食べに

Rimg0561

きときと(=新鮮な、活きのいい)寿しさんへ。

富山といえばやっぱり魚が美味しいイメージ。
寒ブリは時季外れだったのですが他にも白エビやホタルイカが有名。
それら地物をお手頃に味わうには回転寿司がオススメらしいです。

しか~し、流れるお寿司なんて子どもたちにとったら流れるオモチャw
アレもコレも!と手当たり次第に取ろうとします‥。やめてけれ‥。

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ここは一皿100円じゃないんだよ。白エビなんて500円もするんだよ。
そう言い聞かせてもわかるワケありませんよね^^;

もう色んなことにハラハラしてしまって全然食べれませんでした(泣)
ちなみに味も新鮮さも思ったよりフツー。やっぱりスシロー派(笑)

さて、お寿司を食べている間に上がるかな~
なんて軽く考えていた雨ですが、なんと雷を伴う土砂降りに。

子どもたちもいるしチューリップ祭りは断念するのかと思いきや
「とりあえず行ってみよう!」と強行宣言。駐車場でも止まない雨。
「とりあえず中入ってみよう!」と強行突破。スゴイ夫婦です。

Rimg0565

正式名は2011となみチューリップフェア。
今年は60回記念ということで花壇にも花で60の文字が。

Rimg0596

ハートの模様もカワイイです。

Rimg0562

チューリップは全体的につぼみから咲き始め。
今年はどこのお花も開花が遅かったみたいですね。

こんな天気にも関わらず、多くの観光客が来ていましたよ。
子どもたちはカッパを来ているけど、私たちは傘。
すれ違うのも、写真を撮るのも一苦労です。

Rimg0574

チューリップさんは雨で潤って嬉しいかな^^?

Rimg0584

様々な色や形のチューリップ。

Rimg0585
Rimg0601

見ているだけで楽しいですよね‥大人は。
子どもたちはモチロン飽きてますとも!
「車に帰りたい~」とごねる甥っ子にすん姉が一言。
「入場料1,000円も払ってるんだからまだ見るよ。」
‥だからそんなこと言ってもわからないって^^;

そーゆーときは、、、

Rimg0575

甘~いソフトクリームで釣るんですw
甥っ子も案の定「元気100倍☆」って言ってました^^v
ちなみにこれはチューリップソフトのミックスです。

さて、このチューリップ祭りも私の行きたい観光地ランキングでは
かなり上位の場所だったのですが、実際に来てみての感想は
思ったより規模は大きくないんだな~って感じでちょっと物足りない。

Rimg0573
Rimg0592

色々なテーマごとキレイに植えられているんですが
期待していた見渡す限り一面チューリップ畑♪のような光景はなく
浜松のフラワーパークをちょっと豪華にした感じがしました。

珍しい種類のチューリップを見れたのは良かったけど、
どんより曇り空だったこともあり、若干不完全燃焼で会場を後に‥。
が、帰り道の途中でとっても素敵な光景を発見!!!

Rimg0604

私の望んでいた一面のチューリップ畑☆

ここがなんていう場所かは忘れてしまったんですが、
球根の産地だけあり砺波市内にはこのような畑が点在しているよう。
ここなら入場料はタダだし、景観的にも公園より断然オススメです^^

S30173421_3

折角だからチューリップ畑の前で記念写真でも‥
と撮ったのに、私髪の毛引っ張られてますから~このオチビめ!
ケドこれはこれで楽しそうだからいいとしますか^^;

そんなこんだで2日目も無事に終わり、
この日は宇奈月温泉のフィール宇奈月さんに宿泊。
ここはアクセスの良さで選んだそうですが、それもそのハズ‥

Rimg0608

部屋の窓から次の日の目的、トロッコが見えてます。近ッ。
トロッコで出かけてる間は車も置いておけるしオススメなホテルです。
ちなみにここの朝食バイキングもかなり満足な内容でした。

てなワケでそのまま3日目の旅行記も書いてしまおう。

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なんとこの日も朝から雨が降っていたのですね~。
2泊3日全日雨ってどんだけ~↓私の雨女説再浮上~↑

トロッコもお義兄さんが予約してくれていたので
システムがイマイチわかりませんが‥

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行きはこのトロッコ。見ての通り窓もガラスもありません。
要は雨の中吹きっさらしなのだ!エッヘン!!
ちなみに帰りはリラックス客車と呼ばれる密閉型。逆がヨカッタ。

Rimg0616

宇奈月を出発!駅員さんたちのお見送りも嬉しかったです。

Rimg0621

黒部峡谷鉄道といっても有名な黒部ダムまで行けるワケではなく、
終点は欅平という駅だそう(って私も知らなかったんですが;)
BUTこの時期はまだ雪が残り手前の鐘釣駅までしか行けません。

それぐらい標高も高く寒い地域なのです。
約1時間の吹きっさらしのトロッコ列車‥凍えました。

甥っ子たちはパパママに挟まれて全然平気そうだったけど、
端っこの人は雨が降ったら濡れるので注意です。
逆に天気が良かったら本当に気持ちがいいだろうな~。

Rimg0640
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鐘釣駅では万年雪を見て、コーヒーを飲んで、
甥っ子たちを追っかけて、帰りの列車を待っていました。

そして席(早い者勝ち)の都合上、すん姉一家と席が離れた私。
なんと終点の宇奈月駅まで爆睡してしまいました。。。

一応弁解しておくと‥
ダムとか発電所とか橋とか色々見どころはあるんですが
行きは向かって右側、帰りは左側の方向に集中しているんです。
なのでそちら側の席は圧倒的に人気ですぐに埋まってしまいます。
ちなみに私は行きも帰りも逆側だったんですが‥本当にイマイチ。
(なのでトロッコからの風景写真はほとんど撮ってません;)
故に寝てもおかしくない状況なのです。弁解終わり。

そして気付けば宇奈月駅へ到着。
最後に駅員さん(車掌さんかな?)と写真を撮ってもらいました。
子どもたちに帽子を被らせてくれたりとっても優しいんです。

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上の写真は甥っ子がすん姉からカメラを奪い、
駅員さんを激写した写真。優しい笑顔が素敵です。
この写真は甥っ子だから撮れたショット!やるじゃん!!
(まぁこの時は「やめなさい!」と怒っていたんですけどね^^;)

Rimg0646

そんなこんだで北陸旅行、全スケジュール完了です。
後はひたすらお義兄さんが静岡目指して走るのみ。(感謝)
特に酷い渋滞もなかったけど7~8時間くらいかかったかな。

すん姉たち家族と過ごした今回の旅。
正直、甥っ子たちはまったく私の手に負えず、、、
あまり面倒見れなくて申し訳なかったけど‥楽しかったです♪
ふたりがもう少し大きくなったらまた連れてってもらいたい(笑)

ケド、、、やっぱり自分が親になったら、、、
と思うと子連れの旅行って本当に大変だと実感しました。
幸か不幸か今はまだ気ままな独り身。
今のうちに行きたいところへ行こう!と誓った私なのでした。

長~い旅行記にお付き合いありがとうございました^^
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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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