スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*その他*ねむの木村(掛川市)2012.5.27

今回は紹介というより感想です。

これ以上暑くなると徒歩移動がメインのひとり散策が
しづらくなってしまうということで、
昨日ずっと気になっていた場所へ行ってきました。

清水から掛川駅まで約1時間。
そこからバスに乗り換えて30分くらいかな。

ねむの木村への入口はカラフルなタイル壁画が目印。

Ssdsc01976Ssdsc01975_3

ねむの木こども美術館はよくガイドブックにも載っているけど、
ねむの木村の知識はまったくなかった私。

行く前にちょっとだけ調べていきました。
ちょっと繊細な内容なので‥不適切な表現等あったらすいません。

ここは何らかのハンディを持った人たちの社会福祉施設を始め、
成長と自立を目的にした施設等が集まった場所。
創設者は女優の宮城まり子さんです。

Sdsc01966

バスでここまで来たのもひとりだったケド、
バスから降りても誰もいない。。。

Sdsc01963_2
Ssdsc01960Ssdsc01961_3

あかしあ通りにはここの生徒さんたちのお店、
がらす屋さん、毛糸屋さん、雑貨屋さん等が並んでいます。

壁に描かれたカラフルな絵。とっても可愛い。

Sdsc01915
Ssdsc01912_4Ssdsc01914

ねむの木こども美術館に行った後だと
これはほんめつとむさんの描いた絵だな~
なんてなんとなくわかります^^多分だけど。

Sdsc01911_3

この絵はまた違うみたい。

あかしあ通りを過ぎ、ねむの木こども美術館へ向かいます。
目に入るのは空の青と木々の緑だけ。
そして聞こえるのは鳥の声だけ。

Sdsc01918_2

途中、童心に返って寄り道したり。

Sdsc01919_2
Ssdsc01922Ssdsc01985_2

カナヘビの決闘も目撃してしまった。

Ssdsc01946 ←敗者。

しばらくすると、緑の向こうにとんがり帽子を発見!!!

Sdsc01927_2

ここが今回の目的地、ねむの木こども美術館「どんぐり」です。
屋根が本当にどんぐりの帽子みたいですよね。

Sdsc01931
Ssdsc01933_2

童話の中に出てきそうな外観に心が高鳴ります。

Ssdsc01944_4
Sdsc01936

お日様に向かってぐんぐん伸びているみたい。

Sdsc01940_2

あったかいなぁ。。。

Sdsc01943

美術館内は写真撮影禁止なのですが、
展示してある作品の一部はコチラで見ることができます。

感想を一言でいうと‥ただ驚きでした。

正直、展示してある作品は
“それなりのもの”だろうと想像していたんです。

それが、入口すぐに展示してあった
ほんめまなぶさんの作品で一気に覆され、
続くやましたゆみこさんの作品で驚きに変わりました。

完全に画家さんの作品ですね。
絵の構図もそうなんですが、色彩の豊かさと美しさ。
そして各々がそれぞれ絵の中で個性を発揮していました。

ハンディがあるから描けないとか、逆に描けるとか、
そういうことではなく、生まれ持った才能なのでしょうか。
それを引き出したのが宮城まり子さんなのかもしれません。

作品の中に登場する“お母さん”=”まり子さん”からも
彼らにとって宮城まり子さんがいかに大きな存在かを感じました。

勿論、ここで私が見ているのはほんの一欠片の陽の部分で。
そんなきれい事だけの話ではないことはわかっていますが
それでも、純粋に感動を与えてくれるこれらの作品を
もっと多くの人に見て、知ってもらいたいなーなんて思いました。

Sdsc01938_2

ポストカード買っちゃいましたー☆

あと美術館内の雰囲気も本当に素敵でした。
一面白壁に囲まれていて神聖な空気に包まれているよう。

建築に興味がある方も一度行くことをオススメします^^

Ssdsc01949_2
Sdsc01950_6

心が満たされた後は喫茶MARIKOでお腹を満たすことに。
ここも接客は生徒さんたちが行っています。

Sdsc01952

食事メニューはカレーしかないんだけど‥私カレー大好物☆

Sdsc01954

カレーセットのコーヒー、
カップ&ソーサーがほんめとしみつさんの絵だった♪

この後、本当は併設してある吉行淳之介文学館へ行って
(吉行淳之介さんは宮城まり子さんのパートナーらしい)
生徒さんによるお茶会にも行ってみようと思っていたのですが、
帰りのバスに間に合わなくなりそうなので諦めることに・・・。
セット券買ったのに・・・ナ。

このお茶会には美術館に飾られている絵を描いた
生徒さんたちがいますから是非来てくださいって言われて、
純粋に会ってみたいと思ったんだけど。残念でした。

アカシアのバス停近くに置かれていたバス。

Sdsc01967_3
Sdsc01970

ひょこっ。

Ssdsc01969_2

素敵な一日をありがとう^^

余談ですが、帰りのバスもお客は私ひとりで
運転手さんと話をしながら帰りました。面白かったー。
何故か名古屋のリニア鉄道館をめっちゃオススメされたので
今度行ってみようと思います。私、鉄子になるワ(笑)

これだからひとり散策はやめられないなー。
ただし近場に限る。ですケドw

スポンサーサイト

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

プロフィール

すん

Author:すん
↟↟↟◭◬◭↟↟↟↟↟↟◭◬↟↟↟
静岡生まれ静岡育ち
生粋の清水っ子。
カフェ✿カメラ✿旅行
そとごはん
CHUMS
多肉植物
スヌーピー
ベニキノコビト
地獄のミサワ
岡本太郎
草間彌生
ハリー・ポッター
ジブリ
をこよなく愛す3?歳。
完全なるサブカル女子です☺︎
↟↟↟◬◭↟↟↟↟↟↟◬◭◬↟↟↟

すんのぼやき(非公開中)

サイト内人気記事

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中

ベニキノコビトの冒険

お出かけ日和かな

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

晴耕雨読のススメ

すんの最近読んだ本

アルパカさんのぼやき


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。