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*イベント・祭り*清水巴川灯ろうまつり(静岡市清水区)2014.7.17更新

2008.7.17

清水区の小さなお祭りですが紹介します。

小さい頃、灯籠のゆらゆらと炎を揺らし流れていく姿に
若干怯えていた記憶があります。
それから早○年。行くのは本当久しぶり。

いまいち場所がわかっていなかったので
とりあえず新清水駅付近から巴川へ出てみました。

まだ外は明るかったですが、
灯籠を流している場所がありました。
係りの人が竿に引っ掛けてひとつひとつ流していくんですね。

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まだろうそくの灯りもわかりません。
確か灯籠流しは18時半からじゃ‥
人も少ないし、ここはスタート地点ではないと判断し
巴川をどんどん上って行きました。

すると先から放送アナウンスが。
かなり賑わっています。

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お坊さんもいました。本格的ですね。
そもそも灯籠流しとは死者の魂を弔って灯籠やお盆の供え物を
海や川に流す日本の行事なんですって。

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灯籠はひとつ500円で誰でも購入できます。
側面には願い事や名前を書くみたいです。

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ここがスタートの稚児橋(かっぱ橋)でした。
灯籠を流してくれるスタッフ達も準備万端ですね。
川沿いには順番待ちの人々の行列が。

19時ちょっと前、合図と共にスタートです。
滑り台のようなもので灯籠を下ろしてる~面白い。

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川の流れはかなりゆるやかですが、
それでも例年よりはマシだと隣の人が言ってました。

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だんだん周りも薄暗くなりいい雰囲気です。
カメラマンの多いこと、多いこと。

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ひとつが止まってしまうと後からきた灯籠が詰まってしまい、
大きな塊に。それはそれで美しいですが。

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自分たちが流した灯籠と一緒に歩いていく家族も。

一番賑やかなのはやっぱり稚児橋から2、3本目の橋までで、
そこを越えるとひっそりとした静寂の中、ポツンと流れています。
それはそれでまた風情があります。

伝統、風習っていいのもですね。

終点は港橋と書いてありましたが、
灯籠は手前の八千代橋で回収されていました。

地元の皆さん、お疲れ様でした^^

**********
2014.7.17更新

久しぶりに行ってみました。

18時には会場である稚児橋に到着。
堤防付近に場所取りします。

001_201407171223152d4.jpg 手作り感がカワイイ。

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さすが清水のセーヌ川と(一部で)呼ばれる巴川。。
夕暮れ時は特に情緒があります。ボラがしょっちゅう飛び跳ねるケドw

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暫く経った時、ふと川の流れを見てみると‥逆流してない?!
周りの人の話によると、この日は満潮で上げ潮の為、上流しているそう。

・・・ってことは、こちらには灯籠は流れてこない。移動すべし。

こんなことってあるんですね。初めて知りました。
移動途中に唐揚げとポテトもゲット。屋台も少しですが出ていましたよ。

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ポテト食べてたら知らないおじいちゃんが
「ひとつちょうだい。」って言って3本食べてった(笑)

そんなこんだで18時半になり灯ろうまつりがスタート。
まだ辺りは明るいですが、船から灯ろうを流し始めました。

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案の定、灯ろうは逆流。風もなかったんですね。

辺りが暗くなるとやっぱり情緒が増します。
どこからか囃子や太鼓の音も。夏を感じるな~。

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この時間になると人もだいぶ増えてきました。
灯ろうを流す順番待ちの長い列。地域の方が主なのかな。

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家内安全・無病息災・心願成就等々、願うことは様々。

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私だったらやっぱり恒久平和かな。。。
いつまでもこの景色が変わりませんように。。。

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さて、今回灯ろうまつりに行くにあたり公式HPを見たところ
数年前から稚児橋の上で手筒花火を披露しているとか。これまた初耳。

これは見なくては、と意気込んでいました。
20時に稚児橋を通行止めにして準備し、半から開催とのことだったので
少し前に稚児橋上をウロウロし(笑)、橋の近くの位置を確保。

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手筒花火は高く吹き出すので堤防からも火花は見えると思いますが、
やっぱりやっている人の姿も見たいですもんね。

巴川手筒花火の会さんによる手筒花火の披露スタート。

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手筒花火は最後に手筒の底が爆発するハネが醍醐味なのですが、
最初の方はそのハネもポンッ!といった小さめのものでした。

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やるとなったらそれでも十分コワイけどね。
それが進むにつれ、手筒も大きくなり迫力もスゴイことに。

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完全に火の粉浴びてますよね。

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男ですねぇ。(女の人もひとりいたケド。)

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ドカンッ!!!

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まさに爆発。よくぞご無事で。

最終的にはビビリの私は耳をふさいでしまいました。
小さい子とかよく平気で見てられるな~。

動画も撮ったので載せておきます。



まさか清水でこんな本格的な手筒花火が見られるなんて。
いや~やっぱり情報のアンテナは常に高くしておかなきゃダメですね。

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いつの間にか灯籠も下流へと流れていました。

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ということで予想外の発見もあり色々楽しめた灯ろうまつりでした。
係りの皆さま、今年もお疲れ様でした。


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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

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