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*県外・旅行記*飛騨高山散策と白川郷ライトアップ(岐阜県)2009.2.21

先週末、お得意のバスツアーで岐阜に行ってきました。
ツアー名は京都・高山散策と世界遺産白川郷ライトアップ。

白川郷のライトアップは昔何かのパンプレットで見てから
ずっと行きたいと思っていて、
でも場所が場所だけに時間もかかるし、
なかなか予定が合わなかったので
難しかったのですが、今年こそ!と決行しました。
モノより思い出 priceless.

清水を出発し名古屋経由で高山までおよそ5時間半。
しかし私には1~2時間に感じました。ナニセ爆睡だったカラ。
こういう時はいつでもどこでも寝れる体質とても助かります。

途中目を覚ますと雪景色になっていてカンドーw
ここのところ暖冬でこちらも雪が少なかったようですが、
前々日の雪でかなり積もったそうです。ラッキー☆

とりあえず遠くに来たからにはその土地のウマイモンを食べよう!
と事前に調べておいた郷土料理の店、京やさんにGo!!

飛騨高山の名物といえばまんま飛騨牛でしょう。
とはいえ貧乏旅行、ステーキなんて‥そんな贅沢できません‥。

飛騨高山の郷土料理で朴葉味噌というのがあるのですが、
(ほうばという葉の上に味噌をのせ焼いて食べ料理。)
ちょっとリッチに飛騨牛入りにしてみました。

P1060473

味噌の焦げ付いた香りが食欲をそそります。
味噌と絡めて召し上がれ‥と言うことなので混ぜ混ぜ。

P1060476

パクリ。う~~~ん。味噌がウマイ。
完全にお肉の味が味噌に負けてました。
すごく柔らかいのはわかるんだけど肉の味がわからん。

彼が一言。
「美味しいけど、牛肉より鶏肉の方が合いそう。」
ハイ、完全否定。

P1060475

こちら飛騨牛そばも美味しいけど以下同文。。。
普段いい肉食べ慣れてないから違いがわからないのかな。

そんなこんだでその辺を散策。
飛騨高山は小京都と呼ばれるとても情緒のある街並み。

P1060494
P1060491

高山昭和館でALWAYSな雰囲気を堪能したり。

P1060437
P1060460

ここは飛騨国分寺。三重塔にも雪が積もっていい感じ。

P1060489

するとさずが名物、食べ歩きの品々が目を奪います。
お腹イッパイにも関わらず、
飛騨牛にぎり・飛騨牛コロッケ・飛騨牛串
全てお買い上げ~~~。

P1060501

にぎりで初めて生肉を食べましたがオイシーw
これでこそお肉の味がわかるというモノです。
簡単に噛み切れるくらいお肉の繊維が柔らかくって、
脂ものってて、もう一貫!ってカンジでした。
牛串もこっちの屋台とは一味違いました。

いい肉、いいですね。
大人の味を知ってしまいましたよ。

散策も終わりそこからまた1時間かけて白川郷へ。
白川郷とは合掌造りの集落で、その独特の景観が評価され、
ユネスコの世界遺産に登録されているんですって。
特に冬に数回催されるライトアップは大人気な観光地なのです。

こちらが合掌造り。

P1060509
P1060519

雪がよく合います。

でも皆の目的は展望台から見るライトアップ。
明るいうちから場所取りです。
私たちが着いたのは夕方だったのでもう人集りが。

P1060537

それでなくても背が低い私。全く見えん。
すると前方にスペース発見!オバタリアン根性で行ってやれ!!
と踏み出しました。

が、そこは雪の積もった斜面。しかも若干凍り気味。
私そのまま滑り倒れました。
周りもざわめいて「大丈夫?!」「立てる?」と言ってくれますが
靴がツルツル滑って全く立てません。
むしろもがけばもがくほど下へ滑り落ちそうに。

頭の中で、明日の新聞の一面
『白川郷で転落事故。観光客数名も巻き添え。』
の文字が浮かびました。
が、その瞬間数人の人に抱えられ元の位置に戻されました。
「お嬢ちゃん、そのフーツじゃ無謀だよ‥」と。
顔から火が出るくらい恥ずかしくて彼の姿を探したら、
同じく近くで滑り崩れていました。バカップルです。

それからは諦め遠目からおとなしくしてたんですが、
手を伸ばしたりしてなんとか写真を撮りました。

こんなカンジ。

P1060543
P1060545

日が沈む前、青白い光に包まれた時が一番美しいそうです。
全然上手に撮れない~歯痒い‥

完全に日が暮れてしまうとデジカメでは暗くて‥

P1060555

目に映るままに写真に撮れたらいいのに。。。
っていつも思う。そしていつもそう書いている(笑)

外はマイナスの世界で超寒かったけど、
幻想的な世界が見れて大満足でした。

P1060566

唯一の自分へのお土産は定番のもっこりシリーズ。

P1060506

恥ずかしくも素敵な思い出がまたひとつ増えました☆

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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