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*静岡雑記*袋井名物たまごふわふわを作ってみました。

最近TVや雑誌にもよく登場しているたまごふわふわ。
皆さんはもうご存じですよね?

なぜたまごが袋井名物?!と思われがちですが、
江戸時代の文献「仙台下向日記」や
おなじみ「東海道中膝栗毛」に登場した料理だそう。
丸子のとろろ汁と同じようなものでしょうか。

それを袋井市観光協会さんが再現したそうです。
なんといってもネーミングがいいですね。
たまごふわふわ‥ふわふわ‥。

前に袋井へ行った時、よくパンフレット等にも使われている
遠州和の湯さんのたまごふわふわを食べに寄ったのですが、
レストランだけの利用は不可ということで
泣く泣く諦めたのであります。

しかし、B級グルメ大好き人間としては
一度どんなものか食べてみたい!という気持ちがあり、
結構ムズムズしていました(笑)

というわけで
ネットで調べたら自宅で簡単に作れるようなので挑戦。

レシピは袋井市役所さんのHPを参考。
私のはそれをもっとテキトーにした感じです。
所要時間15分くらいかな。

材料(1人前)
・だし汁・・・200cc
・卵・・・1個
・塩・・・少々
・醤油・・・少々
・胡椒・・・少々
・みりん・・・少々

本当は小さめの土鍋を使うようなのですが
なかった為、フタ付きのお茶碗を使用。
アバウトな作り方でスイマセン。。。

1.だし汁を作る。
 昆布でもかつお節でもなんでもよいそうです。
 私は引き出しにあった本だしを使用。

2.だし汁に塩、醤油、胡椒を加えてすまし汁を作る。
 この味がそのまま決め手になるので味見してくださいね。
 できたら200ccを180ccと20ccにわけておく。

3.卵とみりん、20ccのすまし汁をよく混ぜ、
 ハンドミキサーで泡立たせる。
 泡立て器可ですがなかなか大変だと思います。

02

クリーム状になるまで最低4~5分だそうです。

4.土鍋を火にかけ180ccのすまし汁を沸騰させる。
 私はお茶碗を火にかけるわけにはいかないので、
 普通の鍋で沸騰させました。
 その間にフタを湯せんかなにかで温めておく。

03

5.沸騰したら火を止め、泡立てた卵を流し入れてフタをする。
 私は鍋からお茶碗に移し、その中に卵を流してフタをしました。

04

すき間からたまごがぁ~~~。

6.10~20秒程度蒸らせばできあがり☆
 彩りにネギでも青のりでもトッピングしてください。

じゃーーーん!!!

05
06

OH~ちゃんと想像通りのモノができました^^v

じっくり観察したいところですが、のんびりしてると
ふわふわが消えてしまうので早速試食。

07

スプーンですくってもふわふわ。
舌にのせてもふわふわ。すぐに消えちゃいます。

味は茶わん蒸しのおつゆですね。美味しいですよ。
本物を食べたことがないのでなんとも言えませんが‥成功かな?!

BUT‥忠実な再現ではなくなってしまいますが、
中に具を入れたらお腹もたまるし、もっと美味しいかな。
鶏肉、かまぼこ、しいたけ‥だとまんま茶わん蒸しですが。
お豆腐とかもよさそう。あとご飯とか。

既にラーメンやらアイスなどたまごふわふわを使った
創作料理も出ているそうなので、きっと進化し続けますね。

袋井名物たまごふわふわから目が離せません☆

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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

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