スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*静岡雑記*ほこ×たて“静岡vs山梨!富士山の絶景対決最終決戦!!”を振り返る。

土曜日にユネスコ世界遺産登録が決まり
異様な盛り上がりを見せている富士山ですが、
そんな中タイムリーに(狙ったのか?)放送された
ほこ×たて“静岡vs山梨!富士山の絶景対決最終決戦!!”。

001_20130624101244.jpg

前回の対戦は2012年3月なので約一年を経ての再決戦。
惜敗した静岡にとってはリベンジとなる今回。
※前回の対決はコチラをどうぞ^^

この勝負の為に両県はネットやチラシ等で県民に呼びかけ、
富士山の写真を募集していました。お疲れ様です。

というワケで、見逃した方の為に今回も写真で振り返りましょう。
映像著作権等の苦情がこないか若干心配ではありますが^^;

対戦方法は
両県、春夏秋冬の美しい富士山の写真を2枚ずつ計8枚用意。
和の伝統を重んじる3人の審査員(下出祐太郎氏、吉岡幸雄氏、山本寛斎氏)
が判定する。春夏秋冬の写真を2枚ずつ8戦で先に5勝した県の勝ち。
引き分けになった場合は1枚だけの最終決戦とする‥だそう。

ある意味結果よりも気にするゲストのジャッジは5-4で静岡。
大島優子ちゃんの「また静岡が負けたら可哀想」的な発言。ごもっとも。
仲良く一勝一敗にしたい気持ちがいっぱいな私。

005_20130624101253.jpg

・・・ふん。

前回先攻だった静岡、今回は後攻です。
さて1回戦のテーマは

006_20130624101308.jpg

山梨の写真は忍野村での一枚。

007_20130624101311.jpg

田園に映る鮮やかな富士が美しいですね。水の綺麗な忍野村ならではの一枚。

対する静岡は富士市大淵から。

008_20130624101314.jpg

ドキッ!!!
富士山と茶畑のこの構図、前回の対決で見たような‥
しかし審査員の方々はそんなことは知る由もなく‥

009_20130624101317.jpg

3-0で静岡勝ってしまいました。なんか申し訳ないけど。

続いては

010_20130624101320.jpg

山梨は山中湖で撮影したコチラ。

011_20130624101344.jpg

浮世絵のような見事な赤富士。実際にこんな色に見えるのかな?凄い!

012_20130624101350.jpg

静岡は朝霧高原のふもとっぱらでの一枚。
こんな幻想的な光景が見れるんですね。キャンプ行きたいなー。

013_20130624101338.jpg

この勝負は1-2で山梨の赤富士に軍配。

今回のテーマは春夏秋冬。前回の対決で感じたのですが、
自然の雄大さに関しては山梨には敵わないかな~と思っているので
(静岡ほとんど雪降らないし‥)特に秋・冬は自信がなくちょっとハラハラ。

014_20130624101341.jpg

ほらね。

015_20130624101347.jpg

精進山からの光景ですって。静岡ピンチ。

016_20130624101419.jpg

静岡はお馴染みさった峠。
富士山の存在感は若干弱いし、紅葉も一色だし、、

017_20130624101423.jpg

と思ってましたがなんと静岡の勝利。
これには山梨を応援しているゲストたちからブーイングが。

018_20130624101427.jpg

そして冬。山梨は三つ峠からの写真。

019_20130624101429.jpg

そうコレ!こういうのを出されると静岡は弱いの(泣)
温暖な静岡、冬をどう表現するのか?!

020_20130624101432.jpg

ここで駿河湾登場!!!井田海岸ですって。
打ち砕かれる荒波が厳しい冬を感じさせる一枚。

021_20130624101508.jpg

なんと静岡の勝利。山梨のは木に注目が行き過ぎるらしい。

023_20130624101514.jpg

ここまで4戦を終え、まさかの3-1でリードという状況。
これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

続いて春夏秋冬二巡目。

024_20130624101517.jpg

春の花といえばやっぱり桜かな~と思ったら

025_20130624101520.jpg

桜は桜でも芝桜でした。富士芝桜まつりですね。
ここは私も行ったことあるし、このままの光景が広がってます。
美しさはハンパないケド、作り出された景観だしちょっと物足りない気も。

026_20130624101725.jpg

静岡は私の地元、清水区の富嶽CCからの一枚。
私も行ってみたいな~ゴルフ場だから入れないのかな~。

027 (2)

BUTやぱり全面ピンクのインパクトに負けてしまいました。。。

028_20130624101734.jpg

夏の彩り‥なかなか難しいテーマだな。
私が真っ先に浮かんだのは富士山と花火との光景。
でもこれは山梨でしか撮れないはずなので不利だ‥と思ってました。

029_20130624101737.jpg

ですが私の予想は外れて、河口湖大石公園のラベンダー畑との写真でした。

051.jpg

そして静岡はラベンダーはラベンダーでもラベンダー色した富士山で勝負。
テーマは同じでもまったく違う写真なので審査員の方も判定が難しいでしょうね。

031_20130624101756.jpg

しかし3-0で静岡の勝利。
やっぱり幻想的、神秘的な富士山の方が強いのでしょうか。

いよいよ勝負も大詰めになってきました。
残すは秋・冬。勝負がつかなければ最後の一枚で決戦。

032_20130624101759.jpg

ここで私の恐れていた山梨らしい写真が登場。

033_20130624101802.jpg

新倉山浅間神社で撮影された一枚。この木ってカラマツって言ってたかな。
山梨や長野方面に行くとこういう針葉樹の迫力に圧倒されることが多いですね。
すごく美しい写真だと思いました。

それと比べると静岡のはちょっと弱かったかな。

034_20130624101806.jpg

035_20130624101809.jpg

0-3で山梨の勝利。ここまで7戦を終えて4-3。
次のテーマで静岡が勝てば勝利。負けたら最終決戦に突入。

036_20130624102333.jpg

ここで山梨がまたしても本領発揮。

037_20130624102335.jpg

溜息が出る美しさ。精進湖ですって。
なんかもう本当に撮ったの?フォトショじゃないの??
とイチャモンをつけたくなってしまう程、完璧な写真ですね。
星ってこんなに鮮明に湖に映るモノなんですね。この目で見てみたいな~。

さて、一方静岡は富士川橋河川敷から。

038_20130624102338.jpg

う~ん、これまた静と動で判定が難しそう。。。
ただ、まあ、山梨だろうなぁ。。。

040_20130624102343.jpg

やっぱし。ちーん。

ということで勝負は最終決戦へ。
上手く行き過ぎじゃない?!と思ったのは私だけじゃないハズ。

しかし、泣いても笑っても、
やらせでもやらせじゃなくても(スイマセン)これが最後の勝負。

041_20130624102515.jpg

協力した大勢の県民の方々の為にもいい勝負をして欲しい\(^O^)/

043_20130624102521.jpg

まずは山梨!じゃん!!

044_20130624102524.jpg

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ここで花火が来るとは‥ヤバイヨ‥ヤバイヨ‥
でも本当素敵。河口湖の花火大会行ってみたい。ていうか行く、絶対。

私正直、こ時点で70%くらい諦めてました(笑)
だって静岡には富士山近くの花火大会ないもん。
茶畑も駿河湾も出ちゃったし、あとどんな写真が残ってるの?!

しかし、その残ってた写真に‥

045_20130624102526.jpg

心を揺さぶられました。
贔屓目無しで(ちょっとあるかもだけど‥)
今回のすべての写真の中で一番心を持ってかれた気がする。
審査員の方も言っていたけど、
本当に富士山は孤高の存在なんだな~と感じる写真。

地元に済んでいて凄く身近に感じる富士山ですが、
簡単には近づけないというか近ついてはいけないような、
近いようで遠い存在というか、上手く説明できないけどそんな感じ。

そして日本人に崇められ、愛されていることを再確認しました。
そうじゃなきゃこんな写真撮れないですよね。

*****2015.3.16更新*****
なんと掲示板に撮影者さまから写真付きコメントいただきました!

38540611.jpg

日が当る前の写真だそうです。じっくり見れて嬉しい!!

撮影者、さんたさんのブログはコチラ
富士山の魅力的な写真がいっぱいですよ^^
*****

ちょっと話がズレてしまいましたが、

047_20130624102811.jpg

最後の勝負は2-1で静岡に軍配上がり、
トータル5-4で見事山梨にリベンジを果たせました。やったね♪

もちろん!!!この勝負に勝ったからって
静岡側の富士山の方が美しいなんて誰も思ってないですよ。
山梨が勝ってもおかしくないし、正直負けると思ってたし^^;

ただ「富士山見るなら山梨側でしょ。」的な言い方はされたくないかな。
静岡側から見た富士山も素敵ですよってことをわかって欲しいです。
要するに静岡にも遊びに来て欲しいってことですね。
だからこそ両県の観光協会も協力したんだろうし。

なので単に番組を馬鹿げてるとか無意味とか言ってる人は
それはそれでなんだかな~って思います。

白黒つけたいワケではなく
富士山を盛り上げたい、魅力を伝えたいって趣旨でしょ。

確かにゲストの勝ちゃんはちょっとうるさかったし、
山梨の人から見たらムカついたかもしれないけどそれが仕事。
武藤さんが喋らない分、タカが静岡の写真ボロくそに言ってたし(笑)
演出なのでよしとしてください。

確かにこれは言い過ぎだったかもしれないケド‥。

049_20130624102818.jpg

山梨には五大湖があるから仕方ないの。てかそれが魅力だし。
ケド私的には、大島優子ちゃんの
「いつもセンターにいればイイ訳じゃない。」
という言葉のフリじゃなかったのでは‥なんて思ってますw

そして最後に。
富士山が静岡と山梨のモノだなんで微塵も思ってないです。
だた富士山が両県に跨って存在する以上、それなりの責任はあると思う。

富士山の世界遺産登録に向けて協力しあってきた両県。
それが叶った今。そこで終わりではありません。

肝心なことはあまり報道されてないけど、
登山客、ゴミの放棄、各構成資産との結び付け等の
課題に対して2016年までに報告書を提出しなければならないそう。
本当に難しい問題ですが力を合わせて頑張って欲しいです。
そして地元住人も小さなことからコツコツと。ですね^^

なんかいっぱい書き過ぎちゃった。ではでは。

スポンサーサイト

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

*県外・旅行記*島めぐり・うどんめぐりの旅2日目(香川県)2013.5.26

続いて(間空いたけど‥)香川旅行2日目です。

この日はなんと早朝4時半起き。
なぜならばホテルを6時前に出発するスケジュールだったのです。

予定通りの電車に乗れました♪やるときゃやる私たち♪♪

001_20130612091214.jpg

もちろん誰もいない・・・(笑)

瓦町駅から歩くこと約15分、着いた先はココ!

002_20130612091217.jpg

うどんバカ一代さんでーす!!
香川では割と一般的な早朝からうどんが食べられるお店。

店内を覗いてビックリ。どこから沸いてきたんだと思うような人・人・人。
どうやらピークの時に来てしまった様。BUT回転が早いので心配ご無用。

あっという間に自分たちの番になりました。
友だちはシンプルに‥え~っと‥これ何だったかな‥。
かけうどん、ぶっかけうどん、釜あげうどん‥違いがわからない‥。
多分釜あげ?に知り合いからオススメされたお揚げをトッピング。

003_20130612091219.jpg

天の邪鬼な私はちょっと変わった釜バターうどんを注文。

004_20130612091221.jpg

あっという間にバターが溶けてしまいましたが、
醤油をかけるとバター醤油の香りが漂って食欲が増す美味しさでした。
ただ、釜うどんということでちょとコシが弱い気がする。
多分、一回水でしめる(ぶっかけかな?)とかの方が私は好みかも。

まぁ、美味しかったことには間違いないです^^
ごちそうさまでした☆

さて早々に朝うどんを済ませ、琴電で高松築港駅へ戻ります。

005_20130612091223.jpg

この日もメッチャいい天気!それだけで神様に感謝な気分!!

007_20130612091239.jpg

色々な県に旅行に行く度に思うのだけど
静岡って実は相当田舎なのかも。(それなりにお街だと思ってた。)
宮崎県に行った時も負けた‥って思ったケド、
高松駅周辺を見ても負けた‥って思ってしまったw

006_20130612091238.jpg

ちょっと井の中の蛙な気分。。。

そんな話は置いておいて、
続いての目的地へは昨日に続いてフェリーで向かいます。

008_20130612091241.jpg
009_20130612091243.jpg

本当は小豆島に行ってみたかったけど‥日程の都合諦め‥

011_20130612091259.jpg

港を出てたった20分で到着してしまう小さな島へ。なんとここは‥

012_20130612091303.jpg

そう、鬼ヶ島。

岡山県に桃太郎伝説があることは何となく知っていましたが、
鬼ヶ島は香川県にあったんですね。知らなかった。

010_20130612091244.jpg

きびだんごも持ったし。鬼退治は準備万端。

目指すは鬼ヶ島大洞窟。
大洞窟は港から連絡バスで約10分の山の上にあります。

027_20130612091428.jpg

漂うBスポ感・・・

028_20130612091430.jpg
029_20130612091434.jpg

は置いといて(笑)いざ、鬼退治へ!!!

013_20130612091307.jpg
014_20130612091310.jpg

洞窟内はめっちゃ涼しい。てか寒いくらい。

015_20130612091313.jpg
017_20130612091330.jpg

宝庫や監禁室なんかもありなかなか雰囲気ありますね。

「お前たち、ここで何している!?」

018_20130612091332.jpg

「でっ、出た~!鬼~!!」
「桃太郎、助けて~!!!」
(・・・暫くお付き合いください。)

『桃太郎はいないが私はいるぞ。』

025_20130612091406.jpg

『黄金大仏参上!チェケラ!!』

『お前たち、これが目に入らぬか!!!』

023_20130612091400.jpg

「おお、それは世にも絶品という噂のきびだんご!!!」
『そうとも。これを一袋280円で売ってあげるから
 もう悪さをするのはやめなさい。』


002_20130814172851c67.jpg

「わかった。小銭ならここにある。」
『あ、助かります~』(気が利く鬼たちだ・・)

024_20130612091403.jpg

ぶわっはっはっは。
めでたし、めでたし。

・・・・・さて、気が済んだし帰りますか。

余談ですが(ずっと余談かw)
ここの売店の方が桃太郎に出てきそうなお婆さんでビックリ。

026_20130612091425.jpg

手作りのきびだんご。美味しかったです。

しかしここで問題発生。帰りのバスの便が全くない。
これ不便すぎますよ。せめて一時間に一本は来て欲しい。

仕方ないので港まで歩いて帰ります。。。
クダラナイ遊びをしていたばっかりに。。。

030_20130612091437.jpg

下り坂なのでそこまで大変じゃないケド、
30分以上かかりました。昨日の直島といい体力つかう旅だ。

031_20130612091456.jpg

でもでも海まで出てしまえは再びテンションUP☆
キレイな海ってそれだけでパワーをくれるんですね。不思議。

035_20130612091506.jpg

短い滞在時間だったケド、それなりに楽しめた鬼ヶ島でした。

フェリーで高松港へ戻り、再びうどん屋めぐりに出発。
高松市内且つ電車orバスで簡単に行ける範囲で調べた結果、
栗林公園近くにある二軒、さか枝さんと竹清さんに決定。

まずはさか枝さん♪

036_20130612091522.jpg
037_20130612091524.jpg

定休日♪♪
なぜ肝心なことを調べないんだろうか。私のバカバカ。

気を取り直してすぐ近くの竹清さんへ。
良かった、休みじゃなかった。

038_20130612091526.jpg
039_20130612091528.jpg

混んでいるのは美味しい証拠ですね。楽しみ♪

040_20130612091531.jpg

並んでいる時に天ぷらの注文をしたり
ちょっと慣れないシステムでドキドキしましたが、
前にいた地元のご夫婦が色々と教えてくれてので良かったです。

041_20130612091550.jpg

セルフサービス☆
自分で麺を温めることもできますが、
そのままの方がコシを存分に楽しむことができるそうですよ^^

042.jpg

私は冷しぶっかけ~。
たまご天とちくわ天も忘れずに。

043.jpg

う~ん、この半熟具合がたまらん♡♡♡

コシは山本うどんさんとバカ一代さんを足して二で割った感じ。
ダシもちょうどいい。天ぷらはサックサク。

めっちゃ美味しい。めっちゃ美味しい。
何回も言っちゃっうくらい美味し~~~い。

044.jpg

お腹いっぱいだけど、もう一杯食べたい。。。

高松にお越しの方、竹清さんめっちゃオススメですよ^^
(ただ結構不定休っぽいので注意です。)

さて、折角栗林公園まで来たので寄っていくことに。
私は何年か前の四国旅行の際に栗林公園にも寄ったハズなんですが
あんまり記憶がないんですよね。。。

048.jpg

松スゴッ!天に昇る龍みたい!!

045.jpg

この景色、なんか思い出してきた。。。

観光ガイドブックに載っていたのですが、
この栗林公園にはハート形の恋ツツジがありひそかな人気だそう。

046.jpg

どれどれ?

047.jpg

お、可愛い。
ツツジもちょびっと咲いてるし時期的にもラッキーでした。

ピピーッ

おっと、ここでタイムアップ。
帰りの電車の時間が近付いていたので高松駅へUターン。

高松駅から岡山駅にはマリンライナーで約1時間。
そう考えると四国もそんなに遠くない気がしちゃいますね。

岡山駅では恒例の駅弁GET!桃太郎印!!

049.jpg
050.jpg

駅弁+ビールで旅の疲れを癒すなんてどんだけ~!!
なかなかハードなスケジュールでしたが最高に楽しい二日間でした。

しかしうどん県いいな~。
今度はもっと奥地の穴場なお店に行ってみた~い。

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*県外・旅行記*島めぐり・うどんめぐりの旅1日目(香川県直島)2013.5.25

今回もメチャメチャ長い旅行記になりそう・・・
書き始めるのに若干の勇気が要るんですよね・・・(笑)

さて、初めにお断りしておきたいことがあります。
旅行記のタイトル、島めぐり・うどんめぐりとしましたが
島は2島、うどん屋は3軒しかめぐっていません。
完全なる誇大表記です。スイマセン^^;

今回行ったのは香川県。
私がずっと憧れていたアートの島、直島です。

直島へのアクセスは宇野港よりフェリーを使います。
土日を使っての旅行だったのですが、
土曜日の朝一番の新幹線で静岡を出発したとしても
どうしても11時台のフェリーになってしまい時間が足りない。
ということで金曜日仕事を終え、そのまま岡山で前泊。

岡山のホテルを7時前にはチェックアウトし岡山駅へ。
岡山駅から宇野駅へ。宇野駅から宇野港は徒歩すぐです。

s-DSC05560.jpg

8:22の便に余裕を持って到着。
余裕を持ちすぎて時間を持て余してしまったくらいw

s-DSC05562.jpg
s-DSC05563.jpg

宇野港から直島の宮之浦港までは約20分程度。
天気もめっちゃ良くて否応にもテンションが上がります!

ハア(*´д`*)ハア

それでなくても直島に行けるってだけで
アドレナリンの放出量がハンパなかったのに!!

ハアハア(*´д`*)ハアハア

一日もつのか・・・私・・・?!

s-DSC05567.jpg

お久しぶりの瀬戸内海です。嗚呼、潮風が気持ちイイ。

ハアハアハア(*´д`*)ハアハアハア(もういいって??)

そんなこんだでハアハアしているうちに宮之浦港に到着。
あ、、、あれは、、、

s-DSC05571.jpg

草間彌生さんの赤かぼちゃ。
ドッキューン( ゚д゚)≡♡♥♡♥♡♥

はい、速攻!!!

s-DSCF8545.jpg
s-DSC05579.jpg

か、可愛い、、可愛すぎる、、、

s-DSCF8674_20130602192812.jpg

ひゃっほ~!

s-DSCF8553_20130602192026.jpg

ひゃっほ~!!

s-DSCF8558.jpg

ひゃっほ~い!!!
三十路、ハシャギ過ぎ。

s-DSCF8560.jpg

ひゃっひゃっほ~い!!!
素晴らしき類友。万歳。

や、やばい。このペースじゃ書き終わらない(汗)

一通り写真を撮って満足した後
海の駅なおしまのコインロッカーに荷物を預け、
すぐ近くのLittle Plumさんに自転車を借りに行きました~。

目指すは黄色い南瓜。
場所はベネッセハウス等がある美術館エリア。

自転車で海沿いの道を30分程度とあったので
まぁまぁキツイけど、行けない距離ではないなと読んだのです。

s-DSC05586.jpg

Let's Go!!!

s-DSC05583.jpg

― 数分後 ―

s-DSC05584.jpg

ゼエゼエ。。。
まさか自転車から降りる羽目になろうとは。
坂がキツ過ぎてこげないのであります。。。想定外です。。。

私たちが体力がないこともあるんですが、
本当結構な山道+距離があるので自転車は結構無謀です。
せめて、せめて電動アシスト自転車を借りるべき。千円高いケド。

s-DSC05585.jpg
s-DSC05626.jpg スライムみたいな大槌島。

でも山道から見える景色、最高!めっちゃキレイ!!
この景色を見ながら元気を出してなんとか上りきりました^^

地中美術館、李禹煥美術館を通り抜け
(友だちはあまり興味がないので今回は省略。またいつか来たいな。)

s-DSC05595.jpg

愛しの南瓜を見つけました。
ドッキューン( ゚д゚)≡♡♥♡♥♡♥
もうダメ。

s-DSC05589.jpg

もちろん大人気の南瓜なのでひっきりなしに人が来ますが、
途切れるまで待ちました。私、シツコイんです。

s-DSC05602.jpg
s-DSC05599.jpg

はぁ、素敵。

s-DSCF8591.jpg

ひゃっほ~!

s-DSCF8604.jpg

ひゃっほ~!!

s-DSCF8603.jpg

ひゃっほ~い!!!
三十路たち、またまたハシャギ過ぎ。

空と海と南瓜、なんでこんなに心を揺さぶるんだろう。
ずっと見てたい。ずっとここにいたい。

s-DSC05590.jpg
s-DSC05593.jpg

そして海が本当にキレイ。何よりも直島の魅力ですね。
あ~もう帰りたくない。

ですが、そうも言ってられないので次の目的地へ。

s-DSC05606.jpg
s-DSC05604.jpgs-DSC05611.jpg

同じ道を戻りますが、行きよりもかなり楽でした。

s-DSCF8636.jpg

出発地の宮之浦エリアまで戻り、山本うどん店さんへ。
直島で本格的な讃岐うどんが味われるお店です。

s-DSC05631.jpg

暑かったので私は山かけの冷を注文。

s-DSC05628.jpg

じゃ~ん。
あ、紹介が遅れました。旅の相棒ベニキノコビトです。
写真の所々に写っておりますがお気になさらず。
山本うどん店さんのうどん、メッチャコシが強い。
よく噛まないで飲み込んだら喉に詰まってしまいそうなくらい。

好みだと思いますが、
私はコシが強いのが大好きなのでとっても美味しかったです。
あ~もう一杯食べたかったな~。

さて、山本うどん店さんからそのまま本村エリアへ。
こちらはそれほど坂道がキツくないので助かりました。

目的は「家プロジェクト」の見学。
古民家を改修・改造し、現代美術作品に変えてしまおうというプロジェクトで、
「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」
の7軒が公開されているそう。

時間とお金の都合で今回は「角屋」のみ。
床一面に水が張られているんです。

s-DSC05637.jpg
s-DSC05641.jpgs-DSC05644.jpg

写真で見たときは単なる光だと思っていたんですが、
このLED、ひとつひとつが数字だったんです。ビックリしました。

チカチカとせわしなく点滅し続ける数字や、ゆっくりと変わる数字。
意味のないものなのに、なんらかの意味を感じるような。

s-DSC05646.jpgs-DSC05645.jpg
s-DSC05648.jpg

「ナオシマ・カウンター・ウィンドウ」も不思議でした。

本村エリアは集落全体がアートのよう。

s-DSC05659.jpg
s-DSC05651.jpgs-DSC05636.jpg
s-DSC05654.jpg

車や自転車は停めて散策するのがオススメです。

s-DSC05669.jpg
s-DSC05667.jpg
s-DSC05634.jpg

「のれんプロジェクト」も素敵。

s-DSC05660.jpg
s-DSC05661.jpg

古民家カフェ、あいすなおさんで休憩。食事だけど^^;
THE健康食なので完全に大人向けでした。

帰り道、家プロジェクトのひとつ「はいしゃ」が。
外観の見学みのなら無料なのでパシャリ。

s-DSC05672.jpg
s-DSC05676.jpg

う~ん、いい感じの廃墟感ですね~。逆に新しい感じ。

宮之浦に戻り、最後の目的地
直島にある唯一の銭湯「I♥湯」へ。

s-DSC05682.jpg
s-DSC05680.jpgs-DSC05679.jpg

外で写真を撮っていたら店主さんが声を掛けてくれ
色々話を聞かせてくれました。直島の人たちって本当温かい。

s-DSC05685.jpg

今度来たら絶対に入るからね!そればっかだけど!!

今回は香川旅行に私の一存で直島行を入れてもらったので
あまりアート自体は堪能できなかったかな(十分楽しんだケド)
今度は一人旅もいいな~って思いました。
つつじ荘のパオに泊まりたいよ~。

s-DSC05699.jpg

また会う日まで~。

宮之浦港を14:20発のフェリーで直島を後にしました。
そのまま高松へ渡ります。約60分の船旅。
自転車で体力を奪われた私たち、爆睡。

そして四国へ上陸!
なんとか高松のホテルへチェックイン!!
もうそのまま寝てしまいたい程疲労困憊でしたが、
どうしても夕飯に行きたいお店があったので頑張りました。

そのお店とは骨付鳥専門店、一鶴さんです。
骨付鳥とは鶏の骨付きもも肉を焼いた香川のご当地グルメ。

一鶴さんにはおやどりとひなどりの二種類があり、
その食べ比べができてしまうんです。ちょっと残酷な気もしますが^^;

s-DSC05703.jpg

お肉の軟らかさが全然違いますが、
おやどりはおやどりで噛み応えがあって美味しいです。

s-DSC05707.jpg 豪快に食べるべし!

ビールに合うことと言ったら。
至福ですね。泣きそうになりました。

s-DSC05702.jpg

鶏飯も美味しかった~。
ここのお店は食べログでも行ってみたいが300人を超える人気店で
予約も取れなかったんですが(予約枠がいっぱいで)
意外に回転が速いのでちょっと並んででも食べるべし!です。

エネルギーも補給し体力も回復。
次の日は4時半起きのスケジュールだったので
早々にホテルに戻り就寝しました。

二日目は2つ目の島、女木島(別名鬼ヶ島)に鬼退治へ。
旅行記はまだまだ続きます☆

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*バラ*アカオハーブ&ローズガーデン(熱海市)2013.5.28

先週末、念願だった憧れの地へ行ってきたのですが、
その旅行記の前にコチラを更新します。

本格的な梅雨入りをしてしまう前に
一度行ってみたかったアカオハーブ&ローズガーデンへ。

001_20130529110244.jpg

電車でゴトゴト揺られながら熱海へ。
熱海駅からは網代行バス(6番線かな)で約15分、
片道270円で行くことができます。

入園料金は大人1,000円。
キャンペーン中のFacebookでチェックインすれば400円引き
を使おうと思ったんですがイマイチやり方がわからず‥。
小心者なのでそのままの料金で入りました(泣)
200円引きのwebクーポン券もありますよ。

入園券を購入したらそのまま園内バスに乗り込みます。
東京ドーム13個分という広大な敷地の為
約1kmの山の上まで園内バスで連れて行ってくれ、
そこから自由散策で下って来るという仕組みらしいです。

002_20130529110248.jpg

バスの車内では係りの方が
冗談を交ぜながら園内の説明をしてくれました。
そして数分で出発地点へ到着。とっても見晴らしがいいです。

003_20130529110250.jpg

まず見えるのはアカオハーブ&ローズガーデン
という名からは想像できない日本庭園。

004_20130529110252.jpg
005_20130529110255.jpg

世界最大級という松盆栽。すごい立派。でもなんか合わない(笑)

続いてのエリア、イングリッシュローズガーデン。
そうそう、ここはこういう洋風なイメージですよねん。

006_20130529110306.jpg
009_20130529110314.jpg

春バラも今が最盛期(をちょっと過ぎたくらい。)

015_20130529110335.jpg
014_20130529110331.jpg

蔓バラも素敵ですよね~。

013_20130529110330.jpg

あいにくの曇り空がちょっと残念でしたが、
バラたちはとってもキレイに咲き誇っていました。

012_20130529110327.jpg
010_20130529110316.jpg

次の場所まではこんな山道を下って行きます。

016_20130529110345.jpg
017_20130529110347.jpg

至るところに花が咲いているのでとっても気持ちがイイ。
ワンちゃんを連れてる人も多かったですね。

そして目の前に広がるバラの谷。

020_20130529110355.jpg
021_20130529110407.jpg

プロポーズガーデン・・・ウエディングガーデン・・・
イテッ。何か胸に突き刺さるものが、、バラの棘か、、、

022_20130529110410.jpg

この辺りは階段がちょっと大変かも。
でも絶対ここの景色は見て欲しい。

023_20130529110413.jpg
024_20130529110417.jpg

メルヘ~ン♡なバラのアーチ。

s-DSC05862.jpg

本当、こんな場所でプロポーズされたいわ・・・。

028_20130529110454.jpg

そうそう、私はここでどうしても食べたいものがありました。

それはバラのアイスクリーム。
バラのエキス入りのアイスクリームの上に、
バラのジャムをトッピング。とっても可愛い一品。

030_20130529110458.jpg

600円也。値段が可愛くない。
でもバラの季節しか稼ぎ時がないだろうし仕方ないよね。
ジェラートっぽくて美味しかったし満足しました^^

035_20130529110547.jpg

バラの品種とか詳しいことは全然わからないけど、

s-DSC05883.jpg
018_20130529110349.jpg

様々な色や形で楽しませてくれました。

033_20130529110542.jpg
032_20130529110538.jpg

ローズフェスティバルは6/30まで開催中のようですが、
バラの最盛期は5月中旬のようでたいぶ散りも目立ってきてました。
が、まだ遅咲きのバラやその他の花も咲いているのでもう暫くは大丈夫かな。

038_20130529111311.jpg

最後のエリア、ハーブガーデン。

040.jpg
041.jpg

ハーブ工房ではこんな体験もできるようですよ。

というワケで、簡単ですが紹介は以上です。
今年はなんとかギリギリバラを楽しむことができました。

秋バラの時期には島田に行こうかな~。
その前にアジサイ、ヒマワリも見に行きたいし。
なんだか毎年季節に追われている気がするすんなのでした☆


大きな地図で見る

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

プロフィール

すん

Author:すん
↟↟↟◭◬◭↟↟↟↟↟↟◭◬↟↟↟
静岡生まれ静岡育ち
生粋の清水っ子。
カフェ✿カメラ✿旅行
そとごはん
CHUMS
多肉植物
スヌーピー
ベニキノコビト
地獄のミサワ
岡本太郎
草間彌生
ハリー・ポッター
ジブリ
をこよなく愛す3?歳。
完全なるサブカル女子です☺︎
↟↟↟◬◭↟↟↟↟↟↟◬◭◬↟↟↟

すんのぼやき(非公開中)

サイト内人気記事

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中

ベニキノコビトの冒険

お出かけ日和かな

カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

晴耕雨読のススメ

すんの最近読んだ本

アルパカさんのぼやき


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。