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*県外・旅行記*渥美半島夏真っ盛りプチ贅沢ドライブ(愛知県)2014.7.27

梅雨明けし、いよいよ夏本番ですね。
って石垣島旅行に夏フェス、ビアガーデンと終わり
私の中ではもう夏も終盤な気持ちです。

先週土曜日は友だちとTOKAI SUMMIT'14へ行ったのですが
泊まりだった為、次の日伊良湖岬方面で遊んできました。

渥美半島は潮干狩りで何度か行ったことがあるくらい。
先端の伊良湖岬は静岡から近いようでかなり遠い。
M子ちゃんが運転を頑張ってくれました。ありがとう☆

渥美半島と聞いて思い浮かぶのは
菜の花・キャベツ・メロン・大アサリかな。

昔メロンの食べ放題があると知って予約したのですが
当日に元彼とケンカして中止になったという切ない思い出が‥。
今回も友だちがメロンが苦手なので行かなかったのですが、
気になる方は日研農園さんのHPを見てみてください。

他に伊良湖岬に何かあるのかと言われると
特に何があるわけでもないので(灯台と恋路が浜くらい)
私たちは伊良湖ビューホテルの日帰りサマーパックを予約。

伊良湖ビューホテルへ行く前にちょっと寄り道。
国道259号沿い(道の駅田原めっくんはうすのちょっと先)のひまわり畑。
愛知県でひまわりというと知多半島が有名なのですが、
渥美半島にも遊休耕地を利用したひまわり畑が何ヵ所かあるんです。

しかしここのひまわりは予想以上に背が高かった‥

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そして最近の猛暑で全体的にぐったりしていた‥

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暑さに強いイメージがあるケド意外とそうでもないんですね。
ずっと前だけ向いてられないよね!って逆に親近感(笑)

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元気な花たちもいたので撮影してきました。

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ビタミン色が眩しいよ~。

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ベニキノコビトもかわいいよ~。
ひと夏に一度はひまわり畑に行きたくなりますよね!満足!!

道の駅に寄り道しながら昼過ぎに伊良湖ビューホテルへ到着。
建物には年季を感じますがなかなか立派なホテルです。

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丘の上にあるのでとにかく眺めが最高。これに尽きますね。
快晴とはいかなかったけど晴れててよかった。

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016_20140729143757d0f.jpg 朝日や夕日も素敵らしい。

私たちが利用したのは
ランチバイキング+プール+spaVIEW(温浴施設)がセットになった
大人4,000円のコース。

結構いいお値段しますが、それぞれだと
ランチバイキング2,600円、プール1,620円、spaVIEW1,550円で
合計大人5,770円かかるのでだいぶお得な気がします。

まずはサンセットというレストランでのランチバイキングから。
窓際はほぼおふたりさま用の席みたい。わーい。

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レストランもめちゃめちゃ広くて開放感があります。

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料理の内容は一般的なホテルと似たような感じかな。
あまり行ったことないからわからないけど。

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和食、洋食、中華、色々あります。
これぞ渥美半島って料理があったのかはよくわからなかったけど
(大あさりはなかった)目移りしちゃう料理の数々。

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色々な銘柄のお水も。飲んでないけど。

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私は肉も魚も好きですが、
野菜も大好きなので野菜のしゃぶしゃぶとか嬉しかったな。
貝のアヒージョとかも洒落てるし美味しかったです。

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バイキングはついつい食べ過ぎてしまう。

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苦しくてもデザートは別腹だしね。
雄大な景色を眺めながら食事は一層美味しく感じました。

はち切れそうなお腹を抱えてプールへ。
一緒に石垣島に行くはずだったけど行けなくなってしまったM子ちゃん。
おNEWの水着テビューをしようとプールを利用してみました。

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上から眺めた感じではなかなかよさそうでしたが、
いざ利用してみると可もなく不可もなくめっちゃ普通でした。
(タオルも貸してくれないし、これで利用料1,620円は高すぎる。)

石垣島でホテルのプールを利用した時も思ったけど
やっぱり家族連れが多く小さな子がバシャバシャしてるので
落ち着かないですね。プールで落ち着こうと思うのが間違ってるか。

ということで30分も経たずにspaVIEWへ移動。

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いや~コチラは素晴らしかった。
内湯は寝湯やジャグジー、サウナと普通なのですが露天風呂が最高。
まるで海に浸かっているかのような感覚を味わえます。

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(田原市観光ガイドより拝借)

ロビーもレストランも露天風呂も見える景色は同じなのですが
それでも満足出来ちゃうくらい気持ちがいいです。

人もあまりいない時間帯だったので本当に癒し空間でした。

美味しいモノを食べて、気持ちいいお風呂に入って、
私ってこんな贅沢をしていい人間だったっけ?と疑問を感じちゃうくらい。
ケド毎日頑張って働いてるし、ご褒美もなきゃ人生はつまらんですよね。
自分に甘々なわたくしであります。

渥美半島ドライブの際は是非ここで日帰り入浴(1,550円)を。
フロントにカフェもあるので眺望目的だけでもオススメ。

そんなこんだ満足して伊良湖ビューホテルを後にしたのですが、
すぐ近くにもうひとつ行きたい場所があり寄り道してもらいました。

それは喫茶かわぐちさん。

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喫茶ですがほぼかき氷専門店。

ここも昔から来たいと思っていたお店なので嬉しい。
16時頃に行って30~40分待ちでした。
ピーク時には2~3時間待ちのこともあるらしいですよ。

かわぐちさんの人気の秘密はもちろん絶品かき氷なのですが、
このキャッチコピーの影響もかなりあると思います。

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“日本で二番目においしい”

一番ではなく二番という自信があるんだか無いんだかわからない
微妙なニュアンスが人々の興味を惹いているんだと思います。

かわぐちさんの人気メニュー、
半玉メロンの上にかき氷が盛られた渥美のかおりは残念ながら売り切れ。
7~8月限定メニューなので逃すとなかなか食べられないですね。

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(田原市観光ガイドより拝借)

色々なメニューがありますが(写真撮ってないケド裏面にもあった。)
友だちはかわぐちフラッペ、私はスペシャルヨーグルトを注文。

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とってもボリューミー。

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食べた瞬間、衝撃が走りました。
私のかき氷人生で間違いなく一番美味しい一口。

普通のかき氷の食感シャクシャクではなく、ふわふわ、なのにしっとり。
積もり始めたばかりの雪をすくって食べたみたい。感動しちゃった。

ヨーグルトとかき氷もめっちゃ合うし、
シロップではなく自家製ジャムというのも最高☆

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ストロベリーとママレードジャム。

これは日本で二番目というのもあながち誇大表記ではないかも。
むしろこれを超える一番があるなら是非とも食べてみたい。
(一番は赤福氷だという噂もあるけど本当かな?)

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ただ不思議なことに下の方はシャクシャク食感も混じってました。
なんでだろ~なんでだろ~な・な・な・なんでだろ~♪

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友だちのかわぐちフラッペはフルーツ&アイス&プリンで超豪華。
ケド、かき氷がシロップなのでちょっと甘くお子さま向けかな。
メロンもらってしまった。甘くて美味しかったです^^

かき氷にしてはお高いですが、
また来ることがあれば是非とも寄りたいお店です。

ということで、
特に何もしていないようでひまわり・プール・かき氷と
夏を満喫していた渥美半島ドライブでした、

余談ですが、前日に行ったTOKAI SUMMIT'14。

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SEAMO、清水翔太、nobodyknows+、Hilcrhyme、HOME MADE 家族
という有名どころや顔面偏差値75のグループ等のいる中で
私はC&Kというボーカルユニットにビビビッときてしまいました。
(C&Kも有名なのかも知れないけど、私は初めて知ったのです。)

クリビーさんのハイトーンな声と
ふたりのダンス、そして圧倒的なライブパフォーマンス。
痺れてしまった~こんなの初めて~(笑)



今はYouTubeを見ては一緒に踊ってます。ペッペッペッフォ~!!!
ワンマンライブ行きたいよぅ。。。

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*スイーツグルメ*噂の半熟とろけるパンケーキを食べてきました。(浜松市中区)2014.7.20

皆さんがどんなキーワード検索で
このブログに辿り着いてくれているのかを見るのが好きな私。
最近では“法多山 かき氷”や“浮島ひまわりらんど”等々
季節のイベントに関するワードが多かったりするのですが、
一年を通して多いのは
“静岡 パンケーキ”“浜松 パンケーキ”だったりします。

それは
*スイーツ番外編*静岡でパンケーキが楽しめそうなお店まとめ。
なんて記事が結構な上位でヒットするからなのですが、
浜松はまだ一軒しか行けておらず心苦しく思っておりました(笑)

ですが、この度やっと一番行きたかった
浜松のパンケーキ屋さんを紹介することができます。
きっと皆さんが気になっているお店もここだと思うのでw
ちょっと詳しく書こうかな~と思います。

そのお店とは

012_201407231214026b4.jpg ラプルマンカフェさん。
 
最近では雑誌等でも紹介されているので知っている人も多いかな。

お店の入口がビル1Fの奥まった場所にあるのでややわかりにくいです。
上の写真のオレンジの看板を目印にすると探しやすいと思います。

駐車場はないので近くの有料駐車場へ。
(あの辺りは大体30分100円くらいだと思う。)

ラプルマンさんには前にも一度来たのですが、
その日は閉店時間前だったのに売り切れで終了していました。
友だちの話ではGWに行ったら3時間待ちだったとのこと。
これはなかなか手強いぞ~となかなか行けずにおりました。

が、どーしても諦めきれず友と再チャレンジ☆
土日祝は予約ができないということで開店30分前に到着。
「気合い入りすぎかな~」とやや気恥ずかしい気持ちで店へ向かうと
既に10人以上並んでおりました。皆凄すぎィ~(笑)

開店前にお店の方が人数をチェック。
入店とともに言われたテーブルへ向かいます。

4人掛け席×3、2人掛け席×1、カウンター席×6=全20席かな。
ゆっくり珈琲でも飲みたくなるような落ち着いた店内です。

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早速メニューを選びます。

ラプルマンさんの人気の秘密といえば半熟とろけるパンケーキ。
女子はこういうの好きよねー。ハイ、頼みます。

当店の半熟とろけるパンケーキは
お客様にアツアツをお召し上がり頂くために
オーダーを受けてから一枚一枚焼き上げます。
焼き上がりまで多少時間を頂きますが、
楽しみにお待ち下さいませ。との注意書き。

ハイ、待ちますとも。急ぐ旅でもあるまいし。
ということで待ちに待った半熟とろけるパンケーキがコチラ。

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じゃーん。

メニュー名はスタンダードパンケーキ。
ドリンクセットで1,100円。多分前より値上がりしましたね。

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ちょっと小ぶりな感じがとてもかわいい。

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そして見るからにふかふかしている。ビジュアル100点。

あまりにふかふかしているので徐々に形が崩れてきてしまった。
せっかくアツアツで提供してくれても撮影会で冷めちゃうね。

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さて、やっと一口。
スプーンですくって食べるそう。

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しゅわしゅわです。

たまごをすご~く泡立てて焼いたというか‥そう、メレンゲ。
ケド、パンケーキというからには粉も入っているだろうし
こんなに生焼けで大丈夫なのか?!‥ってぐらいな半熟具合です。

生地が思ったより甘くなかったのも驚き。

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生クリームとメイプルシロップをかければもちろん美味しい。
固形感がないので、ムースかなにかのデザート食べているような
軽い口当たりでペロリと平らげてしまいました。

ちなみにパンケーキの枚数は追加できませんでした。
5段ぐらい重ねたらもっともっとかわいいのに。ビジュアル重視派。

友だちが頼んだのはフレンチパンケーキ。
その名の通り、半熟とろけるパンケーキを
フレンチトーストのようにカリッと焼いたものらしいです。

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コチラの方が食感がしっかりしていて好きな人も多いかも。
どちらにもスペシャルバージョンがあり、アイスがトッピングされてます。

他にもベリーベリーパンケーキ、チョコバナナパンケーキや
季節によってはフルーツたっぷりのパンケーキもあったりするらしいので
お店のブログFacebookでチェックしてみてください。

もちろん味も美味しいのですが、
何よりもこの新食感は他のパンケーキではなかなか味わえない。

そしてこのふわふわすぎる生地をぽてっとかわいく焼き上げる
店主さんの技にアッパレです。今度はカウンターで見たいな。

というワケで、私のパンケーキ熱はひとまず沈静化‥すると思ったら大間違い!
今はまたしても浜松の板屋町にオープンしたニューヨークスタイルの
パンケーキを提供するカフェ、Mark's Cafeさんに行きたくてたまりません。

待ってろよ、リコッタパンケーキ~!!(笑)

La Pullman Caffe'

昼総合点★★★☆☆ 3.1



関連ランキング:カフェ | 第一通り駅遠州病院駅浜松駅



テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

*つぶや記*麻痺。

同じような日常が続くとそれが当たり前だと思うようになる。

本当は当たり前なことなんてなにひとつなくて、
小さな幸運の集まりで平穏な毎日を送られているのに。

昔感じた悲しさも、苦しさもだんだん麻痺してしまう。
それが人間の強さでもあり、弱さでもあるのかもしれないけど。
結局麻酔が切れた時に痛みに耐えられなくなるのにね。

楽しむことと現実逃避は違う。
私はどっちだろう。ちゃんと現実に目を向けてるのかな。
なるようになる、なるようにしかならない。それでいいのかな。

なかなか難しいお年頃を迎えてしまった。

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今年もまたひとつ歳を重ねられたことに感謝します。
当たり前な日常を大切に過ごしたいです。

あ、そうそう。アナと雪の女王をやっと観ました。
『愛とは、自分より相手のためを想うこと』
オラフのこの言葉が人生のすべてだと思う。

そういうふうに思える気持ちを大切に。
気持ちは言葉に、言葉は行動に。伝えなきゃ後悔するからね。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

*県外・旅行記*石垣島・竹富島奇跡のぬちぐすい旅行3~4日(沖縄県)2014.7.13~14

石垣島ぬちぐすいの旅、後編です。

旅行を有意義に過ごす秘訣は早寝!早起き!!が大切。
というワケで3日目も朝イチから行動。市街地からほど近いバンナ公園へ。

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ここにあるバンナ展望台はエメラルドの海を見る展望台とも呼ばれていて
晴れた日は青い海と八重山諸島の島々、夜景も楽しむことができるスポット。

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ワオ!ビューティフル!!

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赤瓦屋根を入れて撮れば沖縄色が強まってこれまた素敵。

満足し、次のビューティフルスポットへ。
この日は石垣島の景勝地めぐりといってもいいですね。

バンナ公園から30分ほど走り、着いたのは川平湾。
川平湾は石垣島でも1,2を争う人気観光地ではないでしょうか。
この景色を見れば人気の理由は一目瞭然。

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まるで絵の具で描いたかのような海の色。
石垣島に来てからず~っと夢の中にいるみたいです。

遊泳禁止ですが、海辺まで降りてみました。

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この透明度を生かしたグラスボートが人気なのですが、
私たちは「ま、いいか。」とスルーしてしまいました。
珊瑚や熱帯魚が見れるようなのでやってもよかったかな。

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観光ガイドにも載っている川平公園からの眺め。
朝食がまだだったので川平公園茶屋さんで食べようかな~と思いましたが、
沖縄そば屋って開店が10時半とか11時とかどこもゆっくりめなんですね。

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とりあえずスイーツを食べ(私はゴーヤ入りグリーンスムージー)
まだまだ時間があったので、ちょっと遠いからと行くのを諦めていた
食べログでも一番人気の沖縄そば屋明石食堂さんへ行ってみることに。

いや~、これが本当に大正解。
明石食堂さんの沖縄そばを食べられたことはもちろんなんですが、
そこまでのドライブが素敵過ぎました。海がキレイ過ぎる。見なきゃ損なレベル。

川平湾から明石食堂さんのある伊原間まで海沿いを通るんですが、
何度歓喜の声を上げたか。運転手の友だちにはホント申し訳ないけど許して。

そして何ヵ所か車を停めて堪能。
石垣島では写真の色はいじってないので、本当にこの色なんですよ。

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苦手なパノラマ撮影だってチャレンジしちゃう。

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(クリックで拡大されます。)

そしてまた別の場所。

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この時点でコーフンして鼻血出そう。

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まさか日本でこんな美しい海が見れるなんて。
(ただここは砂浜の漂流物が残念だったので鼻血は出ずに済みました。)

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(クリックで拡大されます。)

砂に書いたLove Letter 風にさそわれて~
波と共にとけてくよ 足跡だけ残して~♪

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的なことを友だちがしていました。
そのLove Letterを写メって彼ピに送るという‥便利な時代ですよ‥。

ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は~
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ~♪

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他にもいっぱい素敵な景色があったのですが、
明石食堂さんの開店に間に合わなくなるので泣く泣く諦め‥
中でも途中に通るベイベールさんというカフェは
石垣島で一番眺めの良いカフェだと評判なので行きたかったのですが、
帰りに寄ろうと思ったら、駐車待ちの車が凄くてムリでした‥残念無念ナリ。

開店ちょっと前に到着するも

021_201407220920324c6.jpg 既に20人待ち。

ですが、すぐに入れました。

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メニューは八重山そば、野菜そば、ソーキそば。なぜかカツ丼。

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友だちは八重山そばの小。

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私はソーキそば。
麺やスープは同じで、乗っている具材が違うようです。
八重山そばは細切りの豚肉、ソーキそばは軟骨肉なのかな。

友だちが八重山そばを選んだのでソーキそばにしましたが、
明石食堂の人気のワケはやっぱりこのソーキそばの軟骨肉でしょう。
原価高騰で多少量も変わったようですが、それでもこのボリューム。
ホロホロのお肉とトロトロの軟骨。脂っこいのにもたれないというか‥ンマイ。

できたらもっと色々な沖縄そばを食べ比べしたいとこですが、
来夏世とかのりば食堂とか)短時間営業の為、なかなか難しいトコロでした。

帰りも素敵ドライブは続きます。

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ここどこなのかよくわからず車を停めたのですが、降りてみてビックリ。
(調べたら吹通川のヒルギ群落というスポットのようです。)

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マングローブ地帯‥っぽい。(笑)
西表島等に行かなければこういう景色には出会えないと思っていたので感動。
ガジュマルとかバオバブとか生命と神秘に満ちた植物が好きなんです。

ここ一帯の砂浜には無数の穴が空いていて

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この穴から右手だけハサミの大きいカニさんがひょっこり。
その数がハンパじゃないので若干圧倒されますが、
実際にどうぶつ奇想天外!(古ッ)を目の当たりにしているようで興味深い。

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この川をカヌーで上流していく人たちも。

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気持ちいいだろうな~魅力的なアクティビティ多過ぎる~。

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橋を越えるとすぐに海なのですが、ここでまた美しすぎる光景を目の当たりに。

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この透明度‥絶対飲める。塩っぱいとは思うけど。

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今まで見た、エメラルドグリーンな色とはまた違う、、
表現するとすれば“限りなく透明に近いブルー”でしょうか、、、

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空の色が海に溶けてるみたい。
ピンボケのおかげかもしれませんが(笑)

ああ、ぬちぐすいやっさ~。

竹富島のコンドイビーチの美しさも素晴らしかったケド、
私的にはここの海の色がNo.1でした。一日中眺めていたかった。

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レンタカーを借りる人は、絶対北部まで足を延ばしてクダサイ。
忘れられない景色に出会うハズ。天気にさえ恵まれれば。

そして再出発後、面白いモノを見つけまたまた寄り道。

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この色彩、この迫力、鬼才岡本太郎をホーフツとさせる。
何かのB級スポットかと思いきや、米子焼工房さんというシーサー販売店。

店内も見させていただきましたが、
普通のシーサーとはひと味もふた味も違う個性的な作品がズラリ。
見ているだけで思わず笑顔になってしまうような、まさに幸福の守り神って感じ。

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なかなかシーサー買って帰ろう!とは思わないですが、
新婚旅行とかで記念に買ってくとしたらここのシーサーがいいな~と思いました。
本当、新婚旅行は八重山諸島がいいや。あとは新郎を決めるのみ(笑)

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現在、工房裏にシーサだらけのパワーゾーン(ややB感‥)を建設中のよう。
平成28年完成予定らしいので、是非また立ち寄りたいスポットです。

やっとのことで目的地へ到着。

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やいま村は沖縄市でいうと琉球村のような、
昔ながらの家並みや暮らしを再現したテーマパークのようなところ。

入場するとともに聞こえる三線の演奏。
ちょうど手踊り体験中だったようで、おばぁや観光客の皆さんと踊ってきました。
男の人は手はグー、女の人はパーで襖を開けて~閉めて~の繰り返し。
しなやかに踊るのがなかなか難しかったけど、とても楽しかったです。

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サーターアンダギーを食べて休憩後、

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友だちの希望で琉球衣装体験へ。やいま村へ来たのはこの為です。
衣装はピンク・黄・青。私は沖縄旅行で黄を着たことがあるので青をチョイス。

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打掛なので3分で着れちゃいます。
それでも汗ダラダラでしたが、記念になるのでオススメです。

あともうひとつ面白かったのがリスザルの森。

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ここでは放し飼いのリスザルにエサをあげることができますよ。

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人間に慣れている‥というか慣れすぎているので
頭の上に乗っかったり、油断するとバックの中身を狙ってきます(汗)

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めちゃくちゃヤンチャ。

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赤ちゃんザルも多くてメッチャ可愛かったです。
ナデナデもできるなんてなかなか貴重な体験じゃないかな。

というワケで、約1時間程度でやいま村は終了。
3日目はちょっといいホテルを予約していたので早々にチェックインしました。

石垣リゾートグランヴィリオホテル

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ツイン部屋だと素泊まりでひとり14,000円。私としては奮発です。

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部屋自体は(特にバスルーム)はとてもキレイでよかったです。
BUTオーシャンビューの部屋ということで期待していましたが、
2階だったのでそこまでの開放感はなくちょっと期待ハズレだったかな。

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(クリックで拡大されます。)

このホテルを選んだ理由はプールがあるというところ。
海で泳ぐのととはまた違った気軽さがあって楽しいのですが‥

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思ったよりも小さく、その割に利用する人が多かった(一瞬だけ貸切だったケド)
宿泊客は家族連れが多くとても賑やか。ぬちぐすいとはほど遠いやっさ~。

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ちなみにプールから海へも出られますが、ビーチとはほど遠い。
しかも海ヘビ注意の看板まであるのによく子どもを遊ばせるな~と思ったり。
やっぱり小さな子がいると色々気になって見てしまう。特に親を。

プールはなくてももう少し落ち着いた宿にすれば良かったな~。
予約いっぱいでムリだったけど、nico-stayさんに泊まりたかったよ~。

ということでグランヴィリオホテルさんは私の中で可もなく不可もなく。
5点満点でいったら3.5点くらいの感想でした。素泊まりのくせに生意気よね。

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070_20140722092515527.jpg

夕日も部屋から見えなくて、慌ててロビーに行ったらカップルが占拠。
そのカップルの間からコッソリ撮影する私。いとせつなし。

ホテルは市街地から少し離れているので飲むとなると食事処が限られます。
どこかいいお店ないかな~と探したところ、
歩いて10分程度の場所に舟蔵の里さんがヒット。
なかなか雰囲気が良さそうだったので予約して向かいました。

074_20140722092533f15.jpg075_201407220925349cb.jpg
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三線の生演奏もあり、雰囲気は良かったんですが

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ちと高級だったじぇ。大体一品千円だじぇ。
こんなお店に家族連れで来れる人たちってスゴイなぁ。

まぁ、折角なのでそれなりに食べましたが、(普通に美味しかった。)
飲み物は泡盛サワー一杯にしておきました。オリオンは缶で十分だもんね。
建物とかの雰囲気がいいので、昼間にカフェ利用した方が満足度が高そうです。

そしてそこからタクシーに乗り※石垣島は初乗り430円。
グランヴィリオホテルのもっと先にあるフサキリゾートヴィレッジへ。

ここのホテルのフロントをしれっと通り抜け、
(多分宿泊者じゃなくても利用していいとは思うんだけど。)

082_201407220926052ca.jpg フサキビーチへ。

石垣島で星空を見たいと調べた結果、
ここフサキビーチが近くていいのではという結論になりまして。
BUTあいにくこの日はスーパームーンという星見には適さない日でして。

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わかってはいたのですが、案の定でした(笑)

079_20140722092549848.jpg080_20140722092550bdb.jpg

仕方ないので星空Barで一杯飲んできました。星に願いをと流星☆
波の音を聞きながらカクテルを飲むなんて‥そのシチュエーションで酔えるわ。

そんなほろ酔い気分で石垣島最後の夜は過ぎていったのでした。

4日目、最終日。ホテルで朝食。

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ひとりでこの量食べたんだぜ~。ワイルドだろう~。
お陰様で一日中お腹空かなかったぜ~。

チェックアウト後、スーパーでお土産探し。
皆にちょっとずつ配るお土産はスーパーがイチバン。
空港までの通り沿いにある、かねひでとサンエーに寄ってみました。

もっと違うのかと思ったけれど、
置いてあるモノは意外と静岡のスーパーと変わらなかったな。
チラガー(豚の顔)とかは売っていたけど。あと野菜が倍くらい高いね。

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アーサにそーきに黒糖。これで半分ぐらいの量。
帰り、本当に腕が抜けそうになりました。

そして今回の旅、本当は3人で来る予定だったのですが
直前に来れなくなってしまったM子ちゃんに何かいいお土産を‥
と見つけたのがこのお店、海色硝子工房Yururuさん。

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石垣島の海の色をそのまま閉じ込めたようなガラスアクセサリーのお店。

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「壁に落書きしてくー?!」と言われたので、お言葉に甘えて。
また必ず戻ってくるよ、石垣島。その日まで消えずに残ってて欲しいな。

行きに寄ったリハロウビーチさんの隣りにあるカフェ、プカプカさん。

094_201407220926428ce.jpg092_20140722092639108.jpg
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残念ながらテラスは満席。

093_20140722092640c4e.jpg 黒蜜ジンジャーはぎゅうう。

石垣島の海に別れを惜しみつつ・・・
まだ惜しみ足りなかったようで、空港までの道のりの途中・・・

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赤い鳥居が珍しかった海岸へ立ち寄り。

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(クリックで拡大されます。)

かなりの干潟だったのですが、最後の撮影をしました。

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やっぱりこの快晴は奇跡とかいいようがない。
この喜びを三十路(過ぎ)ジャンプで表現します。

101_201407220927148b2.jpg Jump☆

うん、爽やか。私も負けじと。

102_20140722092716446.jpg タタッ‥
103_2014072209271785b.jpg タンッ‥
104_20140722092719720.jpg えびぞりJump★
105_2014072209272054f.jpg イテテテテ‥

心はぬちぐすいされだいぶ元気になりましたが、
体力に関しては歳には勝てないといったところでしょうか(泣)

というワケで、その後飛行機・新幹線と乗り継ぎ無事静岡へ帰って来たのでした。

107_20140722092734da9.jpg

直前まで天気予報に振り回され、
イマイチテンションが上がらずにいたこの旅行。

大体プラン通りに行きましたが、
こんないい天気に恵まれるのがわかっていたら
アレもコレもやりたかったと今更欲が出てきてしまいますね。

私的には意外と近かったので西表島にも行きたかったかも。
あと波照間島で南十字星が見たかった。それはムリか。

食でいうと、奮発してもっと石垣牛を食べてくるべきだった‥と
町中でよく見かけたヤギ汁にチャレンジすればよかった‥かな。

てなことを言ってたらキリがないので、
それは次回のお楽しみにします♪

また絶対行くからね~ I'll be back!!

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*県外・旅行記*石垣島・竹富島奇跡のぬちぐすい旅行1~2日(沖縄県)2014.7.11~12

“奇跡の”なんて大袈裟なタイトルを付けましたが、
この旅行で起きた奇跡は4日間がすべて快晴だったことのみ。

ですが、それが本当に何よりもの幸運だったんです。
なにせ出発前夜に台風が静岡を通過。キャンセルする寸前‥。
そして前日まで石垣島の天気予報は50・40・40・30%の降水確率。
それがいざ行ってみたら雨粒ひとつ降りゃしない。気象庁め‥。

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まもなく33歳を向かえる私へのプレゼントだったのかな~
なんて勝手に解釈しています。ありがとう、神様☆

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さて今回の石垣島旅行。羽田から石垣島へ直航です。
(いつか静岡空港を利用する日は来るのだろうか。。。)
約3時間の飛行機の旅。興奮で一睡もできず。

004_201407161321249e2.jpg グラデーションキレイ~。

新石垣島空港へ到着。

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レンタカー会社の送迎ですぐ近くの店舗へ向かいます。
レンナビで検索して一番安かったタイムズカーレンタルを予約。
3日間の利用で11,600円とかなりお安かったのですが、
念の為に車両補償(レンタル車両の傷や汚れに適用)等の
免責補償もつけたら約15,000円と一般的な金額になりました。

ペーパーなので運転は友だちにおまかせ。

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まさかの快晴にテンションもUP↑UP↑↑UP↑↑↑
宿へチェックインする前に気になっていたカフェに寄り道。

リハロウビーチ

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ここはガイドブックにもよく載っている海が眺めるカフェ。
時間がちょうど良かったのかお目当ての席に座れました。

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食べたかった島野菜のバーニャカウダ。
ソースはアンチョビではなくアイゴのスクガラスなんですって。

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珍しい野菜がいっぱい。ゴーヤも生でいただきます。
友だちはスイーツ。プリンだったかな。

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カフェから海へも降りられます。まさに楽園への入口って感じ。
来ちゃったな~石垣島、来ちゃったな~パラダイス。ヒャッハー!!!

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さて3泊4日の旅、2日間は民宿さくまさんにお世話になりました。

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020_20140716132213d36.jpg019_20140716132212445.jpg

こちらの宿にした理由は安さと利便性。
元々3人で泊まる予定だったので素泊まりで2,500円。
(ひとり行けなくなってしまったので3,000円になったけど。)

完全に田舎のあばあちゃんちに遊びに来た気分。
おかあさん(沖縄風に呼ぶとおばぁ)が切り盛りされています。

014_20140716132155880.jpg さんぴん茶にお花が浮いてた。

風呂・トイレは共同で部屋にはテレビも冷蔵庫もありません。
でもクーラーは付け放題♪それだけで十分だったような。

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ちょっと困ったのは、
駐車場が停めにくい・Softbankが圏外・隣部屋の音が筒抜け。

よかったことは石垣港やユーグレナモールが徒歩圏内なこと。
テキトーに乾かしていた水着をおばぁがちゃんと干してくれたこと。
とにかくゲストハウスとかよりも気兼ねなく過ごせる感じです。

015_20140716132157643.jpg くつろぎすぎ~。

少し休んでから夕食へ。
この日は歩いて10分程度のうさぎやさんを予約してました。

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うさぎやさんは相席が基本のお店。
それは了解していたのですがカップルだらけのテーブルに案内され
ややテンションDOWN↓↓↓てかお客はカップルと家族連ればっかりでした。

気を取り直してオリオンビールを注文。

021_20140716132255c5a.jpg あり乾杯~。

沖縄料理はどれも大好きなので何を頼もうか迷ってしまう。

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定番の海ぶどうにゴーヤチャンプル、もずくの天ぷら。

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石垣牛の握り。

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ミミガーのポン酢和え。コリコリ美味しい。

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オリオンビールは軽いから料理と一緒に楽しめる気がします。
と言うわけでジョッキ3杯も飲んでしまった。てへへ。

032_20140716132333166.jpg 〆はタコライス。

そしてお待ちかねのライブの時間。
うさぎやさんは民謡酒場ということなのですが、
民謡というより島唄ライブって感じ。

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031_201407161323326b3.jpg エイサー。

歌本もあるし、知っている曲も多いので一緒に歌って楽しめます。

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感想としては、観光客の為の居酒屋さんって感じかな。
働いてる人も本島の人が多いらしいし(近くの服屋さん情報w)
観光客が望んでいるモノを知ってるのかも。そこそこ満足です。

025_201407161323011ef.jpg 三線やれなかったのは心残り。

宿に帰り、次の日に備え早めに就寝。
2日目もビックリするような快晴です。ありがたや~。
ちょっと遠いので車で。7時には宿を出発。

向かった先は6時半から営業をしているとうふの比嘉さん。
朝食はここで食べると決めていました。

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とうふの比嘉さんは沖縄の郷土料理、ゆし豆腐のお店。
ゆし豆腐とは豆乳ににがりを加えただけの豆腐のことですって。

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私たちはゆし豆腐セットを注文。
他にゆし豆腐が乗ったおそばなんかもあります。

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こちらがゆし豆腐セット(大)です。なぜか(中)はない。

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そのままだと味が薄いのでお味噌やお醤油をかけて。
二日酔いでお疲れの胃にとっても優しい。食欲復活です。

一度宿に戻り、車を置かせてもらい石垣港離島ターミナルへ。
ここから西表島、小浜島、波照間島、黒島等の八重山諸島へ渡れます。

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042_201407161324129e6.jpg043_2014071613241422e.jpg

今回は石垣島から一番近い竹富島へ。高速船で約10分です。

竹富島は自転車で回るのが一般的なので
念の為、前日にレンタサイクルの予約をしておきました。
(超繁忙期じゃなければ予約なくても大丈夫そうな気もする。)
港からレンタサイクルの車に乗り、店舗で受付を済ませ出発です。

なんかもう!最高!!ヒャッハー!!!

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046_20140716132427754.jpg047_20140716132428e15.jpg

空が、緑が、鮮やかで眩しすぎてサングラスなしではたまりません。
単に浮かれているからかもしれません。だって楽しんだもん♪

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まず向かうはカイジ浜。

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・・・ココハドコダ。

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・・・テンゴクヘキテシマッタノカ。

と思考回路がショートしちゃうくらいキレイな海。
どうしたらこんな色に見えるのか。不思議でたまりません。

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さて、このカイジ浜は星砂が見れることで有名な浜。
もちろん探しますとも。星をこの手で見つけますとも。

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キレイな白砂だけど、星砂の気配はナシ。ちーん。
諦めきれず、売店で星砂を売っているお姉さんに聞いてみると

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砂浜のゴツゴツ盛り上がっている赤いマークの辺りが見つかりやすいそう。
そこに手のひらを押し当てて、ついた砂を見てみると‥

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何粒か発見できました☆
たとえ星砂の正体が、有孔虫という生物が死んで残した
石灰質の殻だとしても嬉しいものは嬉しい(笑)

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続いて、すぐ近くのコンドイビーチへ向かいます。
ここは竹富島で唯一遊泳可能なビーチです。

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・・・ブチッ。ショートシマシタ。

息を呑む美しさってこういうことじゃないのかな。
この青空あってのこの海の色なんだとしたら神様に感謝し足りない。

しかしあまりに暑いのでパラソルをレンタル。

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060_20140716132505ba8.jpg 暑さに弱いニャ。

この日はどこまでも遠浅で、大人の膝ぐらいの深さしかありません。

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干潮時だったのか沖に幻の島(浜?)が出現していました。
水着じゃない人も歩いて渡れちゃいます。

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憧れのウユニ湖みたい。。。

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白昼夢を見ているのかのよう。。。

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(私が撮ってるので写るのは必然的に友だちばっかりw)

海では時間が経つのも忘れてずっと浮かんでいました。
日焼けなんて全然気にならない。元々気にするタイプじゃないけど。

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ああ、ぬちぐすいやっさ~。
文字を大にしていいます。コンドイビーチ最高です。

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西桟橋もカラッカラ。スーパームーンの影響なのかな?!

竹富島といえば赤瓦屋根の民家に様々なシーサー。
今の季節はハイビスカスもブーゲンビリアも鮮やかで美しい。

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なごみの塔からは赤瓦屋根の集落を一望できます。
かなりの角度の階段なので高所恐怖症の人にはオススメできません。

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そしてもうひとつ有名なのは三線の音と共に集落を散策する水牛車。

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折角なので乗ってみました。担当牛はベテランのなっちゃん。

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三線で奏でる新安里屋ユンタ。
「サーユイユイ」「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」
なんて竹富島に合う歌なんだろう。。。時間の流れが違うよ。。。

さて水牛使いのおじぃもオススメしていたのがパーラーぱいぬ島さん。
ここのマンゴーかき氷が絶品なんだそう。

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シークワーサー頼んじゃったけどね。

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友だちは黒蜜。

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メチャメチャ大きくて、やるかなと思ってたけど、、

086_201407161326532fe.jpg やっぱやりました。しゅん。

八重山そばの有名なそば処竹の子さんにも行きたかったけど
あまりお腹が空いてなかったので諦め石垣島へ戻ります。

102_20140716132813127.jpg 半日以上過ごしたかな。

石垣島へ戻ってもまだ休むわけには行きません。
雨の日プランを調べていた時に見つけた手作りラー油体験へ。
手作り体験工房ゆんたくさんも当日予約して行きました。

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作り方はとっても簡単。
20種類くらいの様々な調味料、具材からお好みのモノを選びボウルへ。

唐辛子、ニンニク・オニオン・ベーコンチップ、ナッツ系等定番から
沖縄っぽい調味料もあったりするのでなかなか面白いです。

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薬草も数種類ありました。

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ボウル半分の量入れなきゃならないので
ほぼ全種類を混ぜたといっても過言ではない(笑)

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そしてお店の方が熱々に煮立てた特製オイルを注ぎます。

109.jpg それを冷まして~
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ビンに入れたらできあがり~
2本分で1,200円。お土産にもいいですよね。

残りを味見してみたら私のはかなり塩っぱかったです。
石垣島の塩は一杯しか入れちゃいけなかったけど、
すり切り一杯と山盛り一杯とは違うからな~欲張り者故の失敗。
まぁ、なんくるないさ。。。

宿に戻り、ひと休みしているとおばぁが
今日近くでオリオンビアフェストがやってると教えてくれました。
なんてことでしょう。運命を感じずにはいられません。

ただ夕飯は行きたいお店があったのでお腹に余裕があったら寄ることに。
が、行きたかった辺銀食堂さん(有名な石垣島ラー油のお店)が
予約いっぱいで入れず。昼か夜が迷ってて予約してなかった‥無念。

ちなみに地元の人のオススメはひとしさん。
食べログでも人気のあるお店ですが、何食べても美味しいらしい。
まぁ、ひとしさんも予約でいっぱいだろうと早々に諦め、
新栄公園で開催されているオリオンビアフェストへ。やはり運命。

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120.jpg

入場無料。オリオンビールは一杯300円。
地元の歌手も集うお祭りは多くの人で賑わっていました。

117.jpg 大人の証。

私たちは日差しを避けて木陰に。

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普段はあまりビールを飲まない友だちもあり乾杯。

123.jpg

旅2日目にしてオリオン漬けです。
私の体内水分はオリオンビールとさんぴん茶でできています。

122.jpg

ああ、ぬちぐすいやっさ~。

ぬちぐすいとは沖縄の言葉で命の薬の意味。
美味しくて身体にいいものを食べた時、
あるいは沖縄の美しい空や海を見た時、
ああ、ぬちぐすいやっさ~(ああ、心が癒されるなあ)
と言うんですって。全部引用してますが。

「幸せって、お金で買えるね・・・」
「うん、余裕って大事だね・・・」

と独身アラサー丸出しの会話もしつつ(笑)
ほろ酔い気分で石垣島の日暮れ時間を楽しみました。

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124.jpg また飲みたくなっちゃう。

気づけば辺りはすっかりいい雰囲気。
オリオンビアフェストの盛り上がりはこれからでしょうが、
朝からずっと行動しそろそろお疲れモードになってきたので帰途へ。

携帯の充電が切れてしまっていたので
勘で宿に向かっていたら、、、超迷った、、、参った、、、

128.jpg

ケド、そのお陰で花火も見れたのでヨシとします。

いや~相変わらず本当に長い旅行記ですが、これで前半は終了。
後半をアップできるのはいつになることでしょう。

ぬちぐすいの旅はつづきます。

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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