*その他*浜松市美術館の魔法の美術館展に行ってきました。(浜松市中区)2014.11.13
最近行きたいアート展・美術展が本当に多くて
嬉しいような、困ったような気分になっている私ですが
今回は浜松市美術館で開催中の魔法の美術館展へ行ってきました。
Twitter展覧会の様子を確認してみると
やはり休日はかなり混み合っていて駐車場待ちも発生しているよう。
ということで友だちと有休を合わせ木曜日に行ってきました。
ホワイト企業バンザイです。
私たちは浜松城公園駐車場(無料)に車を停め美術館へ。
市が情報提供している周辺駐車場(PDF)を参考に。
浜松市美術館は初来館。
行きたかった展覧会は何度かあったはずなんだけどな~。

観覧料は大人1,000円/専・大学生800円/中・高校生300円
小学生以下は無料ですって。これは嬉しいですね。
私はコンビニで前売り券を買っておき800円。
ネットで100円引きのクーポンも入手できるようです。
この展覧会の嬉しいところは全作品撮影がオッケーなところ。
ということで写真・動画入りで紹介したいと思います。
ほぼすべて載せますのでご注意クダサイ(笑)
まず1階入口すぐ右手の作品。

Immersive Shadow/藤本直明
色とりどりのボールが映し出されたスクリーン。
近付くとそこに自分の影が映るのですが、
なんとその影はボールに触ることができちゃうんです。
バレーのようにバウンドしたり、
サッカーのようにキックしてみたり、めっちゃ楽しい。
そして友だちが「荷物邪魔じゃない?」と。
カメラ以外の荷物をロッカーに預け、身軽になった私たち。
再度ここへ戻り、汗をかくまで遊んでしまいました。
常に全力で童心へ帰る私たちです。
動画も載せておこうっと。
instagramで撮影したので15秒と短いですが。
続いては

SplashDisplay/的場やすし・山野真吾・徳井太郎
箱に発砲スチロールの小さなビーズが敷き詰められていて
その上にこれまたカラフルな色が投影されています。
その色の上に学芸員さんから手渡されたスポンジを落とすと
ビーズが噴水のように盛り上がり、とっても幻想的。

下から空気で吹き上げてるのかと思いきや、
作品の解説を見るとスピーカーからの音で
空気を振動させ、ビーズを動かしているのだそう。
噴水の仕組みは読んでも意味がまったくわかりませんでした。

とにかくテクノロジーとアートの融合ってことですね。
そしてポスターか何かでもよく見るこの作品。

光で遊ぶ/アトリエオモヤ
筒状の白い布の中にたくさんのビー玉が転がっています。
光を当て、布に透けたビー玉がとても美しいです。



それを指でつーっと押したり、弾いたりすることによって
ビー玉が色々な方向に拡散していきます。

まるで指先から魔法が出ているみたい。
友だちはiPhone6でスローモーション撮影していましたが
とっても素敵な動画が撮れていましたよ。オススメ。
花咲かじいさんならぬ花咲かばあさんになれる

SAKURA/緒方嘉人
LEDを使った作品、

影に反応するレイヨ=グラフィ

光の波紋は共に森脇裕之氏の作品。
手をかざしたところから光が波紋のように広がっていきます。
光の魔術師になった気分で写真を撮ってみました。

人も少なめなので恥ずかしくない。
じっくり楽しみたい作品ばかりで
平日に来て良かった~と改めて感じました。
小展示室での

happy Halloween!/真鍋大度・比嘉了
では自分の顔に3Dマッピングが。
次から次へ色々な姿に変身できて面白いです。
続いて2階へ。
今回一番時間を費やして楽しんだ作品が

がそのもり/重田佑介
何も描かれていない絵本。
この絵本を開いた途端、
童話や昔話の主人公たちが一斉に動き出します。

ボーっとしていると絵本から飛びだしてしまうことも。
昔のRPGのような絵と音楽。
画素数の少ないキャラたちが暮らすがそのもり。




森の中を動き回って色々な話を探しました。
桃太郎に白雪姫、三匹のこぶたにガリバー旅行記等々。
ジャックと豆の木。
これは意外と大人の方が夢中になりそう。
私たちも人が少ないのをいいことにしつこく見学。
だって可愛いんですもん。見飽きない。

七色小道/坪倉輝明
通路に出現する鍵盤の上を歩くと音が鳴り、
光が放たれます。足元から滲み出た色の美しさ。

まるで異次元の世界へ迷い込んだよう。
ちょっと大袈裟ですがw

ミラボン/宮本和奈


ミラーボールを回すと光が動き出します。
それはまるで宇宙空間へ飛び出してしまったよう。
ちょっと大袈裟ですがww
そして最後は小松宏誠氏の作品で癒しを。



羽で作られたシャンデリアやモビール。
そのものの素晴らしく美しいのですが、
それ以上に壁に映し出される影が美しいという不思議。

他の作品とはまた少し違いますが、
光の力を最大限に利用した作品だな~と思いました。
というワケで作品は以上です。
目で見て、耳で感じて、手で触れて
こんなに楽しい展覧会はなかなかないと思います。
第2弾があったらまた絶対に行きたいです。
そしてこの魔法の美術館に限ってはひとりよりふたり。
友だちや家族で行った方が絶対に楽しめます♪
どのくらい美術館にいたんだろう?
1時間以上は間違いないんだけど‥2時間いってないかな??
満喫し過ぎて、友だちはその後行ったカフェで
本気寝しそうになってました(笑)
浜松美術館での開催期間は12/23まで。
17時まで(入館は16時半)開館しているので出来れば平日、
無理ならば閉館近くに行くことをオススメします☆
大きな地図で見る
嬉しいような、困ったような気分になっている私ですが
今回は浜松市美術館で開催中の魔法の美術館展へ行ってきました。
Twitter展覧会の様子を確認してみると
やはり休日はかなり混み合っていて駐車場待ちも発生しているよう。
ということで友だちと有休を合わせ木曜日に行ってきました。
ホワイト企業バンザイです。
私たちは浜松城公園駐車場(無料)に車を停め美術館へ。
市が情報提供している周辺駐車場(PDF)を参考に。
浜松市美術館は初来館。行きたかった展覧会は何度かあったはずなんだけどな~。

観覧料は大人1,000円/専・大学生800円/中・高校生300円
小学生以下は無料ですって。これは嬉しいですね。
私はコンビニで前売り券を買っておき800円。
ネットで100円引きのクーポンも入手できるようです。
この展覧会の嬉しいところは全作品撮影がオッケーなところ。
ということで写真・動画入りで紹介したいと思います。
ほぼすべて載せますのでご注意クダサイ(笑)
まず1階入口すぐ右手の作品。

Immersive Shadow/藤本直明
色とりどりのボールが映し出されたスクリーン。
近付くとそこに自分の影が映るのですが、
なんとその影はボールに触ることができちゃうんです。
バレーのようにバウンドしたり、
サッカーのようにキックしてみたり、めっちゃ楽しい。
そして友だちが「荷物邪魔じゃない?」と。
カメラ以外の荷物をロッカーに預け、身軽になった私たち。
再度ここへ戻り、汗をかくまで遊んでしまいました。
常に全力で童心へ帰る私たちです。
動画も載せておこうっと。
instagramで撮影したので15秒と短いですが。
続いては

SplashDisplay/的場やすし・山野真吾・徳井太郎
箱に発砲スチロールの小さなビーズが敷き詰められていて
その上にこれまたカラフルな色が投影されています。
その色の上に学芸員さんから手渡されたスポンジを落とすと
ビーズが噴水のように盛り上がり、とっても幻想的。

下から空気で吹き上げてるのかと思いきや、
作品の解説を見るとスピーカーからの音で
空気を振動させ、ビーズを動かしているのだそう。
噴水の仕組みは読んでも意味がまったくわかりませんでした。

とにかくテクノロジーとアートの融合ってことですね。
そしてポスターか何かでもよく見るこの作品。

光で遊ぶ/アトリエオモヤ
筒状の白い布の中にたくさんのビー玉が転がっています。
光を当て、布に透けたビー玉がとても美しいです。



それを指でつーっと押したり、弾いたりすることによって
ビー玉が色々な方向に拡散していきます。

まるで指先から魔法が出ているみたい。
友だちはiPhone6でスローモーション撮影していましたが
とっても素敵な動画が撮れていましたよ。オススメ。
花咲かじいさんならぬ花咲かばあさんになれる

SAKURA/緒方嘉人
LEDを使った作品、

影に反応するレイヨ=グラフィ

光の波紋は共に森脇裕之氏の作品。
手をかざしたところから光が波紋のように広がっていきます。
光の魔術師になった気分で写真を撮ってみました。

人も少なめなので恥ずかしくない。
じっくり楽しみたい作品ばかりで
平日に来て良かった~と改めて感じました。
小展示室での

happy Halloween!/真鍋大度・比嘉了
では自分の顔に3Dマッピングが。
次から次へ色々な姿に変身できて面白いです。
続いて2階へ。
今回一番時間を費やして楽しんだ作品が

がそのもり/重田佑介
何も描かれていない絵本。この絵本を開いた途端、
童話や昔話の主人公たちが一斉に動き出します。

ボーっとしていると絵本から飛びだしてしまうことも。
昔のRPGのような絵と音楽。
画素数の少ないキャラたちが暮らすがそのもり。




森の中を動き回って色々な話を探しました。
桃太郎に白雪姫、三匹のこぶたにガリバー旅行記等々。
ジャックと豆の木。
これは意外と大人の方が夢中になりそう。
私たちも人が少ないのをいいことにしつこく見学。
だって可愛いんですもん。見飽きない。

七色小道/坪倉輝明
通路に出現する鍵盤の上を歩くと音が鳴り、
光が放たれます。足元から滲み出た色の美しさ。

まるで異次元の世界へ迷い込んだよう。
ちょっと大袈裟ですがw

ミラボン/宮本和奈


ミラーボールを回すと光が動き出します。
それはまるで宇宙空間へ飛び出してしまったよう。
ちょっと大袈裟ですがww
そして最後は小松宏誠氏の作品で癒しを。



羽で作られたシャンデリアやモビール。
そのものの素晴らしく美しいのですが、
それ以上に壁に映し出される影が美しいという不思議。

他の作品とはまた少し違いますが、
光の力を最大限に利用した作品だな~と思いました。
というワケで作品は以上です。
目で見て、耳で感じて、手で触れて
こんなに楽しい展覧会はなかなかないと思います。
第2弾があったらまた絶対に行きたいです。
そしてこの魔法の美術館に限ってはひとりよりふたり。
友だちや家族で行った方が絶対に楽しめます♪
どのくらい美術館にいたんだろう?
1時間以上は間違いないんだけど‥2時間いってないかな??
満喫し過ぎて、友だちはその後行ったカフェで
本気寝しそうになってました(笑)
浜松美術館での開催期間は12/23まで。
17時まで(入館は16時半)開館しているので出来れば平日、
無理ならば閉館近くに行くことをオススメします☆
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- 2014/11/14(金) 16:03 |
- 静岡*旅/西部エリア |
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