• home >
  • スポンサー広告 >
  • *静岡雑記*ほこ×たて“静岡vs山梨!富士山の絶景対決最終決戦!!”を振り返る。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*静岡雑記*ほこ×たて“静岡vs山梨!富士山の絶景対決最終決戦!!”を振り返る。

土曜日にユネスコ世界遺産登録が決まり
異様な盛り上がりを見せている富士山ですが、
そんな中タイムリーに(狙ったのか?)放送された
ほこ×たて“静岡vs山梨!富士山の絶景対決最終決戦!!”。

001_20130624101244.jpg

前回の対戦は2012年3月なので約一年を経ての再決戦。
惜敗した静岡にとってはリベンジとなる今回。
※前回の対決はコチラをどうぞ^^

この勝負の為に両県はネットやチラシ等で県民に呼びかけ、
富士山の写真を募集していました。お疲れ様です。

というワケで、見逃した方の為に今回も写真で振り返りましょう。
映像著作権等の苦情がこないか若干心配ではありますが^^;

対戦方法は
両県、春夏秋冬の美しい富士山の写真を2枚ずつ計8枚用意。
和の伝統を重んじる3人の審査員(下出祐太郎氏、吉岡幸雄氏、山本寛斎氏)
が判定する。春夏秋冬の写真を2枚ずつ8戦で先に5勝した県の勝ち。
引き分けになった場合は1枚だけの最終決戦とする‥だそう。

ある意味結果よりも気にするゲストのジャッジは5-4で静岡。
大島優子ちゃんの「また静岡が負けたら可哀想」的な発言。ごもっとも。
仲良く一勝一敗にしたい気持ちがいっぱいな私。

005_20130624101253.jpg

・・・ふん。

前回先攻だった静岡、今回は後攻です。
さて1回戦のテーマは

006_20130624101308.jpg

山梨の写真は忍野村での一枚。

007_20130624101311.jpg

田園に映る鮮やかな富士が美しいですね。水の綺麗な忍野村ならではの一枚。

対する静岡は富士市大淵から。

008_20130624101314.jpg

ドキッ!!!
富士山と茶畑のこの構図、前回の対決で見たような‥
しかし審査員の方々はそんなことは知る由もなく‥

009_20130624101317.jpg

3-0で静岡勝ってしまいました。なんか申し訳ないけど。

続いては

010_20130624101320.jpg

山梨は山中湖で撮影したコチラ。

011_20130624101344.jpg

浮世絵のような見事な赤富士。実際にこんな色に見えるのかな?凄い!

012_20130624101350.jpg

静岡は朝霧高原のふもとっぱらでの一枚。
こんな幻想的な光景が見れるんですね。キャンプ行きたいなー。

013_20130624101338.jpg

この勝負は1-2で山梨の赤富士に軍配。

今回のテーマは春夏秋冬。前回の対決で感じたのですが、
自然の雄大さに関しては山梨には敵わないかな~と思っているので
(静岡ほとんど雪降らないし‥)特に秋・冬は自信がなくちょっとハラハラ。

014_20130624101341.jpg

ほらね。

015_20130624101347.jpg

精進山からの光景ですって。静岡ピンチ。

016_20130624101419.jpg

静岡はお馴染みさった峠。
富士山の存在感は若干弱いし、紅葉も一色だし、、

017_20130624101423.jpg

と思ってましたがなんと静岡の勝利。
これには山梨を応援しているゲストたちからブーイングが。

018_20130624101427.jpg

そして冬。山梨は三つ峠からの写真。

019_20130624101429.jpg

そうコレ!こういうのを出されると静岡は弱いの(泣)
温暖な静岡、冬をどう表現するのか?!

020_20130624101432.jpg

ここで駿河湾登場!!!井田海岸ですって。
打ち砕かれる荒波が厳しい冬を感じさせる一枚。

021_20130624101508.jpg

なんと静岡の勝利。山梨のは木に注目が行き過ぎるらしい。

023_20130624101514.jpg

ここまで4戦を終え、まさかの3-1でリードという状況。
これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

続いて春夏秋冬二巡目。

024_20130624101517.jpg

春の花といえばやっぱり桜かな~と思ったら

025_20130624101520.jpg

桜は桜でも芝桜でした。富士芝桜まつりですね。
ここは私も行ったことあるし、このままの光景が広がってます。
美しさはハンパないケド、作り出された景観だしちょっと物足りない気も。

026_20130624101725.jpg

静岡は私の地元、清水区の富嶽CCからの一枚。
私も行ってみたいな~ゴルフ場だから入れないのかな~。

027 (2)

BUTやぱり全面ピンクのインパクトに負けてしまいました。。。

028_20130624101734.jpg

夏の彩り‥なかなか難しいテーマだな。
私が真っ先に浮かんだのは富士山と花火との光景。
でもこれは山梨でしか撮れないはずなので不利だ‥と思ってました。

029_20130624101737.jpg

ですが私の予想は外れて、河口湖大石公園のラベンダー畑との写真でした。

051.jpg

そして静岡はラベンダーはラベンダーでもラベンダー色した富士山で勝負。
テーマは同じでもまったく違う写真なので審査員の方も判定が難しいでしょうね。

031_20130624101756.jpg

しかし3-0で静岡の勝利。
やっぱり幻想的、神秘的な富士山の方が強いのでしょうか。

いよいよ勝負も大詰めになってきました。
残すは秋・冬。勝負がつかなければ最後の一枚で決戦。

032_20130624101759.jpg

ここで私の恐れていた山梨らしい写真が登場。

033_20130624101802.jpg

新倉山浅間神社で撮影された一枚。この木ってカラマツって言ってたかな。
山梨や長野方面に行くとこういう針葉樹の迫力に圧倒されることが多いですね。
すごく美しい写真だと思いました。

それと比べると静岡のはちょっと弱かったかな。

034_20130624101806.jpg

035_20130624101809.jpg

0-3で山梨の勝利。ここまで7戦を終えて4-3。
次のテーマで静岡が勝てば勝利。負けたら最終決戦に突入。

036_20130624102333.jpg

ここで山梨がまたしても本領発揮。

037_20130624102335.jpg

溜息が出る美しさ。精進湖ですって。
なんかもう本当に撮ったの?フォトショじゃないの??
とイチャモンをつけたくなってしまう程、完璧な写真ですね。
星ってこんなに鮮明に湖に映るモノなんですね。この目で見てみたいな~。

さて、一方静岡は富士川橋河川敷から。

038_20130624102338.jpg

う~ん、これまた静と動で判定が難しそう。。。
ただ、まあ、山梨だろうなぁ。。。

040_20130624102343.jpg

やっぱし。ちーん。

ということで勝負は最終決戦へ。
上手く行き過ぎじゃない?!と思ったのは私だけじゃないハズ。

しかし、泣いても笑っても、
やらせでもやらせじゃなくても(スイマセン)これが最後の勝負。

041_20130624102515.jpg

協力した大勢の県民の方々の為にもいい勝負をして欲しい\(^O^)/

043_20130624102521.jpg

まずは山梨!じゃん!!

044_20130624102524.jpg

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ここで花火が来るとは‥ヤバイヨ‥ヤバイヨ‥
でも本当素敵。河口湖の花火大会行ってみたい。ていうか行く、絶対。

私正直、こ時点で70%くらい諦めてました(笑)
だって静岡には富士山近くの花火大会ないもん。
茶畑も駿河湾も出ちゃったし、あとどんな写真が残ってるの?!

しかし、その残ってた写真に‥

045_20130624102526.jpg

心を揺さぶられました。
贔屓目無しで(ちょっとあるかもだけど‥)
今回のすべての写真の中で一番心を持ってかれた気がする。
審査員の方も言っていたけど、
本当に富士山は孤高の存在なんだな~と感じる写真。

地元に済んでいて凄く身近に感じる富士山ですが、
簡単には近づけないというか近ついてはいけないような、
近いようで遠い存在というか、上手く説明できないけどそんな感じ。

そして日本人に崇められ、愛されていることを再確認しました。
そうじゃなきゃこんな写真撮れないですよね。

*****2015.3.16更新*****
なんと掲示板に撮影者さまから写真付きコメントいただきました!

38540611.jpg

日が当る前の写真だそうです。じっくり見れて嬉しい!!

撮影者、さんたさんのブログはコチラ
富士山の魅力的な写真がいっぱいですよ^^
*****

ちょっと話がズレてしまいましたが、

047_20130624102811.jpg

最後の勝負は2-1で静岡に軍配上がり、
トータル5-4で見事山梨にリベンジを果たせました。やったね♪

もちろん!!!この勝負に勝ったからって
静岡側の富士山の方が美しいなんて誰も思ってないですよ。
山梨が勝ってもおかしくないし、正直負けると思ってたし^^;

ただ「富士山見るなら山梨側でしょ。」的な言い方はされたくないかな。
静岡側から見た富士山も素敵ですよってことをわかって欲しいです。
要するに静岡にも遊びに来て欲しいってことですね。
だからこそ両県の観光協会も協力したんだろうし。

なので単に番組を馬鹿げてるとか無意味とか言ってる人は
それはそれでなんだかな~って思います。

白黒つけたいワケではなく
富士山を盛り上げたい、魅力を伝えたいって趣旨でしょ。

確かにゲストの勝ちゃんはちょっとうるさかったし、
山梨の人から見たらムカついたかもしれないけどそれが仕事。
武藤さんが喋らない分、タカが静岡の写真ボロくそに言ってたし(笑)
演出なのでよしとしてください。

確かにこれは言い過ぎだったかもしれないケド‥。

049_20130624102818.jpg

山梨には五大湖があるから仕方ないの。てかそれが魅力だし。
ケド私的には、大島優子ちゃんの
「いつもセンターにいればイイ訳じゃない。」
という言葉のフリじゃなかったのでは‥なんて思ってますw

そして最後に。
富士山が静岡と山梨のモノだなんで微塵も思ってないです。
だた富士山が両県に跨って存在する以上、それなりの責任はあると思う。

富士山の世界遺産登録に向けて協力しあってきた両県。
それが叶った今。そこで終わりではありません。

肝心なことはあまり報道されてないけど、
登山客、ゴミの放棄、各構成資産との結び付け等の
課題に対して2016年までに報告書を提出しなければならないそう。
本当に難しい問題ですが力を合わせて頑張って欲しいです。
そして地元住人も小さなことからコツコツと。ですね^^

なんかいっぱい書き過ぎちゃった。ではでは。

スポンサーサイト

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

プロフィール

すん

Author:すん
↟↟↟◭◬◭↟↟↟↟↟↟◭◬↟↟↟
静岡生まれ静岡育ち
生粋の清水っ子。
カフェ✿カメラ✿旅行
そとごはん
CHUMS
多肉植物
スヌーピー
ベニキノコビト
地獄のミサワ
岡本太郎
草間彌生
ハリー・ポッター
ジブリ
をこよなく愛す3?歳。
完全なるサブカル女子です☺︎
↟↟↟◬◭↟↟↟↟↟↟◬◭◬↟↟↟

すんのぼやき(非公開中)

サイト内人気記事

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中

ベニキノコビトの冒険

お出かけ日和かな

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

晴耕雨読のススメ

すんの最近読んだ本

アルパカさんのぼやき


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。