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*県外・旅行記*石垣島・竹富島奇跡のぬちぐすい旅行3~4日(沖縄県)2014.7.13~14

石垣島ぬちぐすいの旅、後編です。

旅行を有意義に過ごす秘訣は早寝!早起き!!が大切。
というワケで3日目も朝イチから行動。市街地からほど近いバンナ公園へ。

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ここにあるバンナ展望台はエメラルドの海を見る展望台とも呼ばれていて
晴れた日は青い海と八重山諸島の島々、夜景も楽しむことができるスポット。

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ワオ!ビューティフル!!

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赤瓦屋根を入れて撮れば沖縄色が強まってこれまた素敵。

満足し、次のビューティフルスポットへ。
この日は石垣島の景勝地めぐりといってもいいですね。

バンナ公園から30分ほど走り、着いたのは川平湾。
川平湾は石垣島でも1,2を争う人気観光地ではないでしょうか。
この景色を見れば人気の理由は一目瞭然。

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まるで絵の具で描いたかのような海の色。
石垣島に来てからず~っと夢の中にいるみたいです。

遊泳禁止ですが、海辺まで降りてみました。

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この透明度を生かしたグラスボートが人気なのですが、
私たちは「ま、いいか。」とスルーしてしまいました。
珊瑚や熱帯魚が見れるようなのでやってもよかったかな。

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観光ガイドにも載っている川平公園からの眺め。
朝食がまだだったので川平公園茶屋さんで食べようかな~と思いましたが、
沖縄そば屋って開店が10時半とか11時とかどこもゆっくりめなんですね。

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とりあえずスイーツを食べ(私はゴーヤ入りグリーンスムージー)
まだまだ時間があったので、ちょっと遠いからと行くのを諦めていた
食べログでも一番人気の沖縄そば屋明石食堂さんへ行ってみることに。

いや~、これが本当に大正解。
明石食堂さんの沖縄そばを食べられたことはもちろんなんですが、
そこまでのドライブが素敵過ぎました。海がキレイ過ぎる。見なきゃ損なレベル。

川平湾から明石食堂さんのある伊原間まで海沿いを通るんですが、
何度歓喜の声を上げたか。運転手の友だちにはホント申し訳ないけど許して。

そして何ヵ所か車を停めて堪能。
石垣島では写真の色はいじってないので、本当にこの色なんですよ。

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苦手なパノラマ撮影だってチャレンジしちゃう。

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(クリックで拡大されます。)

そしてまた別の場所。

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この時点でコーフンして鼻血出そう。

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まさか日本でこんな美しい海が見れるなんて。
(ただここは砂浜の漂流物が残念だったので鼻血は出ずに済みました。)

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(クリックで拡大されます。)

砂に書いたLove Letter 風にさそわれて~
波と共にとけてくよ 足跡だけ残して~♪

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的なことを友だちがしていました。
そのLove Letterを写メって彼ピに送るという‥便利な時代ですよ‥。

ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は~
ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ~♪

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他にもいっぱい素敵な景色があったのですが、
明石食堂さんの開店に間に合わなくなるので泣く泣く諦め‥
中でも途中に通るベイベールさんというカフェは
石垣島で一番眺めの良いカフェだと評判なので行きたかったのですが、
帰りに寄ろうと思ったら、駐車待ちの車が凄くてムリでした‥残念無念ナリ。

開店ちょっと前に到着するも

021_201407220920324c6.jpg 既に20人待ち。

ですが、すぐに入れました。

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メニューは八重山そば、野菜そば、ソーキそば。なぜかカツ丼。

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友だちは八重山そばの小。

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私はソーキそば。
麺やスープは同じで、乗っている具材が違うようです。
八重山そばは細切りの豚肉、ソーキそばは軟骨肉なのかな。

友だちが八重山そばを選んだのでソーキそばにしましたが、
明石食堂の人気のワケはやっぱりこのソーキそばの軟骨肉でしょう。
原価高騰で多少量も変わったようですが、それでもこのボリューム。
ホロホロのお肉とトロトロの軟骨。脂っこいのにもたれないというか‥ンマイ。

できたらもっと色々な沖縄そばを食べ比べしたいとこですが、
来夏世とかのりば食堂とか)短時間営業の為、なかなか難しいトコロでした。

帰りも素敵ドライブは続きます。

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ここどこなのかよくわからず車を停めたのですが、降りてみてビックリ。
(調べたら吹通川のヒルギ群落というスポットのようです。)

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マングローブ地帯‥っぽい。(笑)
西表島等に行かなければこういう景色には出会えないと思っていたので感動。
ガジュマルとかバオバブとか生命と神秘に満ちた植物が好きなんです。

ここ一帯の砂浜には無数の穴が空いていて

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この穴から右手だけハサミの大きいカニさんがひょっこり。
その数がハンパじゃないので若干圧倒されますが、
実際にどうぶつ奇想天外!(古ッ)を目の当たりにしているようで興味深い。

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この川をカヌーで上流していく人たちも。

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気持ちいいだろうな~魅力的なアクティビティ多過ぎる~。

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橋を越えるとすぐに海なのですが、ここでまた美しすぎる光景を目の当たりに。

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この透明度‥絶対飲める。塩っぱいとは思うけど。

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今まで見た、エメラルドグリーンな色とはまた違う、、
表現するとすれば“限りなく透明に近いブルー”でしょうか、、、

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空の色が海に溶けてるみたい。
ピンボケのおかげかもしれませんが(笑)

ああ、ぬちぐすいやっさ~。

竹富島のコンドイビーチの美しさも素晴らしかったケド、
私的にはここの海の色がNo.1でした。一日中眺めていたかった。

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レンタカーを借りる人は、絶対北部まで足を延ばしてクダサイ。
忘れられない景色に出会うハズ。天気にさえ恵まれれば。

そして再出発後、面白いモノを見つけまたまた寄り道。

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この色彩、この迫力、鬼才岡本太郎をホーフツとさせる。
何かのB級スポットかと思いきや、米子焼工房さんというシーサー販売店。

店内も見させていただきましたが、
普通のシーサーとはひと味もふた味も違う個性的な作品がズラリ。
見ているだけで思わず笑顔になってしまうような、まさに幸福の守り神って感じ。

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なかなかシーサー買って帰ろう!とは思わないですが、
新婚旅行とかで記念に買ってくとしたらここのシーサーがいいな~と思いました。
本当、新婚旅行は八重山諸島がいいや。あとは新郎を決めるのみ(笑)

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現在、工房裏にシーサだらけのパワーゾーン(ややB感‥)を建設中のよう。
平成28年完成予定らしいので、是非また立ち寄りたいスポットです。

やっとのことで目的地へ到着。

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やいま村は沖縄市でいうと琉球村のような、
昔ながらの家並みや暮らしを再現したテーマパークのようなところ。

入場するとともに聞こえる三線の演奏。
ちょうど手踊り体験中だったようで、おばぁや観光客の皆さんと踊ってきました。
男の人は手はグー、女の人はパーで襖を開けて~閉めて~の繰り返し。
しなやかに踊るのがなかなか難しかったけど、とても楽しかったです。

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サーターアンダギーを食べて休憩後、

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友だちの希望で琉球衣装体験へ。やいま村へ来たのはこの為です。
衣装はピンク・黄・青。私は沖縄旅行で黄を着たことがあるので青をチョイス。

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打掛なので3分で着れちゃいます。
それでも汗ダラダラでしたが、記念になるのでオススメです。

あともうひとつ面白かったのがリスザルの森。

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ここでは放し飼いのリスザルにエサをあげることができますよ。

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人間に慣れている‥というか慣れすぎているので
頭の上に乗っかったり、油断するとバックの中身を狙ってきます(汗)

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めちゃくちゃヤンチャ。

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赤ちゃんザルも多くてメッチャ可愛かったです。
ナデナデもできるなんてなかなか貴重な体験じゃないかな。

というワケで、約1時間程度でやいま村は終了。
3日目はちょっといいホテルを予約していたので早々にチェックインしました。

石垣リゾートグランヴィリオホテル

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ツイン部屋だと素泊まりでひとり14,000円。私としては奮発です。

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部屋自体は(特にバスルーム)はとてもキレイでよかったです。
BUTオーシャンビューの部屋ということで期待していましたが、
2階だったのでそこまでの開放感はなくちょっと期待ハズレだったかな。

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(クリックで拡大されます。)

このホテルを選んだ理由はプールがあるというところ。
海で泳ぐのととはまた違った気軽さがあって楽しいのですが‥

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思ったよりも小さく、その割に利用する人が多かった(一瞬だけ貸切だったケド)
宿泊客は家族連れが多くとても賑やか。ぬちぐすいとはほど遠いやっさ~。

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ちなみにプールから海へも出られますが、ビーチとはほど遠い。
しかも海ヘビ注意の看板まであるのによく子どもを遊ばせるな~と思ったり。
やっぱり小さな子がいると色々気になって見てしまう。特に親を。

プールはなくてももう少し落ち着いた宿にすれば良かったな~。
予約いっぱいでムリだったけど、nico-stayさんに泊まりたかったよ~。

ということでグランヴィリオホテルさんは私の中で可もなく不可もなく。
5点満点でいったら3.5点くらいの感想でした。素泊まりのくせに生意気よね。

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夕日も部屋から見えなくて、慌ててロビーに行ったらカップルが占拠。
そのカップルの間からコッソリ撮影する私。いとせつなし。

ホテルは市街地から少し離れているので飲むとなると食事処が限られます。
どこかいいお店ないかな~と探したところ、
歩いて10分程度の場所に舟蔵の里さんがヒット。
なかなか雰囲気が良さそうだったので予約して向かいました。

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三線の生演奏もあり、雰囲気は良かったんですが

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ちと高級だったじぇ。大体一品千円だじぇ。
こんなお店に家族連れで来れる人たちってスゴイなぁ。

まぁ、折角なのでそれなりに食べましたが、(普通に美味しかった。)
飲み物は泡盛サワー一杯にしておきました。オリオンは缶で十分だもんね。
建物とかの雰囲気がいいので、昼間にカフェ利用した方が満足度が高そうです。

そしてそこからタクシーに乗り※石垣島は初乗り430円。
グランヴィリオホテルのもっと先にあるフサキリゾートヴィレッジへ。

ここのホテルのフロントをしれっと通り抜け、
(多分宿泊者じゃなくても利用していいとは思うんだけど。)

082_201407220926052ca.jpg フサキビーチへ。

石垣島で星空を見たいと調べた結果、
ここフサキビーチが近くていいのではという結論になりまして。
BUTあいにくこの日はスーパームーンという星見には適さない日でして。

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わかってはいたのですが、案の定でした(笑)

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仕方ないので星空Barで一杯飲んできました。星に願いをと流星☆
波の音を聞きながらカクテルを飲むなんて‥そのシチュエーションで酔えるわ。

そんなほろ酔い気分で石垣島最後の夜は過ぎていったのでした。

4日目、最終日。ホテルで朝食。

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ひとりでこの量食べたんだぜ~。ワイルドだろう~。
お陰様で一日中お腹空かなかったぜ~。

チェックアウト後、スーパーでお土産探し。
皆にちょっとずつ配るお土産はスーパーがイチバン。
空港までの通り沿いにある、かねひでとサンエーに寄ってみました。

もっと違うのかと思ったけれど、
置いてあるモノは意外と静岡のスーパーと変わらなかったな。
チラガー(豚の顔)とかは売っていたけど。あと野菜が倍くらい高いね。

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アーサにそーきに黒糖。これで半分ぐらいの量。
帰り、本当に腕が抜けそうになりました。

そして今回の旅、本当は3人で来る予定だったのですが
直前に来れなくなってしまったM子ちゃんに何かいいお土産を‥
と見つけたのがこのお店、海色硝子工房Yururuさん。

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石垣島の海の色をそのまま閉じ込めたようなガラスアクセサリーのお店。

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「壁に落書きしてくー?!」と言われたので、お言葉に甘えて。
また必ず戻ってくるよ、石垣島。その日まで消えずに残ってて欲しいな。

行きに寄ったリハロウビーチさんの隣りにあるカフェ、プカプカさん。

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残念ながらテラスは満席。

093_20140722092640c4e.jpg 黒蜜ジンジャーはぎゅうう。

石垣島の海に別れを惜しみつつ・・・
まだ惜しみ足りなかったようで、空港までの道のりの途中・・・

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赤い鳥居が珍しかった海岸へ立ち寄り。

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(クリックで拡大されます。)

かなりの干潟だったのですが、最後の撮影をしました。

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やっぱりこの快晴は奇跡とかいいようがない。
この喜びを三十路(過ぎ)ジャンプで表現します。

101_201407220927148b2.jpg Jump☆

うん、爽やか。私も負けじと。

102_20140722092716446.jpg タタッ‥
103_2014072209271785b.jpg タンッ‥
104_20140722092719720.jpg えびぞりJump★
105_2014072209272054f.jpg イテテテテ‥

心はぬちぐすいされだいぶ元気になりましたが、
体力に関しては歳には勝てないといったところでしょうか(泣)

というワケで、その後飛行機・新幹線と乗り継ぎ無事静岡へ帰って来たのでした。

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直前まで天気予報に振り回され、
イマイチテンションが上がらずにいたこの旅行。

大体プラン通りに行きましたが、
こんないい天気に恵まれるのがわかっていたら
アレもコレもやりたかったと今更欲が出てきてしまいますね。

私的には意外と近かったので西表島にも行きたかったかも。
あと波照間島で南十字星が見たかった。それはムリか。

食でいうと、奮発してもっと石垣牛を食べてくるべきだった‥と
町中でよく見かけたヤギ汁にチャレンジすればよかった‥かな。

てなことを言ってたらキリがないので、
それは次回のお楽しみにします♪

また絶対行くからね~ I'll be back!!

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*県外・旅行記*石垣島・竹富島奇跡のぬちぐすい旅行1~2日(沖縄県)2014.7.11~12

“奇跡の”なんて大袈裟なタイトルを付けましたが、
この旅行で起きた奇跡は4日間がすべて快晴だったことのみ。

ですが、それが本当に何よりもの幸運だったんです。
なにせ出発前夜に台風が静岡を通過。キャンセルする寸前‥。
そして前日まで石垣島の天気予報は50・40・40・30%の降水確率。
それがいざ行ってみたら雨粒ひとつ降りゃしない。気象庁め‥。

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まもなく33歳を向かえる私へのプレゼントだったのかな~
なんて勝手に解釈しています。ありがとう、神様☆

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さて今回の石垣島旅行。羽田から石垣島へ直航です。
(いつか静岡空港を利用する日は来るのだろうか。。。)
約3時間の飛行機の旅。興奮で一睡もできず。

004_201407161321249e2.jpg グラデーションキレイ~。

新石垣島空港へ到着。

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レンタカー会社の送迎ですぐ近くの店舗へ向かいます。
レンナビで検索して一番安かったタイムズカーレンタルを予約。
3日間の利用で11,600円とかなりお安かったのですが、
念の為に車両補償(レンタル車両の傷や汚れに適用)等の
免責補償もつけたら約15,000円と一般的な金額になりました。

ペーパーなので運転は友だちにおまかせ。

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まさかの快晴にテンションもUP↑UP↑↑UP↑↑↑
宿へチェックインする前に気になっていたカフェに寄り道。

リハロウビーチ

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ここはガイドブックにもよく載っている海が眺めるカフェ。
時間がちょうど良かったのかお目当ての席に座れました。

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食べたかった島野菜のバーニャカウダ。
ソースはアンチョビではなくアイゴのスクガラスなんですって。

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珍しい野菜がいっぱい。ゴーヤも生でいただきます。
友だちはスイーツ。プリンだったかな。

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カフェから海へも降りられます。まさに楽園への入口って感じ。
来ちゃったな~石垣島、来ちゃったな~パラダイス。ヒャッハー!!!

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さて3泊4日の旅、2日間は民宿さくまさんにお世話になりました。

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こちらの宿にした理由は安さと利便性。
元々3人で泊まる予定だったので素泊まりで2,500円。
(ひとり行けなくなってしまったので3,000円になったけど。)

完全に田舎のあばあちゃんちに遊びに来た気分。
おかあさん(沖縄風に呼ぶとおばぁ)が切り盛りされています。

014_20140716132155880.jpg さんぴん茶にお花が浮いてた。

風呂・トイレは共同で部屋にはテレビも冷蔵庫もありません。
でもクーラーは付け放題♪それだけで十分だったような。

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ちょっと困ったのは、
駐車場が停めにくい・Softbankが圏外・隣部屋の音が筒抜け。

よかったことは石垣港やユーグレナモールが徒歩圏内なこと。
テキトーに乾かしていた水着をおばぁがちゃんと干してくれたこと。
とにかくゲストハウスとかよりも気兼ねなく過ごせる感じです。

015_20140716132157643.jpg くつろぎすぎ~。

少し休んでから夕食へ。
この日は歩いて10分程度のうさぎやさんを予約してました。

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うさぎやさんは相席が基本のお店。
それは了解していたのですがカップルだらけのテーブルに案内され
ややテンションDOWN↓↓↓てかお客はカップルと家族連ればっかりでした。

気を取り直してオリオンビールを注文。

021_20140716132255c5a.jpg あり乾杯~。

沖縄料理はどれも大好きなので何を頼もうか迷ってしまう。

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定番の海ぶどうにゴーヤチャンプル、もずくの天ぷら。

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石垣牛の握り。

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ミミガーのポン酢和え。コリコリ美味しい。

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オリオンビールは軽いから料理と一緒に楽しめる気がします。
と言うわけでジョッキ3杯も飲んでしまった。てへへ。

032_20140716132333166.jpg 〆はタコライス。

そしてお待ちかねのライブの時間。
うさぎやさんは民謡酒場ということなのですが、
民謡というより島唄ライブって感じ。

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031_201407161323326b3.jpg エイサー。

歌本もあるし、知っている曲も多いので一緒に歌って楽しめます。

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感想としては、観光客の為の居酒屋さんって感じかな。
働いてる人も本島の人が多いらしいし(近くの服屋さん情報w)
観光客が望んでいるモノを知ってるのかも。そこそこ満足です。

025_201407161323011ef.jpg 三線やれなかったのは心残り。

宿に帰り、次の日に備え早めに就寝。
2日目もビックリするような快晴です。ありがたや~。
ちょっと遠いので車で。7時には宿を出発。

向かった先は6時半から営業をしているとうふの比嘉さん。
朝食はここで食べると決めていました。

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とうふの比嘉さんは沖縄の郷土料理、ゆし豆腐のお店。
ゆし豆腐とは豆乳ににがりを加えただけの豆腐のことですって。

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私たちはゆし豆腐セットを注文。
他にゆし豆腐が乗ったおそばなんかもあります。

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こちらがゆし豆腐セット(大)です。なぜか(中)はない。

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そのままだと味が薄いのでお味噌やお醤油をかけて。
二日酔いでお疲れの胃にとっても優しい。食欲復活です。

一度宿に戻り、車を置かせてもらい石垣港離島ターミナルへ。
ここから西表島、小浜島、波照間島、黒島等の八重山諸島へ渡れます。

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今回は石垣島から一番近い竹富島へ。高速船で約10分です。

竹富島は自転車で回るのが一般的なので
念の為、前日にレンタサイクルの予約をしておきました。
(超繁忙期じゃなければ予約なくても大丈夫そうな気もする。)
港からレンタサイクルの車に乗り、店舗で受付を済ませ出発です。

なんかもう!最高!!ヒャッハー!!!

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空が、緑が、鮮やかで眩しすぎてサングラスなしではたまりません。
単に浮かれているからかもしれません。だって楽しんだもん♪

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まず向かうはカイジ浜。

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・・・ココハドコダ。

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・・・テンゴクヘキテシマッタノカ。

と思考回路がショートしちゃうくらいキレイな海。
どうしたらこんな色に見えるのか。不思議でたまりません。

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さて、このカイジ浜は星砂が見れることで有名な浜。
もちろん探しますとも。星をこの手で見つけますとも。

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キレイな白砂だけど、星砂の気配はナシ。ちーん。
諦めきれず、売店で星砂を売っているお姉さんに聞いてみると

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砂浜のゴツゴツ盛り上がっている赤いマークの辺りが見つかりやすいそう。
そこに手のひらを押し当てて、ついた砂を見てみると‥

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何粒か発見できました☆
たとえ星砂の正体が、有孔虫という生物が死んで残した
石灰質の殻だとしても嬉しいものは嬉しい(笑)

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続いて、すぐ近くのコンドイビーチへ向かいます。
ここは竹富島で唯一遊泳可能なビーチです。

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・・・ブチッ。ショートシマシタ。

息を呑む美しさってこういうことじゃないのかな。
この青空あってのこの海の色なんだとしたら神様に感謝し足りない。

しかしあまりに暑いのでパラソルをレンタル。

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060_20140716132505ba8.jpg 暑さに弱いニャ。

この日はどこまでも遠浅で、大人の膝ぐらいの深さしかありません。

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干潮時だったのか沖に幻の島(浜?)が出現していました。
水着じゃない人も歩いて渡れちゃいます。

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憧れのウユニ湖みたい。。。

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白昼夢を見ているのかのよう。。。

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(私が撮ってるので写るのは必然的に友だちばっかりw)

海では時間が経つのも忘れてずっと浮かんでいました。
日焼けなんて全然気にならない。元々気にするタイプじゃないけど。

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ああ、ぬちぐすいやっさ~。
文字を大にしていいます。コンドイビーチ最高です。

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西桟橋もカラッカラ。スーパームーンの影響なのかな?!

竹富島といえば赤瓦屋根の民家に様々なシーサー。
今の季節はハイビスカスもブーゲンビリアも鮮やかで美しい。

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なごみの塔からは赤瓦屋根の集落を一望できます。
かなりの角度の階段なので高所恐怖症の人にはオススメできません。

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そしてもうひとつ有名なのは三線の音と共に集落を散策する水牛車。

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折角なので乗ってみました。担当牛はベテランのなっちゃん。

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三線で奏でる新安里屋ユンタ。
「サーユイユイ」「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」
なんて竹富島に合う歌なんだろう。。。時間の流れが違うよ。。。

さて水牛使いのおじぃもオススメしていたのがパーラーぱいぬ島さん。
ここのマンゴーかき氷が絶品なんだそう。

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シークワーサー頼んじゃったけどね。

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友だちは黒蜜。

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メチャメチャ大きくて、やるかなと思ってたけど、、

086_201407161326532fe.jpg やっぱやりました。しゅん。

八重山そばの有名なそば処竹の子さんにも行きたかったけど
あまりお腹が空いてなかったので諦め石垣島へ戻ります。

102_20140716132813127.jpg 半日以上過ごしたかな。

石垣島へ戻ってもまだ休むわけには行きません。
雨の日プランを調べていた時に見つけた手作りラー油体験へ。
手作り体験工房ゆんたくさんも当日予約して行きました。

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作り方はとっても簡単。
20種類くらいの様々な調味料、具材からお好みのモノを選びボウルへ。

唐辛子、ニンニク・オニオン・ベーコンチップ、ナッツ系等定番から
沖縄っぽい調味料もあったりするのでなかなか面白いです。

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薬草も数種類ありました。

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ボウル半分の量入れなきゃならないので
ほぼ全種類を混ぜたといっても過言ではない(笑)

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そしてお店の方が熱々に煮立てた特製オイルを注ぎます。

109.jpg それを冷まして~
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ビンに入れたらできあがり~
2本分で1,200円。お土産にもいいですよね。

残りを味見してみたら私のはかなり塩っぱかったです。
石垣島の塩は一杯しか入れちゃいけなかったけど、
すり切り一杯と山盛り一杯とは違うからな~欲張り者故の失敗。
まぁ、なんくるないさ。。。

宿に戻り、ひと休みしているとおばぁが
今日近くでオリオンビアフェストがやってると教えてくれました。
なんてことでしょう。運命を感じずにはいられません。

ただ夕飯は行きたいお店があったのでお腹に余裕があったら寄ることに。
が、行きたかった辺銀食堂さん(有名な石垣島ラー油のお店)が
予約いっぱいで入れず。昼か夜が迷ってて予約してなかった‥無念。

ちなみに地元の人のオススメはひとしさん。
食べログでも人気のあるお店ですが、何食べても美味しいらしい。
まぁ、ひとしさんも予約でいっぱいだろうと早々に諦め、
新栄公園で開催されているオリオンビアフェストへ。やはり運命。

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入場無料。オリオンビールは一杯300円。
地元の歌手も集うお祭りは多くの人で賑わっていました。

117.jpg 大人の証。

私たちは日差しを避けて木陰に。

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普段はあまりビールを飲まない友だちもあり乾杯。

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旅2日目にしてオリオン漬けです。
私の体内水分はオリオンビールとさんぴん茶でできています。

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ああ、ぬちぐすいやっさ~。

ぬちぐすいとは沖縄の言葉で命の薬の意味。
美味しくて身体にいいものを食べた時、
あるいは沖縄の美しい空や海を見た時、
ああ、ぬちぐすいやっさ~(ああ、心が癒されるなあ)
と言うんですって。全部引用してますが。

「幸せって、お金で買えるね・・・」
「うん、余裕って大事だね・・・」

と独身アラサー丸出しの会話もしつつ(笑)
ほろ酔い気分で石垣島の日暮れ時間を楽しみました。

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124.jpg また飲みたくなっちゃう。

気づけば辺りはすっかりいい雰囲気。
オリオンビアフェストの盛り上がりはこれからでしょうが、
朝からずっと行動しそろそろお疲れモードになってきたので帰途へ。

携帯の充電が切れてしまっていたので
勘で宿に向かっていたら、、、超迷った、、、参った、、、

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ケド、そのお陰で花火も見れたのでヨシとします。

いや~相変わらず本当に長い旅行記ですが、これで前半は終了。
後半をアップできるのはいつになることでしょう。

ぬちぐすいの旅はつづきます。

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*海外・旅行記*格安ツアーで台北旅行3~4日目(台湾)2011.11.13~14

さてさて、だいぶ遅くなってしまいましたが
台湾旅行の続きを書きたいと思います。

3日目はフリータイムだったので
てるみくらぶのアレンジプランを追加しました。
人気の九份観光(午後~夜)
九份にて古街散策→九戸茶語にて郷土料理の夕食
というプランで確かひとり五千円くらいだったかな。

そのプランのホテル出発の時間は16時だったので
それまでは自由行動。私たちは頑張って早朝から行動です!

地下鉄を乗り継いで、着いた場所は中正紀念堂。
そうです。昨日市内観光でも回った場所。
なぜまたここへ来たのかというと‥

本場の太極拳を見るため!!です。

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上の写真が太極拳かどうかわかりませんが、
1日目、大龍峒保安宮へ行く途中に偶然見かけた光景。

ガイドブックには
朝6時ころから8時頃までいくつもの団体が練習しています。
と書いてあったので、とりあえず行ってみました。

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公園入口の正門。間近で見るとスケールデカ過ぎッ^^;

太極拳をやっている場所は回廊や周囲の木陰
と書いてあったのでぐるりと散策してみることに。。。

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公園内の森の中で台湾リス?!に遭遇☆
警戒心があまりないのか、結構近くまで寄ってきて可愛かった^^

しかし肝心の太極拳は‥ん?ん?ん?

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皆さん集まって体操らしきものはしているのですが、
私たちがイメージしていた太極拳らしい動きはしていませんでした。
単なるストレッチのような、日本でいうラジオ体操のような。

そういえば公園内でカラオケをしているグループもあって
「なんで~こんな~に可愛いのかよ~」
と大泉逸郎さんの孫が流れてました。ここ本当に台湾?!(笑)

そんなこんだで、台湾らしい光景を見ることができず
ちょっとテンションが落ちていましたが(一緒に太極拳したかった)
気を取り直して、記念堂の不思議なオブジェたちと記念撮影w

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なんかこんなキャラクター、ドラゴンボールに出てませんでした?

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この子、絶対“千と千尋の神隠し”の坊のモデルでしょ!

こんな面白オブジェを前に大人しくできるワケがない私たち。

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日本の恥。三十路の恥。
たた旅の恥は掻き捨てでございます。
※ちょっと弁解しますと、早朝の為人はあまりおりません。

そんな感じでややテンションを回復させ、次の目的地へ。
向かったのは台湾No.1のパワースポットと評判の龍山寺です。

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昨日からお寺ばかり行っている気がしますが、
龍山寺は恋愛の神様、月下美人が祀られているんです。
といっても他にも学業や健康などの18もの神様がいるのですが。
龍山寺が“神様のデパート”と呼ばれているのも頷けますね^^

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↑困った時だけ(真剣に)神頼みの図。

さて、龍山寺だけでもパワー的には十分なのでしょうが、
台湾で恋のお願いスポットとして欠かせない霞海城隍廟へも
行ってきました。ちなみに中山駅から初タクシー。

無事に到着し、まずは参拝に必要な金紙と線香3本のセットを購入。

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したのですが、恋のお願いをする場合はその後に
別の場所でお供えセットも購入しなければならなかったのです。

それに気付かなかった私たち。
お参りはしたものの、他の参拝客と何かが違う。何かが足りない。
完全に下調べ不足の私たちは
恋愛のお守り(鉛コインと赤い糸)を購入することができず、
「きっと神様も私たちの願いは叶えられないんだ‥」
と卑屈になってお寺を後にしました。しゅん。

霞海城隍廟の周りは迪化街という問屋の町。

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レトロといえばレトロで雑多といえば雑多な雰囲気。
漢方薬やお茶が売られていましたが何が何だかわからない~。
少しブラブラして、早々に中山駅へ戻りました。

しかしやっぱり言葉が通じない国での自由行動って大変。
行きのタクシーは問題なかったケド、帰りのタクシーの運ちゃんは
ちょっと怪しかったし、ご飯を食べるところも悩んでしまう。

結局ガイドブックに載っていた定番中の定番、
タピオカミルクティーを発明した春水堂さんでランチすることに。
しかし、これが正解!どれもこれもめちゃ美味しい!!

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香辛料のクセもなくて絶対日本人好みの味だと思います。

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あ~写真見てたらヨダレが出てきた。。。

早朝からアチコチ歩いて疲れていたケド
タピオカミルクティーも飲んで完全復活しました^^

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台北市内、結構色々なところに支店があるようなので
迷った時には春水堂、オススメです。

その後ホテルまで歩いて帰り、
九份へ行く16時まで暫しの休息。私は爆睡(笑)

そして夕方、お迎えのバスで九份へ出発です。
これが九份(フンが文字化けしてたらスイマセン)の案内図。

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所々に描かれているキャラクター、見覚えありませんか?
そうです。ジブリ映画“千と千尋の神隠し”に出てくるカオナシです。
なぜそのカオナシが描かれているかというと、
ここ九份の街並みがモデルになったと言われているからなのです☆

台湾に行くからには絶対に行きたいと思っていた場所。
楽しみすぎる~とワクワクしていたらなんか怪しい雲行き。
台北から九份までは高速を使って1時間程度かかるのですが、
だんだんと小雨がパラつき、九份に着いた時にはドシャ降りに。

実はここ九份は年平均の降雨日数が206日という雨の街。
とは言っても、何もここまで降らなくても‥というくらいの激しさ。
ツアー名には夕方の九份散策と書いてあった気がするケド、
街はもう真っ暗で、提灯の灯りが辺りを照らしていました。

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こんなにドシャ降りなのに九份は人で溢れてましたよ。
はぐれないようにガイドの曹さんに着いていくので精一杯。
雨だから写真もちゃんと撮れないし~(泣)

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微妙な写真ですが、
ここが宮崎駿監督が訪れスケッチしたと言われる阿妹茶酒館。
店内にはカオナシのモデルになったお面もあるとか。



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この通りを下から見上げるといい感じ。
ノスタルジックな雰囲気がたまりません。

プランに付いている夕食は九語茶屋さんにて。
同じツアーに参加している9名で円卓を囲みました。

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日本から連れて行った坊ネズミが案外カワイイ。

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料理は中華。1日目に行った丸林さんと似た感じ。
そして料理にがっつくお父さんとお母さんを演じる私たち。

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は~お腹いっぱい。こりゃ豚にもなるわ。

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食事の最後は芋圓と呼ばれる名物デザート。
なかなか満足な夕食でした。

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そして何よりこのお店から臨める九份の夜景が美しかったな。
雨だったのは残念だったケド、 念願叶って良かったです。

そして‥ここから大暴走の夜が始まります。

バスの中で話が盛り上がり、
ホテルにて千と千尋の登場人物の仮装をすることに。
担当はKっちが湯婆婆、Aっちが釜爺、そして私はカオナシです。

即席カオナシの作り方。
①顔中をファンデーションで塗りたくります。

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②アイライナーで模様を書きます。

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③黒い服を頭までスッポリかぶります。

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できあがり。(笑)
馬鹿でしょ?!馬鹿だと思うでしょ?!?

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類友。(拍手)

わかりづらいと思いますが左が釜爺、右が湯婆婆。
モザイクなしではとても耐えられない画になりましたw

Ss13230158 ←準備中(笑)
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楽しそうだな~私。

後日姉に写真を見せたら
「ホテルでやってエラかったね。」と褒められました。
どんだけ~~~。

‥こうして台湾最後の夜は更けていったのでした。

そして4日目。
早朝の便で日本へ帰国です。

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ありがとう、台湾。

さようなら、台湾。

いつかまた再訪できる日がくるまで。

台湾は海外旅行初心者にはピッタリの国です。
食べ物は美味しいし、人々は親日家が多いし、いいですね。

さて、台湾から帰国後2日目
強烈なアゴの痛みと共におたふく風邪発病。
皆、口を揃えて言います。

「カオナシの祟りだね。」って。

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あ゛ー‥。

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*海外・旅行記*格安ツアーで台北旅行1~2日目(台湾)2011.11.11~12

行って参りました!久々の海外旅行in台湾!!

ウキウキと日記を書いている途中に
おたふく風邪を発病してしまいまして一週間闘病・・・。
熱にうなされたせいか若干記憶が薄れつつありますが
写真を頼りに思い出を書き留めたいと思います。

今回の旅は旅行会社てるみくらぶの
忠烈祠・故宮+市内観光&夜市♪台湾料理ランチ+鼎泰豊ディナー
という格安ツアー。何年か前にTVでこのツアーが紹介されていて
(梅宮夫妻が参加してた)行ってみたいと思っていたんです。

口コミでは色々とあったりしますが、
私たちは特に不自由なく旅行を迎えることができました。
出発は羽田空港。航空会社はエバー航空です。

台北までの所要時間は約3時間(帰りはなぜか2時間半)
それでもちゃんと食事が出るんですね。

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台湾に着く前に台湾ビールで一杯。完全にオヤジです。

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あっという間に台北松山空港に到着。海外の実感ゼロ。

3泊4日の旅行ですが、なんと天気予報は4日間とも雨。
なんてこったい。恐るべし雨女パワーです。

空港ロビーで添乗員の曹さんがお出迎え。
日本語ペラベラなので助かります^^

この日はホテルへ直行かと思いきや、
早速格安ツアー特有の土産店への立ち寄り。

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お茶セミナーを兼ねた販売方法なのね。
ケド、試飲や試食をさせてくれることは有り難いかも。
台湾って元々そういう文化はないんですって。

初っ端からお土産を買うのもどうかと思ったけど、
ちゃんとしたお店のようだったので色々買ってしまいました^^;

そして夕方ホテルへチェックイン。
今回私たちが宿泊したのはフォワードホテル・タイペイ。
スタンダードなプランに三千円程追加して指定。

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このホテルにして正解でした。
内装はオシャレだし、なんといっても清潔感バッチリ☆
三人で一部屋だったので少々狭かったけど無問題です。

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ただトイレの時に足元が丸見えというね‥(笑)

しか~し、ホテルでゆっくりするのはまだ早い。
早速台北の街へ繰り出します。

台北の地下鉄MRTに初乗車。
乗る前は結構ドキドキしてましたが、
路線図さえ持っていれば乗り換えも簡単です。
しかも大体の駅へ20N$(日本円で約60円)で行けて安い。

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帰宅ラッシュに重なったのか鬼混みでしたが。。。

MRTを乗り継いで向かった先は台北101
本当は展望台から台北の夜景を一望したかったんですが

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ドシャ降り。101のビル自体も靄に隠れたり、現れたり。

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台北の夜景は次回(あるのか?)におあづけです。

とりあえずお腹が空いていたのでB1のフードコートへ。
めちゃくちゃ広いフロアーなのに席がない!
かなり強引に席取りしないといつまで経っても座れない!!
座れた時は(勝った‥)とかなりホッとしましたよ。

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メニューのチョイスは友だちに任せたけど、
どれも食べやすくて美味しかったです。
右のは台湾名物牛肉麺。牛の胃袋入りでした。

食事の後は近くのデパートをブラブラして
23時頃にはホテルへ戻りました。ふ~疲れたぁ~。
ホテルではモチロン本日2本目の台湾ビール。金碑ウマイ。

長くなってしまうので1日目はこの辺にして、
2日目はツアーに組み込まれている一日市内観光へ。
朝8時にてるみくらぶのバスがホテルへお出迎え。

まず向かったのは医療の神様を祀った大龍峒保安宮

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装飾が凄く鮮やか。なんだか沖縄チックな色彩です。

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ここでは曹さんに台湾式のお参りの仕方と、
おみくじの引き方を教えてもらいました。

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半月形の木片を手に取り、住所・氏名・生年月日等の自己紹介。
神様が間違わないようになるべく詳しく説明するんですって。

そしてお願い事を念じたらその木片を地面へ落とします。
木片が裏表に出たらおみくじの棒を引いてOK!
そこに番号が書かれてます。

その番号でよいのかもう一度木片を投げて確認。結構大変w
裏裏、表表だった時は3回まで投げていいらしいですよ。

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中国語だったから意味はよくわからなかったケド、
喜ばしい感じではなかったような。。。(笑)

それにしても、思ったのは台湾人の信仰心の厚さ。
お年寄りだけでなく、若い人たちの多さにカルチャーショック。
台湾の方々のエネルギーを感じました。

さて、続いて向かった先は定番中の定番、忠烈祠
(詳しい説明はリンク先をご覧クダサイ。)
衛兵交代の時間に間に合うように到着。

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凄い人混みでちびっ子の私にはまったく見えない。
ケド、なんとか間をくぐり抜けて写真をパシャリ。

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かっくい~☆
陸・海・空軍から選び抜かれた衛兵さん。
この日は確か海軍さんたちだったと思います。

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曹さんに言われたイケメンチェックも忘れずにw

しかしお付きの警備員さんがなかなか厳しくて
ちょっと前へ出ると「出ないで!」「下がって!!」って
バリバリ日本語で注意してくるのが怖かったなぁ^^;

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雨予報の天気も何とか持ってよかった^^
訓練の賜物、素晴らしいパフォーマンスに拍手でした。

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それにしてもこんなに観光客に囲まれても
表情ひとつ変えない衛兵さんってスゴイ。
私だったら興奮して絶対鼻の穴膨らんじゃう≡3(笑)

忠烈祠の後は昨日とは違うお茶セミナーへ行ったけど
長くなるので割愛させていただきま~す。

次に行ったのはこれまた定番中の定番観光地

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台北のシンボル、中正記念堂です。
ここには巨大な蒋介石のブロンズ像が置かれ、

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護兵さんもいました。やっぱりピクリとも動かない。

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それにしてもスケールの大きい景色。

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右側のオレンジ色の建物、ドラゴンボール色だ。
なんか中でクリリンが修行してそうですw

普段は台湾が中国の影響を受けていると思わないケド、
(言葉とか通貨とかはおいといて)建築物等を見ると
やっぱり似ているな~なんて思ったりしますね。

あ、あと料理とかもやっぱり中華系かな。
丸林さんでの昼食は円卓を囲んでの中国式だったし。

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全然知らない人たち(といっても同じツアーの方々)と
同じお皿の料理を食べるって抵抗ある人もいるのかな?

私は全然平気^^
同じ言葉が通じる(当たり前だけど)日本人同士だから
「美味しいですね~」とか「これ何だろう?」とか話もできるし
こういった面では特に不自由はありませんでした。

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料理はどれも美味しかったです。
だたあえていうなら、台湾料理(中華料理)には欠かせない香辛料
“八角”がどの料理もかなり効いていて、苦手な人もいるのかも。
4日目には身体から八角のニオイが漂いそうな感じでした。

ふ~それにしても満腹過ぎて苦しかった。。。

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ケド、食後にマンゴジュースを飲んでしまった(しかも自腹で)。。。
友だちはタピオカミルク。どっちもウマーでした^^

食事の後は国立故宮博物院へ。
本当は午前中に故宮博物館へ行く予定だったのですが、
観光客が多すぎて入場制限がかかってしまったそう。
今台湾は中国人観光客で溢れかえっているそうですよ。

撮影禁止なので写真はありませんが、
世界四大博物館のひとつだけあって見事なコレクションでした。

コレクションの中でも、一番の見所の
豚の角煮にそっくりな“肉形石”と白菜にそっくりな“翠玉白菜”
もちゃんと見てきましたよ。これか~って感じでしたw

展示物をただ眺めているだけじゃつまらないけど、
ガイドの曹さんが日本語で詳しく説明してくれるので
助かります。これは個人で行く人にはない特権ですよね。

そんなこんだでツアーも悪くないじゃん。
なんて思っていたのですが、この後ちょっと驚きの展開に。

ツアーに組み込まれていた足つぼマッサージ店へ。
これは希望者だけがマッサージするもんだと思っていましたが
半強制、いや殆ど強制的にやる感じでした。
もちろん別料金。30分で1500N$くらいだったかな。

なんとなく腑に落ちない感じもしましたが
まぁ、格安ツアーなので仕方ないかな~と納得させ、
私は足つぼじゃなくて同料金の上半身コースにしました。

年輩の女性がグキグキと身体をほぐしてくれました。
片言の日本語で「アナタ、ベンピ(便秘)ネ」
と10回くらい言われました。当たってるネ。

友だちふたりは足つぼ。

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この距離でよく撮影したな(笑)

そんな良くも悪くも盛りだくさんな市内観光はまだまだ続きます。
続いて向かったのは商売の神様、行天宮です。



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「浪費癖が直りますように‥」   (ムリじゃ‥)←神の声

さて、ここの行天宮とセットにされている観光スポットがコチラ。

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地下通路にある占い横町です。
お店には日本芸能人の写真やサインがズラリ。
「日本語できます」の記載も多かったです。

ここでの占いは希望者のみ。
私は元々占い好きということもあってやってみることに。
一回1,000N$でした。

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私が選んだのは優しそうな女性の先生。

名前と生年月日、米粒をつまんでパラパラ。。。
流暢な日本語ではなかったけど優しく説明してくれました。

その結果は・・・
・元々晩婚型
・結婚相手はあまり経済力はない
・けれどとても優しく幸せな家庭が築ける
・私は今の仕事を辞めてはいけない

う~ん、妙に納得(笑)
日本に帰ってからこの結果をシビアな妹に話したら
「見た目で判断されてるとして、金持ちと結婚できないって
言われるってどうなの?」と言われました。ちーん。

まぁ、いいよ。幸せになれるんだったら!!!

この地下通路には糸で顔の産毛を抜いてくれる
“挽面”の方々も待機しているので、興味のある方は是非。

そして台湾旅行のメインスポット、台湾といえば小籠包
小籠包といえば鼎泰豐さん(本店)へLet's Go☆

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予約の人たちだけなのに(多分)めっちゃ混んでる。
こりゃ個人で行ってもなかなか入れそうにありません。

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ケド、待った分だけ食べるときの喜びも倍増ですよね^^

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中から熱々の汁がじゅわ~もう溜まりません(汗)

味はあっさりで日本人好み。いくつでも食べれちゃう。
ケド、ノーマルVer.はひとり4個ずつ。足りん。

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でもでも次々と色々な種類の点心が出てくるので大丈夫。
最後なんて餡入りのデザート風小籠包。珍しい。
サイドメニューも美味しかったし、さすが鼎泰豐さんでした☆

ふ~やっと本日最後の目的地になります。

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台湾最大の夜市、士林夜市です。

小籠包を食べた直後ということでお腹はいっぱい。
どうしてこういう行程にするんだろう?と疑問でしたが、
夜市での食事はあまりオススメできないみたい。

台湾は水道水も飲めないのですが、
料理に使われている水がどんなものかもわからないし
特に台湾に慣れていない日本人はお腹を壊す確率も高いので
ガイドの曹さんも雰囲気を楽しむくらいがいいって言ってました。

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活気があって、台湾らしいといえば台湾らしんんですが^^
お腹いっぱいの私たちには油のニオイさえちょっとキツく、
臭豆腐のキョーレツなニオイにもめげ即退散。。。

ここからは各自解散なので地下鉄でホテルに戻り、
濃厚な一日が終わりました。楽しかったな^^

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明日は何が起こるかな~♪次回へ続きます\^^/

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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すん

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静岡生まれ静岡育ち
生粋の清水っ子。
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