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*静岡グルメ*丁子屋(静岡市駿河区)2008.8.2

静岡から焼津へ向かう国一沿いに丁子屋という
自然薯と使ったとろろで有名なお店があります。

夏真っ盛り、あまりの暑さに食べ物も喉を通らない‥
なんてことはすんにはありませんが(笑)
ちょっとした夏バテを精のつく自然薯を食べて乗り切ろう!
と行ってきました。

駐車場に車を停めて入口へ。
なんだか既に雰囲気のある街並みと店構え。

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地元なのにここへ来るのは初めてでした。
なぜかというと高級食材の自然薯ということで
なかなかお値段がはるのでは?!と躊躇していたのです。

調べた所によると定食は1,350円~5,200円までの7種類。
平日限定で四季彩とろろというメニューが加わるようです。
彼は迷いもなく丸子1,350円のコース。
私はその上のつたの細道1,500円+玉子焼きを注文。

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大広間の天井には『東海道五十三次』が飾ってあります。
店員さんたちも温かくていい雰囲気。

じゃ~ん。

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私の頼んだつたの細道はこんな感じ。
ちなみにおひつに入った麦飯はお変わり自由です。

とろ~り。

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美味しい!
皮ごとすり下ろした自然薯はとっても風味豊か。
さらさらしていて噛まずにするする入ってしまいます。

そしてこちらはふんわり玉子焼き。
ほんのり甘くって懐かしい味でした。

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ちょっと話しがずれますが、
沖縄出身の彼には甘い玉子焼きが珍しいそうです。
すんと一緒に住んでいる大阪出身の兄のお嫁さんが
作る玉子焼きもちょっとしょっぱめ。
甘い玉子焼きって静岡名物なんですかね?

そんなこんだで2人とも完食。
とろろもたっぷりだったので麦飯おかわりしちゃいました。

この丁子屋が有名な理由は
松尾芭蕉が呼んだ『梅若葉 丸子の宿の とろろ汁』

十返舎一九『東海道中膝栗毛』で弥次喜多が歌った
『けんかする 夫婦は口を とがらして
とんびとろろに すべりこそすれ』

そして上のを反映されて描かれた歌川広重の
『東海道五十三次』丸子の絵。

という歴史的にもとても有名な方々のお陰なのですが、
それだけこのとろろ汁が美味しいってことなんですよね。

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店内にはそれらに関わりのあるものが展示されていて、
見るだけでも歴史を感じられる素敵な空間だと思いました。

丁子屋

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:麦とろ | 安倍川駅用宗駅

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