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*県外・旅行記*行き当たりバッタリ三岐の旅2日目(岐阜県)2010.1.17

さてさて、勢いで泊まってしまった一宮市のホテルにて
明日はどこへ行こうか迷っていたすん。
折角だから忍者と関係する場所に行きたいぞ。

そういえば忍者といえば伊賀。
伊賀といえば甲賀も有名だよな~甲賀ってどこだろう。
なんて携帯をポチポチしていると滋賀県ということが判明。
滋賀県なら行けない距離じゃないよな~なんて思いながら
調べていると、とっても素敵な場所を発見!

甲賀の里忍術村

◆忍者道場◆
全部で9つある修業場のうちキミはいくつクリア出来るかな?!
石垣登り・綱渡り・水蜘蛛など難関をクリアして
見事巻物をゲットするのじゃ!!
また、「貸衣装屋」で忍者服のレンタルも出来る。
これなら汚れても気にしなくていいし、
本物の忍者に成った気分で思う存分修業できますね。

めっちゃ楽しそうwww
興奮して話すとすん彼も乗り気。イケイケゴーゴー!

BUT次の日ナビで検索すると驚きの事実が。
甲賀の里忍術村は滋賀県ではあるものの、
昨日行った伊賀市(三重県)と思いきり近い。
2時間近くかけてまた戻らねば。
折角一宮(愛知)まで戻ってきたのに~~~。

何だか気が乗らなかったので昨日とは違う道で行くことに。
一宮から名神高速へ乗り、岐阜県を越え、琵琶湖を通り甲賀へ。
コチラもなかなかの距離ですがすん彼からOK出ました。

-これが運命を大きく狂わすとも知らずに-

この日もメッチャ快晴。ドライブ日和です。
順調に岐阜県を進みます。

あれ?なんか山の方曇ってない??
関ヶ原を越えた辺りから不穏な空気。

トンネルを越えるとそこは雪国でした。

P1100599

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・死ぬ!

すんも雪のことは気になっていたんです。
なので前日に滋賀に嫁いだ友人に
「ノーマルタイヤじゃ危険かな?」
とメールで確認しました。すると
「一般道なら平気だよ。明日は晴れるだろうし。」
と返事が来たので安心していたのです。

最悪なことに外は吹雪。
もう生きた心地がしませんでした。

それでも既に滋賀県まで入っていたので
せめて彦根まで行ってひこにゃんに会いたい‥!
と思ったのですが、命の方が大切なので米原でUターン。

その時友人からメールが。
「なんでか雪降ってる~寒い~」
遅い!!!

下調べをせずに来るとこういうことになります。

命辛々関ヶ原を越え、養老まで戻るとそこは朝と変わらず快晴。
この距離でこの気象の違いは何?!って思いましたが
地理的にそういうところみたいですね。コワイ。

というワケで一安心したところで腹ごしらえ。
養老SAのレストラン美濃三昧さんでいっただきま~す。

P1100605

すんはお皿からはみ出るほどの大海老フライ。

ここのメニューは八丁味噌やひつまぶしなどの名古屋グルメと
飛騨牛を使ったカツやステーキなどの岐阜グルメの融合。
どれも美味しそうでしたよ。

さて、これからどうしよう。と思った時、
昔知人から教えてもらったスポットを思い出しました。

「岐阜県に養老天命反転地って場所があるんだけど
B級スポット好きにはたまらないと思うよ。」

養老天命反転地。名前からして怪しい。行ってみよう。

P1100606
P1100609
P1100611

ゴメンナサイ。結論からいうと
入場料を払ってまで入る場所ではない‥と思う。

Bスポには違いませんが、とにかく危険。
運動靴やヘルメットの無料貸出もありますが、
下手したら本当に骨折してしまうくらい危険な箇所が多い。
すんの運動神経がないのも原因ですが、
何度も滑り落ちたし、突風に煽られて落ちそうになりました。
高所恐怖症の人なんか特にムリだと思います。

P1100615

モダンアートと言えば聞こえはいいけど
一体何を表現したいのかわからないし、意味不明。

よく言えば芸術は爆発だ!ピカソの世界みたいな。
ケド、さすがにトイレとかないっしょ。キチャない。

P1100614

意外にも人は入っていましたが、
すんは子ども達を連れてきたくはないなぁ。

P1100617

話のネタに一度は来てみてもいいかもしれませんが、
多分私はもう行かないです。スイマセン。

早々に切り上げ、公園内にある養老の滝へ。

駐車場からおおよそ20~30分歩いたかと思われます。
なにせ途中から雪道に入ってしまったので。

P1100625

養老天命反転地にしろ養老の滝にしろ
付き合いたてのカップルには手を繋ぐ口実ができていいかも。
すんたちは手を繋ぐというよりもう支え合ってゼイゼイ言ってましたが‥;

P1100630

着いたぁ~☆
案外小さな滝でしたが、雪の中で見るとちょっと新鮮。

P1100641

結構近くまで行けますよ。

帰りは雪の積もった道を恐る恐る下山。
駐車場に着いた頃にはいい時間になっていました。

さて、清水まで帰りますか。
楽しかった、楽しかったケド、、
やっぱり行き当たりバッタリだと若干不完全燃焼です。

次に遊びに行く時はちゃんと計画を立てて行こう!
そう誓ったすんなのでした。ちゃんちゃん。

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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