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*県外・旅行記*大久野島でウサギまみれ癒しの旅(広島県)2014.1.25~26

またもや一ヶ月近く放置していました。。。

無人ブログになっているかと思いきや
未だに一日200アクセスほどありビックリ。
パンケーキの記事に支えられているすんブログですw

ヤル気がわいたので更新します(笑)

まずは先月行った大久野島の旅行記。
大久野島がどのくらいの知名度なのかはわかりませんが、
私の国内の行ってみたいランキングではかなり上位だった場所。

今回も同じバイト先の女子大生Kちゃんと。
ふたりとも土曜のバイトが休めなかったので、
22時までバイトをし、バイト上がりそのまま夜行バスへ。

東静岡駅を23時半に出発し、大阪に6時すぎに到着。
その後、大阪と福山間を結ぶびんごライナーに初乗車。
福山は広島県、大阪から約4時間と結構かかります。

予定通り12時に福山駅到着。
JR山陽本線三原行きに乗り、途中で呉線に乗り換え忠海駅に到着。
そして最後は忠海港からフェリーに乗り大久野島へ。

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行きはこんな小ぶりのフェリー。
結構ギッシリお客さんが乗船していました。

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フェリーの乗船時間は10分程度ですが、
静岡を出発しておおよそ15時間(笑)なかなか遠かった。
お金に余裕のある方は新幹線の利用を強くオススメします。

そうでもして行きたい場所、大久野島。
その魅力は島に着けばすぐに目に入ると思います。

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(翌日撮った写真。あいにくの天気でした。)

が、とりあえず送迎バスに乗り
本日泊まるホテル休暇村大久野島にチェックイン。

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ホテルの玄関。なんかいるね。

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駆け寄りたい衝動を抑えつつ、
腹が減っては戦ができぬということでホテルのカフェへ。

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新ご当地グルメ“竹原いもタコカレー”
その名の通り名物のいもとタコがトッピングされてます。
素揚げされたいもの食感がグッドでした。

宿泊者は普通の自転車レンタルが無料。
島めぐりには自転車必須。歩きでも不可能ではないけど何倍も楽です。

さて、、、そろそろ抑えていた欲望を放出しようか、、、

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もふもふきゃわわー。

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きゃわわきゃわわきゅわわKYAワワWぉ、うぇSXC。V
(思考回路はショート寸前。)

そうです、ここ大久野島は別名『ウサギ島』
もふもふパラダイスなのです。

島には約700~800羽のウサギさんがいるそう。
wiki情報によると地元の小学校で飼育されていた
8羽のウサギが放され野生化しここまで繁殖したらしいです。

人間=エサをくれると認識しているようで
怖がる様子もなく近寄ってきます。

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大久野島に来るならはエサの用意は必須!
ということで野菜・フルーツしっかり持参しましたよ!!

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いっぱい来る、来る~。
私も今あげますからね~‥え?!?

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もう食っとる(笑)

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リンゴ丸かじりしとる(笑)

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あっという間に芯のみになってしまいました。
ウサギたち超夢中。リンゴ大好きなんだね。

他にもたくさんの観光客がいるのになんという食欲でしょう。
持ってきたエサが一瞬でなくなってしまいそうな勢い。

それにしてもウサギたちの警戒心のなさといったら‥

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この島はウサギたちにとっても楽園なのかも。

ちなみに島内は車の通行ができません。
自転車もサイクリングロードが決められていて、逆走も禁止。
ホテルの送迎バスも10km走行。ウサギたちに優しい兎人ばかり。

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といことで日が暮れる前に島めぐりに出発~

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するも、至るところウサギたちがいるのですぐに足止め。

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すごい勢いで駆けてくるんだもん。素通りできるわけない。

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待ってるし(笑)

ここで休暇村の芝生広場では(フンだらけで)躊躇していた
念願のウサギまみれにも挑戦。

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本当は全身まみれたかったけど、ここではこれが限界。

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けどもふもふ幸せ。
束の間のモテモテ気分を味わい癒されました。

しかしこの島にはもうひとつ私をトキめかせる存在が。
それを見なくてはきっと後悔する。先を急ごう。

その第一スポットを発見。

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そう、廃墟。

ここ大久野島は『ウサギ島』の他に
『地図から消された島』や『毒ガス島』などと別名があります。
なかなか物騒な名前ですが、要は戦争時に毒ガス等の兵器を作っており
その機密性から存在も隠されていた島だということらしいです。
そしてそれらの施設が廃墟となり残る島。

しかし平和ボケしている私にとっては
ミステリアスでカッコイイ廃墟スポットでしかない。

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毒ガス貯蔵庫跡。
ロード・オブ・ザ・リングのモリア鉱山の神殿みたい。
(わかってくれるひとはいるのだろうか・・)

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北部砲台跡。
金田一少年の墓場島の防空壕を彷彿とさせる。
(わかってくれるひとはいるのだろうか・・)

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サブカル女にはたまらん、たまらん。
そしてこちらもたまらん、たまらん。

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切ってくる時間がなく一玉丸ごと持ってきたキャベツ。

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何の問題もないし、むしろあげやすい。

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最終的にこんなあげ方。

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Kちゃんはキャベツあげ二刀流をマスターした。

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ジャジャーン☆
(決してあげ方が雑になってるワケではありません。)

そんな遊びをしながら島内をウロウロ。
Kちゃんに私の廃墟への熱い想いが伝わっていたのかは謎。

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027_20150206124149723.jpg028_20150206124151325.jpg

伝われ~~~(さっくん風)

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特に発電所跡のカッコよさといったら。

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金田一少年の魔犬の森の研究所を彷彿とさせる。
(わかってくれるひとはいるのだろうか・・)

この芸術的な朽ちり方といい‥

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窓枠の落ち方までまさに‥パーフェクト!!!

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伝わってないだろうな~~~(笑)

多分私ひとりだったら何時間も写真を撮り続けていたと思います。
ただ廃墟の中は立入禁止が多いので気を付けてくださいね。

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だいぶ日も暮れてきたのでホテルへ戻ります。

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ホテル自体は至ってフツーな設備ですが、
部屋から瀬戸内海が見えたのが嬉しかったです。

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夕食の前にお風呂へ。
部屋に戻り、少しゆっくりしてから
夕食に行こうとくつろいでいたらホテルの方から内線が。

「夕食バイキングですが、
20時にすべてさげてしまうのでお早めにお越し下さい。」

時すでに19時半。
チェックイン時の説明を完全に聞き逃していました‥
か、せめてもう少し早く連絡欲しかった‥

慌てて一気に食べたのですぐにお腹いっぱいに。
それでもビールは飲む。別料金でも飲む。

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美味しいとか、美味しくないとか、の余裕なし。
ふたりで「苦しい、苦しい、でも食べる。」と楽しい夕食でした。

その後ホテルか開催している海ホタル発光観察会へ参加。
ワイングラスの中で光る海ホタルの観察でしたが
なかなかキレイだったし、従業員さんはイケメンで満足しました。

お腹はいっぱいでもデザートは別腹。
ホテルのカフェでうさぎのはなくソフトを購入。

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はなくそサクサクまいうー。

そして部屋でまた飲む。
ビター・オレンジ(ビールのみかんジュース割り)まいうー。
Kちゃんの相棒くま太郎とベニちゃんも乾杯。

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続いて2日目も書いちゃいます。
天気予報は雨でしたが、午前中は小雨がパラつく程度。

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名残美味しいのでまたまたウサギたちの元へ。

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子ウサギ発見。超可愛い。

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一瞬で虜です。後を追います。

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きゃわわきゃわわきゅわわKYAワワWぉ、うぇSXC。V

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携帯での一枚。ぬいぐるみみたい。
あー連れて帰りたいーウサちゃん飼いたいよー。
犬もネコもフクロウも爬虫類も好きだけどやっぱウサギが一番☆

もっと近ければ毎週大久野島へ通っちゃうのにな。
ウサギ好きには本当パラダイスな島でした。

昼頃には本降りに。雨女復活。
帰りは車も載せれる大型フェリーで忠海港へ。

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折角広島まで来たので、帰りは尾道にちょっと寄り道。

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商店街、昭和が漂ういい雰囲気。

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外国観光客もよく利用するというゲストハウス、
あなごのねどこはとっても素敵。

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併設のカフェも可愛い。

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またゆっくり来れたらいいな。

尾道でははっさく大福を買いに昇福亭さんへ。

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家族へのお土産と自分の分をひとつ。
甘酸っぱいはっさくがが餡の甘さとピッタリ。

そしてKちゃんはネコ好きなので猫の細道へ。

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ここには108匹の福石猫が道の至る所に隠れていて、
見つけたら優しく3回撫でると願いが叶うと言われてるんですって。

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招き猫美術館も見学。撮影不可だったので写真はないのですが
看板ネコの小梅ちゃんが超美人で一見の価値アリでした。

そんなこんだしていると神社の境内でネコちゃん発見!

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飼い猫のようで人に慣れているのか、

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スルッと近くに寄ってきてスリスリ。

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しばらくするともう一匹現れました。

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この子もめっちゃ懐っこい。
正しくウサちゃん、ネコちゃんに癒される旅でした。

そして〆は尾道ラーメン。
人気のお店、朱華園さんの中華そば。

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背脂がスゴイ。
昔から変わらぬ味という感じで美味しかったです。

もっと色々観光したかったのですがここでタイムアップ。
行きと同じルートで静岡まで帰りました。
東静岡駅に着いたのは火曜日の朝、私はそのまま出社。

3泊2日(うち2日車内泊)のハードな工程でしたが、
計画通りに旅行できてよかったです。

しかしこの日以来、急にもふもふしたくなるウサギロスの症状が‥
ウサギが抱っこできる動物園に行こうか真面目に悩んでいる私なのでした‥

ちゃんちゃん。

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*県外・旅行記*道後オンセナートへ!初めての女ひとり旅2日目(愛媛県)2014.10.18

さてさて2日目です。

温泉の効果か気持ちのよい目覚め。
天気もいいし。ありがたや、ありがたや。

ややさんはビュッフェ式の朝食。
好物のサラダやフルーツも充実していて朝からモリモリ。

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フレンチトーストも美味しかったし大満足☆

それにしても愛媛のミカン推しはスゴイ。
コンビニの一面ポンジュースの棚にも驚いたけど、
ややさんの朝食場にあったミカンの生絞りの機械を
松山市の色々な場所で見た気がします。

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そして何よりも驚いたのは、ホテルのフロントに

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みかんジュースの蛇口が本当にあったこと。
しかも無料。都市伝説じゃなかった(笑)

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観光客に喜んでもらいたいという
ややさんのお・も・て・な・しの心に拍手です。
選べるタオルの種類も豊富だったし。もちろん今治タオル♪

チェックアウトは10時だったので
それまでアート部屋を満喫。

折角のオサレな空間を使って
オサレなポートレートが撮れないかと四苦八苦。

006_20141024160316f61.jpg モデルに無理があるのは承知の助。

ちょっと当たった拍子に時計が外れることに気付き

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クロックマンに変身。結局w

この時計って無印良品らしいですよ。
こういう部屋にあるとウン万円に見えてしまいますが。
アートは表現力だと改めて感じますね。

093_201410211633345b6.jpg それではお世話になりました。

11時から2回目の草間部屋の見学予約をしていた為
宝荘ホテルへ。徒歩3分ほどの距離ですが。

この回は土曜日ということもあってか
私の他に6人の見学者がいました。

私は前日に十分写真も撮ったので、
この部屋隠れているという8人のやよいちゃんを探すことに。

①まずは入口にいる等身大?のやよいちゃん。

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探すも何も出迎えてくれます。

②エアコンスイッチにいるやよいちゃん。

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③洗面所の壁の端っこにいるやよいちゃん。

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洗面所、お風呂の草間感はイマイチ・イマニ。
もう少しなんとかできなかったのかな。

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水玉を貼ればいいってもんじゃないんだね。

④赤部屋のカーテンの裏にいるやよいちゃん。

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⑤黄部屋の小窓の中にいるやよいちゃん。

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開けると草間さんの音声が流れ出しビックリ。
そして草間さんが作詞作曲した
『マンハッタン自殺未遂常習犯』を歌い出す。
う~ん、これはうなされそうだ(笑)

⑥冷蔵庫の中にいるやよいちゃん。

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⑦テレビ台の中にいるやよいちゃん。

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ここの一角もあまり草間感はありませんが、
夜になると水玉が光り幻想的な空間になるそう。

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宿泊者だけが見ることができる特典だそうです。

あれ?⑧は??
実は前日に答えを教えてもらったのに見つけられなかった‥。
これは気になる‥誰か教えてクダサイ(汗)

そういえばこの草間部屋
「第18回 CSデザイン賞」で優秀賞を受賞したそう。
オンセナート期間中だけといわず残しておけばいいのにな。

ということで草間部屋は以上です。

そして続いて向かったのは道後館さん。
ここでこの旅最後のHOTEL HORIZONTALの見学。

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その部屋とは谷川俊太郎さんの「はなのいえ」
こちらの見学料金は驚きの2,000円。

BUT庭付きの特別室に50分滞在でき、
高級お抹茶とお菓子付きということなので納得。
見学料金というよりはお部屋の利用料金ってことですね。

しかも有り難いことにこの時間は私ひとりの貸切。
(一応数日前に12:00の回を予約はしておきました。)
こんなお部屋滅多に入ることができないので嬉しい。

谷川俊太郎さんが道後温泉を訪れ
仕事をする部屋というコンセプトなんですって。

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真っ先に目に飛び込む庭の詩。

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私たちに挨拶してくれているのかな。
谷川さんの人柄が表されているような優しくて温かい詩。

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はなののののはな
はなのななあに
なずななのはな
なもないのばな

(花野の野の花 花の名なあに なずな菜の花 名もない野花)

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掛け軸にはなぜかう○ちマークが?!
旅館の方の話によるとお孫さんの興味を惹く為に押されたそう。

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部屋で流れているDVD映像からも
とてもユーモアに富んでいる方なんだろうな~と感じました。

047_2014102711145273e.jpg おんとし82歳。

自宅からお借りして展示しているという品々。

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パソコンも谷川さんの私物ですって。
デスクトップがお孫さんの写真だったのですが
その可愛さに何よりも驚いたのは私だけではないハズ。

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ちなみにパソコン内も閲覧OKです。

033_201410271050203e4.jpg 言葉遊びにもチャレンジ☆

お菓子は谷川さんの詩の一部の文字が
和三盆になっているその名も和菓詩。洒落てます。

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したのうでとける
なつかしゆめ
いつかこいまも
あまいおもいでに
ときのやさ

私も舌の上で溶かしてみます。
一瞬で消えてしまう儚い味でした。なんつて。

023_20141027103341d19.jpg お抹茶は濃い!苦い!!

その他に天井、冷蔵庫、洗面所、お風呂等々
様々な場所にちりばめられた言葉の数々。

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アートとはまた少し違う気もしますが、
貴重な空間で、贅沢な時間を過ごせた気がします。

というワケで今回4つのアート部屋を見学しましたが、

荒木経惟×ホテル古湧園『楽園』
石本藤雄×茶玻瑠『Suuri Taiga/大草原』
KIK×ホテルルナパーク『Dogo Kamelie Hutte / 椿ヒュッテ』
葉山有樹×ふなや『藍』
皆川明×花ゆづき『ロ』

等々も時間とお金に余裕があれば見学したかったです。

しかしその他の無料のアート作品は正直物足りない。
“まち歩きが楽しくなるような仕掛け”もっと欲しかったです。

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昼間の霧の彫刻も見ましたが、夜の方が断然雰囲気ありますね。

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道後を後にする前にハイカラ通りの道後の町屋さんでランチ。

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居心地が良すぎて食べ過ぎてしまったわ~(言い訳w)

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素敵なデコレーションでしょ。
この揚げパンが軽くてサクサクでめっちゃ美味しかった。

道後でのカフェはここ道後の町屋さんか
道後温泉の目の前一六茶寮さんかレグレットカフェが人気。
ちょっと奮発して旅館でランチもいいかもですね。
ふなやさんの道後オンセナートプレートランチも食べてみたかったな。

そして昼過ぎ、道後温泉駅から松山市街地へ。
ちょうどタイミング良く坊っちゃん電車が到着。
大街道駅までなら乗れるとのことだったので乗車しました。

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10人乗ればいっぱいっぱいな小さな車内。

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結構ガタガタ揺れましたが、
乗務員さんが色々説明してくれたり面白かったです。

大街道駅で降り、松山城へ向かいます。
私、お城にはあまり興味がないのですが、
知人の城マニアから松山城には行っておけと言われまして。
(その後宇和島城も見て高知城経由丸亀城経由で帰ってこいと‥)

059_20141028123538873.jpg 松山城へはロープウェイかリフトで。

しかし上ったものの、外から城を眺めてUターン。

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城マニアにバレたら何て言われるか‥(恐)
確かに石垣のソリ具合は格好良かった‥気がする。

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続いて近くにあるも萬翠荘もなんとなく見学。

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重要文化財に指定されている建造物ということですが
確かにステンドガラスの細工が美しかった‥です。

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そんな感じ‥で松山観光も終了。
本当はことりさんかアサヒさんで松山市のソウルフード、
甘い鍋焼きうどんも食べてみたかったのですが
閉店時間とお腹とのタイミングが合わずに諦めました。

体力も尽きてきたので
夜行バスの出発時間まで松山駅前のインターネットカフェへ。
マッサージチェアでテレビを見る至福。。。

そして出発が近付いてきたのでチェックアウトし松山駅へ。
行きのJR高速バスが松山駅前で降車したので
帰りもてっきり同じところから乗るのかと思い込んでいた私。
よくよく確認してみると乗車場所‥松山一番町‥?
松山一番町‥松山駅から路面電車に乗り‥路面電車!?

血の気が一気に引く私。
パニくりつつナビるものの出発時間に間に合わない。
乗り遅れたら初野宿か‥ぐるぐると立ち尽くしているうちに
やっとタクシーで行けばいいと気付く。遅すぎるわ。

運転手さんを半泣き作戦で煽り
松山街道をぶっ飛ばしてもらいました(笑)
おかげで間に合いましたよ~運転手さんありがとう~☆

帰りのバスはWILLER TRAVEL。
プラス500円のSPA付プランを利用してみました。

早朝大阪駅に着きサウナ&スパ大東洋へ。
ここはB1Fがレディース専用になっているので安心。
一日お風呂に入れないのはキツいですからね。助かりました。

この日は昼から大阪在住の友だちとカフェめぐり♪

一軒目は待ち合わせ前にひとりで行っちゃいましたが。
数年前こびとづかんケーキをオーダーメイドしたULTRA JAMさん。

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ここのケーキは本当に可愛すぎる。私のNo.1です。
2個は絶対多いと思いながらも頼まずにいられなかった。

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今はハロウィンバージョン☆

そして友だちと合流後、89cafe(2号店)へ。

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店内に自作のどこでもドアがあるんですよ。
看板犬のモカちゃんが歩き回っているアットホームなカフェでした。

そして三軒目が一番行きたかったペンネンネネムさん。
絵本カフェといった感じで店内には様々な絵本や雑貨が飾られています。

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あまりに人気過ぎて今は座席入替制に。
9:30からチケットが配付されるのですが、
私が10時過ぎにもらった時は、一番早い回で13:30の案内でした。

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お目当てはぐりとぐらのホットケーキ。
ちゃんとぐりとぐらの帽子がついてきます。たまらん。

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ベニちゃんにピッタリだった♪

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スイミーが泳ぐクリームソーダも。たまらん。

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店内を色々見回して、
この絵本知ってる!あの絵本好きだった!!と話すのも楽しいです。
本当素敵な空間でした。また来たいな。

そして夕方、大阪駅から静岡駅行きのバスに乗り
無事に人生初ひとり旅を終えた私なのでした。

ひとり旅‥自由だし、気楽だし、大満足だったのですが
実は松山と大阪で一度ずつ絡まれまして‥
「荷物重いでしょ、送ってあげるよ」的な‥
大阪では兄チャンが車から降りてきて追いかけられたので
若干のトラウマができてしまったのも事実。

夜行バス等を使って夜間・早朝出歩く時は
もう少し危機感を持って行動しなくてはな~と感じました。

というワケで
次の週は明るい時間に近江八幡へひとり旅してきましたよ(笑)
また載せたいと思いま~す☆

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*県外・旅行記*道後オンセナートへ!初めての女ひとり旅1日目(愛媛県)2014.10.17

日帰りではよくひとりでも出かける私ですが、
宿泊を含むひとり旅というのは(多分)経験がなく
この度初めて挑戦してまいりました。目的地は四国愛媛。

目的は道後オンセナート2014。
このアート展は道後温泉のシンボル道後温泉本館が
今年改築120年を迎えたことを記念し行われています。

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日本最古の温泉と最先端のアートに浸かる。
キャッチフレーズは“アートにのぼせろ”
熱い、熱すぎるじゃないですか。

しかしそれだけではわざわざ
愛媛までは行かなかったかもしれません。

BUTそのアートに参加しているのは
私の大好きな草間彌生さんではありませんか!?
愛媛‥国内だし行ける、行ける。そんな感じで決定。

今までアートのイベントや展覧会に何度か行って
自分の自由奔放な行動は誰よりも把握しているわたくし。

興味のないモノはスルー、
気に入ったモノは気が済むまで写真を撮り続ける。
=アートはひとりで行くに限る。そこに迷いはありません。

木曜日の夜に静岡駅発-大阪駅行の夜行バスに乗り
金曜日早朝に大阪駅に到着。約8時間。

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そこから大阪駅発-松山駅行のバスに乗り換え6時間。
※道後へ行くにはひとつ前の大街道で降りた方が近いです。

時間はかかりますが早割を使って片道約8千円。
長距離移動が苦にならないタイプなのでヨカッタ。

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昼過ぎに松山駅に到着☆
いや~来ようと思えば簡単に来れるもんだ。

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道後温泉へは松山駅の向かいある
伊予鉄道の松山駅前駅から路面電車で向かいます。

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電車は一両でなんだかバスみたい。
静岡では見慣れない路面電車にドキドキです。
運賃は一回160円。何度も乗るなら1Dayチケットがお得。

約20分で道後温泉に着いたどー。

ここ道後温泉は夏目漱石の小説「坊っちゃん」ゆかりの地。
その登場人物が利用したとされる坊っちゃん列車に遭遇。

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時間が合えば300円で乗ることもできます。

道後温泉駅とカラクリ時計。

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大正モダンというか昭和レトロというか(全然違う?)
ちょっとタイムスリップした雰囲気がなんか、いい。

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ハイカラ通りを散策しつつ目的地へ。

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010_201410211221462aa.jpg 湯かごは温泉街ならでは。

食べようと決めていたみかんソフトクリーム。うまー。

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トトロにも遭遇。かわゆー。

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そう、道後温泉といえばジブリ映画「千と千尋の神隠し」に
登場する油屋のモデルになったと言われているんですよね。

それがこの道後温泉本館。

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簡単に見つけすぎてやや感動が。。。

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坊ネズミも連れてきました。抜かりないです。

しかしあまりゆっくりしている時間がなく早々と退散。
なぜならば真の目的である草間作品の見学予約をしていたから。

会場である宝荘ホテルへ到着。

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ドキドキドキドキ。

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ズキューン。

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そう、ここに来たかったの。
本当に来ちゃった。うふふふふ。

若干テンションハイでおかしくなりつつカフェで一服。

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022_20141021125401273.jpg024_20141021125404d2b.jpg

ズキュキュキューン。落ち着くワケがない。

BUTこのロビーでの水玉カフェはおまけのようなもので
道後オンセナートの草間作品とはまた別モノ。

草間さんが参加しているメインプロジェクトは
HOTEL HORIZONTAL“客室の作品化”

簡単に説明すると、
道後温泉のホテル・旅館がアーティストとコラボし
客室の一室を泊まれるアート作品として展示しているのです。

全9名のアーティストは、草間彌生さんをはじめ
作家の谷川俊太郎さんやカメラマンのアラーキー等
様々なジャンルのそうそうたる顔ぶれ。

そしてテーマは“最も深い夢 The deepest dream”だそう。

泊まれるアート作品なのでもちろん宿泊できるのですが、
草間部屋はお1人様利用だと78,000円(税別)ちーん。
ちなみに4人だと19,500円(税別)です。しーん。

ということで宿泊は早々に諦めお部屋見学を予約。
こちらも有料で1,000円/15分。なかなか。

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しかし私はこの為にはるばる静岡から来たのです。
見学可能な時間帯は11~15時(ホテル・旅館により異なる)
万が一、1日目の見学に間に合わなかった時の為
2日目も予約しておきましたよ。ふふふのふ。
実際は1日目の14:40の回に余裕で間に合ったんだけど。

時間になり案内していただくことに。
平日だった為か見学者は私だけ。ラッキー☆

027_20141021141729222.jpg このドアの向こうに。ドキドキ。

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ドッキューン( ゚д゚)≡♡♥♡♥♡♥

完全にラブホテル
という感想は抜きにしてこれぞ草間ワールドな空間です。

ひとりで貸し切り状態だったし、
係りの人も時間になったら呼びに来てくれるとのことだったので、
思う存分写真を撮りました。目がチカチカするかも。

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壁の女の人は若かりし頃の彌生さま。

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まさにLOVE FOREVERです。

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隣の部屋はガラリと配色が変わる。
けどこの部屋も紛れもなく草間ワールド全開です。

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水玉+かぼちゃ=草間彌生。これテストに出ますよー。

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「この部屋には泊まれない。」なんて感想もあったけど、
私は平気だな~むしろ泊まれるものなら泊まりたい。スゴイ夢見そうだけど。

細かいところも色々撮ったのですが、
次の日も見学したので2日目の日記に載せたいと思います。

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というワケで次の見学へ。

続いて向かったのは道後プリンスホテル。
道後プリンスホテルはハイカラ通りを戻り道後温泉駅の先なので
少し離れてはいますが、全然歩いて行ける距離です。

ここにはHOTEL HORIZONTALの谷尻誠さんの部屋が。
予約していなかったし、15時半頃だったけど見学させてもらえました。
ちなみに見学料金は540円/15分でちょっとお安い。

050_2014102115094077a.jpg 怪しい光の空間を抜けると

そこには二次元の世界が広がっていました。

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作品名はSketch。

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写真だといっそう絵に見えますね。
日記を書きながら改めて驚いている私です。

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絵ではないという証拠(笑)

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私自身も女将さんに撮影してもらいましたよ。親切な方でした^^

よーく見ると筆で塗りつぶした感じが伝わってきます。

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電話のボタンも手書きだ。

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この急須や電話等が実際に使えるかはわかりませんが、
お部屋にはもちろん泊まることができます。たまに予約があるそうですw

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その時の為に便座と洗面台だけは塗らなかったとか。

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“最も深い夢 The deepest dream”というテーマにもピッタリ。
夢の中での光景ならば不思議じゃない。

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私がアートを好きな理由、
非現実感をたっぷりと味あわせてくれる素晴らしい作品です。必見。



作品ができるまで。
地元の美術学生さんが制作のサポートをしたそう。

何より驚いたのが谷尻誠さんが建築家ってこと。
建築家ってこんなアーティスティックな演出もできるんですか?!
天は二物を与えすぎではないでしょーか?神様~?!?

ちょっとやさぐれたので一杯飲むことにしましょう。

道後温泉へ戻り、坊ちゃん広場の谷本蒲鉾店さんでじゃこカツGET☆
じゃこ天・じゃこカツは愛媛の郷土料理なんですって。

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魚のすり身を練り物を揚げたものなので
こっちでいうかまぼことかはんぺんとかなんでしょうが
揚げ立て+本場+旅行中という相乗効果で2倍も3倍も美味しい。

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(ハイカラ通りでGETした温泉のフチ子さん)

苦手なハイボールを伊予柑味につられて頼んでしまった。
「ハイボールウェーイ」って感じです。。。

ハイボールは酔いやすい‥
温泉に入る為、酔いを醒まさねばならん‥と

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道後麦酒館へ。
私ビールを飲むと正気になるんですよね。
いいえ、アル中ではありません。

思ったよりシャレた感じで店員さんもホストっぽい男性だけ。
しかし気にせずに飲むぜ、私は。

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とりあえず端から順に頼んでいきました。

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もちろん味の違いはよくわかりません。

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カウンターでひとりで飲んでいたのに声を掛けられる気配もなく。
まぁ、ビールグラスにフチ子さんを吊している女なんで嫌ですよね。
それが理由ということにしておきましょう(笑)

そして酔いが醒めた私は迷うこともなく宿にチェックイン。

お世話になったのは道後ややさん。
驚くなかれ、今回宿泊したのはHOTEL HORIZONTALの作品、
ジャン=リュック・ヴィルムート氏のTime Scienceという部屋なのです。

普段は素泊まり3,000円で十分な私。
今回清水の舞台から飛び降りてしまいました、骨折です、骨折。
骨折はしばらくおとなしくしてれば時期に治るのでオッケー。
(ハッキリ書くと1人様利用20,000円(税別)です。)

お部屋はこんな感じ。

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アート部屋っていうかオシャレなデザインルームみたい。
草間部屋や谷尻部屋のような衝撃はありませんが素敵な空間。

104_201410211700247aa.jpg お風呂もめちゃキレイ。

この部屋の特徴は一面にドローイングされた波線。

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そして同じ空間に設置された3つの時計。

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101_201410211700209b4.jpg ひとつは天井に。

時計から放射線状に描かれているので
何か時空の流れのようなものを感じます。なんとなく。

一本一本手書きだそうです。



そんなオサレなベッドルーム。

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しかし完全にカップル用か‥このやろう‥
ひとりで贅沢に使ってやるぜ!
とクッションとクッションの間に飛び込み後頭部を強打!!

またもややさぐれたので一杯飲むことに‥

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もちろん今度はお茶ですよ♪
坊っちゃん団子を食べながら坊っちゃんを読むなんて文学少女~
(総ツッコミ入りそうですが)とひとりで浸っていました。

しかし坊っちゃんを10Pほど読んだところで睡魔に襲われる私。
道後温泉に来て道後温泉に入らないってちょっと面白いかも‥
とか考えながらも、きっと後悔するだろうと思い直し

105_201410211700419b2.jpg 再び道後温泉本館へ。

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夜の方が千と千尋の雰囲気が出る感じ。

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127_20141022044102bd4.jpg 情緒があって浪漫チック。

ちょうど道後オンセナートの作品のひとつである霧の彫刻が出現!
(9~21時まで2時間おきに15分から3分間ほど出現する。)

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道後温泉本館の雰囲気にピッタリな演出です。

霧の彫刻って去年豊田市美術館に見に行った反重力展でも見ていて
やっぱりどちらも中谷芙二子さんの作品でした。
こうやって知ってる作品やアーティストが
少しずつ増えていくのがアートの楽しみだったりします。

そしていよいよ道後温泉本館へ入館。

料金体制が若干わかりづらいのですが、
神の湯階下・神の湯二階席・霊の湯二階席・霊の湯三階個室という
4つの入浴コースになっていて、入れるお風呂や休憩室が少し違います。

私は少しお高めの霊の湯二階席(1,250円/1時間以内)へ。
休憩室に荷物を置き、すぐさま霊の湯へ案内されます。

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平日だったこととちょっとお高めのお風呂とあってかここも貸切状態。
霊の湯は比較的小ぶりな湯殿なのでちょうどよかった。

霊の湯コースは神の湯(大衆浴場的な)にも入れるのですが、
もう充分満喫したのでやめておきました。時間も限られているし。

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休憩室ではお茶とお煎餅のサービスが。

このコースにした理由はオンセナートの作品
サイバー百椿図屏風/福田泰崇が見たかったからなのですが、

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休憩室の端に置いてあり、ああこれか‥といった感じ。
もう少し大々的に展示すればいいのにな。

その後皇室専用の湯殿(又新殿)を案内してもらったり、
夏目漱石が湯上がりにくつろいだ部屋を再現した
坊っちゃんの間を見学したり、なかなか貴重な体験でした。

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夏目漱石もここからこんな景色を眺めたのかしら。

本当はこの後、
おいでん家いよ狸で湯上がりビールを飲みたかったのですが
いかにせんお腹が一杯で食べれる気がしなかったのでその辺を散策。

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これまたオンセナートの作品
大影絵・道後夜話/スティーブン・ムシンがひっそりと浮かび上がってました。
まぁ温泉街にアートが溶け込んでる感じでこれはこれでいいのかな^^;

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湯冷めする前に宿へ退散。
それはそれは素敵な夢を見ましたとさ。。。

というワケで2日目へ続きます。

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*県外・旅行記*島めぐり・うどんめぐりの旅2日目(香川県)2013.5.26

続いて(間空いたけど‥)香川旅行2日目です。

この日はなんと早朝4時半起き。
なぜならばホテルを6時前に出発するスケジュールだったのです。

予定通りの電車に乗れました♪やるときゃやる私たち♪♪

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もちろん誰もいない・・・(笑)

瓦町駅から歩くこと約15分、着いた先はココ!

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うどんバカ一代さんでーす!!
香川では割と一般的な早朝からうどんが食べられるお店。

店内を覗いてビックリ。どこから沸いてきたんだと思うような人・人・人。
どうやらピークの時に来てしまった様。BUT回転が早いので心配ご無用。

あっという間に自分たちの番になりました。
友だちはシンプルに‥え~っと‥これ何だったかな‥。
かけうどん、ぶっかけうどん、釜あげうどん‥違いがわからない‥。
多分釜あげ?に知り合いからオススメされたお揚げをトッピング。

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天の邪鬼な私はちょっと変わった釜バターうどんを注文。

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あっという間にバターが溶けてしまいましたが、
醤油をかけるとバター醤油の香りが漂って食欲が増す美味しさでした。
ただ、釜うどんということでちょとコシが弱い気がする。
多分、一回水でしめる(ぶっかけかな?)とかの方が私は好みかも。

まぁ、美味しかったことには間違いないです^^
ごちそうさまでした☆

さて早々に朝うどんを済ませ、琴電で高松築港駅へ戻ります。

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この日もメッチャいい天気!それだけで神様に感謝な気分!!

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色々な県に旅行に行く度に思うのだけど
静岡って実は相当田舎なのかも。(それなりにお街だと思ってた。)
宮崎県に行った時も負けた‥って思ったケド、
高松駅周辺を見ても負けた‥って思ってしまったw

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ちょっと井の中の蛙な気分。。。

そんな話は置いておいて、
続いての目的地へは昨日に続いてフェリーで向かいます。

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本当は小豆島に行ってみたかったけど‥日程の都合諦め‥

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港を出てたった20分で到着してしまう小さな島へ。なんとここは‥

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そう、鬼ヶ島。

岡山県に桃太郎伝説があることは何となく知っていましたが、
鬼ヶ島は香川県にあったんですね。知らなかった。

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きびだんごも持ったし。鬼退治は準備万端。

目指すは鬼ヶ島大洞窟。
大洞窟は港から連絡バスで約10分の山の上にあります。

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漂うBスポ感・・・

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は置いといて(笑)いざ、鬼退治へ!!!

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洞窟内はめっちゃ涼しい。てか寒いくらい。

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宝庫や監禁室なんかもありなかなか雰囲気ありますね。

「お前たち、ここで何している!?」

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「でっ、出た~!鬼~!!」
「桃太郎、助けて~!!!」
(・・・暫くお付き合いください。)

『桃太郎はいないが私はいるぞ。』

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『黄金大仏参上!チェケラ!!』

『お前たち、これが目に入らぬか!!!』

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「おお、それは世にも絶品という噂のきびだんご!!!」
『そうとも。これを一袋280円で売ってあげるから
 もう悪さをするのはやめなさい。』


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「わかった。小銭ならここにある。」
『あ、助かります~』(気が利く鬼たちだ・・)

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ぶわっはっはっは。
めでたし、めでたし。

・・・・・さて、気が済んだし帰りますか。

余談ですが(ずっと余談かw)
ここの売店の方が桃太郎に出てきそうなお婆さんでビックリ。

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手作りのきびだんご。美味しかったです。

しかしここで問題発生。帰りのバスの便が全くない。
これ不便すぎますよ。せめて一時間に一本は来て欲しい。

仕方ないので港まで歩いて帰ります。。。
クダラナイ遊びをしていたばっかりに。。。

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下り坂なのでそこまで大変じゃないケド、
30分以上かかりました。昨日の直島といい体力つかう旅だ。

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でもでも海まで出てしまえは再びテンションUP☆
キレイな海ってそれだけでパワーをくれるんですね。不思議。

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短い滞在時間だったケド、それなりに楽しめた鬼ヶ島でした。

フェリーで高松港へ戻り、再びうどん屋めぐりに出発。
高松市内且つ電車orバスで簡単に行ける範囲で調べた結果、
栗林公園近くにある二軒、さか枝さんと竹清さんに決定。

まずはさか枝さん♪

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定休日♪♪
なぜ肝心なことを調べないんだろうか。私のバカバカ。

気を取り直してすぐ近くの竹清さんへ。
良かった、休みじゃなかった。

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混んでいるのは美味しい証拠ですね。楽しみ♪

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並んでいる時に天ぷらの注文をしたり
ちょっと慣れないシステムでドキドキしましたが、
前にいた地元のご夫婦が色々と教えてくれてので良かったです。

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セルフサービス☆
自分で麺を温めることもできますが、
そのままの方がコシを存分に楽しむことができるそうですよ^^

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私は冷しぶっかけ~。
たまご天とちくわ天も忘れずに。

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う~ん、この半熟具合がたまらん♡♡♡

コシは山本うどんさんとバカ一代さんを足して二で割った感じ。
ダシもちょうどいい。天ぷらはサックサク。

めっちゃ美味しい。めっちゃ美味しい。
何回も言っちゃっうくらい美味し~~~い。

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お腹いっぱいだけど、もう一杯食べたい。。。

高松にお越しの方、竹清さんめっちゃオススメですよ^^
(ただ結構不定休っぽいので注意です。)

さて、折角栗林公園まで来たので寄っていくことに。
私は何年か前の四国旅行の際に栗林公園にも寄ったハズなんですが
あんまり記憶がないんですよね。。。

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松スゴッ!天に昇る龍みたい!!

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この景色、なんか思い出してきた。。。

観光ガイドブックに載っていたのですが、
この栗林公園にはハート形の恋ツツジがありひそかな人気だそう。

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どれどれ?

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お、可愛い。
ツツジもちょびっと咲いてるし時期的にもラッキーでした。

ピピーッ

おっと、ここでタイムアップ。
帰りの電車の時間が近付いていたので高松駅へUターン。

高松駅から岡山駅にはマリンライナーで約1時間。
そう考えると四国もそんなに遠くない気がしちゃいますね。

岡山駅では恒例の駅弁GET!桃太郎印!!

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駅弁+ビールで旅の疲れを癒すなんてどんだけ~!!
なかなかハードなスケジュールでしたが最高に楽しい二日間でした。

しかしうどん県いいな~。
今度はもっと奥地の穴場なお店に行ってみた~い。

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

*県外・旅行記*島めぐり・うどんめぐりの旅1日目(香川県直島)2013.5.25

今回もメチャメチャ長い旅行記になりそう・・・
書き始めるのに若干の勇気が要るんですよね・・・(笑)

さて、初めにお断りしておきたいことがあります。
旅行記のタイトル、島めぐり・うどんめぐりとしましたが
島は2島、うどん屋は3軒しかめぐっていません。
完全なる誇大表記です。スイマセン^^;

今回行ったのは香川県。
私がずっと憧れていたアートの島、直島です。

直島へのアクセスは宇野港よりフェリーを使います。
土日を使っての旅行だったのですが、
土曜日の朝一番の新幹線で静岡を出発したとしても
どうしても11時台のフェリーになってしまい時間が足りない。
ということで金曜日仕事を終え、そのまま岡山で前泊。

岡山のホテルを7時前にはチェックアウトし岡山駅へ。
岡山駅から宇野駅へ。宇野駅から宇野港は徒歩すぐです。

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8:22の便に余裕を持って到着。
余裕を持ちすぎて時間を持て余してしまったくらいw

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宇野港から直島の宮之浦港までは約20分程度。
天気もめっちゃ良くて否応にもテンションが上がります!

ハア(*´д`*)ハア

それでなくても直島に行けるってだけで
アドレナリンの放出量がハンパなかったのに!!

ハアハア(*´д`*)ハアハア

一日もつのか・・・私・・・?!

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お久しぶりの瀬戸内海です。嗚呼、潮風が気持ちイイ。

ハアハアハア(*´д`*)ハアハアハア(もういいって??)

そんなこんだでハアハアしているうちに宮之浦港に到着。
あ、、、あれは、、、

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草間彌生さんの赤かぼちゃ。
ドッキューン( ゚д゚)≡♡♥♡♥♡♥

はい、速攻!!!

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か、可愛い、、可愛すぎる、、、

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ひゃっほ~!

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ひゃっほ~!!

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ひゃっほ~い!!!
三十路、ハシャギ過ぎ。

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ひゃっひゃっほ~い!!!
素晴らしき類友。万歳。

や、やばい。このペースじゃ書き終わらない(汗)

一通り写真を撮って満足した後
海の駅なおしまのコインロッカーに荷物を預け、
すぐ近くのLittle Plumさんに自転車を借りに行きました~。

目指すは黄色い南瓜。
場所はベネッセハウス等がある美術館エリア。

自転車で海沿いの道を30分程度とあったので
まぁまぁキツイけど、行けない距離ではないなと読んだのです。

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Let's Go!!!

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― 数分後 ―

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ゼエゼエ。。。
まさか自転車から降りる羽目になろうとは。
坂がキツ過ぎてこげないのであります。。。想定外です。。。

私たちが体力がないこともあるんですが、
本当結構な山道+距離があるので自転車は結構無謀です。
せめて、せめて電動アシスト自転車を借りるべき。千円高いケド。

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s-DSC05626.jpg スライムみたいな大槌島。

でも山道から見える景色、最高!めっちゃキレイ!!
この景色を見ながら元気を出してなんとか上りきりました^^

地中美術館、李禹煥美術館を通り抜け
(友だちはあまり興味がないので今回は省略。またいつか来たいな。)

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愛しの南瓜を見つけました。
ドッキューン( ゚д゚)≡♡♥♡♥♡♥
もうダメ。

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もちろん大人気の南瓜なのでひっきりなしに人が来ますが、
途切れるまで待ちました。私、シツコイんです。

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はぁ、素敵。

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ひゃっほ~!

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ひゃっほ~!!

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ひゃっほ~い!!!
三十路たち、またまたハシャギ過ぎ。

空と海と南瓜、なんでこんなに心を揺さぶるんだろう。
ずっと見てたい。ずっとここにいたい。

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そして海が本当にキレイ。何よりも直島の魅力ですね。
あ~もう帰りたくない。

ですが、そうも言ってられないので次の目的地へ。

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同じ道を戻りますが、行きよりもかなり楽でした。

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出発地の宮之浦エリアまで戻り、山本うどん店さんへ。
直島で本格的な讃岐うどんが味われるお店です。

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暑かったので私は山かけの冷を注文。

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じゃ~ん。
あ、紹介が遅れました。旅の相棒ベニキノコビトです。
写真の所々に写っておりますがお気になさらず。
山本うどん店さんのうどん、メッチャコシが強い。
よく噛まないで飲み込んだら喉に詰まってしまいそうなくらい。

好みだと思いますが、
私はコシが強いのが大好きなのでとっても美味しかったです。
あ~もう一杯食べたかったな~。

さて、山本うどん店さんからそのまま本村エリアへ。
こちらはそれほど坂道がキツくないので助かりました。

目的は「家プロジェクト」の見学。
古民家を改修・改造し、現代美術作品に変えてしまおうというプロジェクトで、
「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」
の7軒が公開されているそう。

時間とお金の都合で今回は「角屋」のみ。
床一面に水が張られているんです。

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写真で見たときは単なる光だと思っていたんですが、
このLED、ひとつひとつが数字だったんです。ビックリしました。

チカチカとせわしなく点滅し続ける数字や、ゆっくりと変わる数字。
意味のないものなのに、なんらかの意味を感じるような。

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「ナオシマ・カウンター・ウィンドウ」も不思議でした。

本村エリアは集落全体がアートのよう。

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車や自転車は停めて散策するのがオススメです。

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「のれんプロジェクト」も素敵。

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古民家カフェ、あいすなおさんで休憩。食事だけど^^;
THE健康食なので完全に大人向けでした。

帰り道、家プロジェクトのひとつ「はいしゃ」が。
外観の見学みのなら無料なのでパシャリ。

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う~ん、いい感じの廃墟感ですね~。逆に新しい感じ。

宮之浦に戻り、最後の目的地
直島にある唯一の銭湯「I♥湯」へ。

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外で写真を撮っていたら店主さんが声を掛けてくれ
色々話を聞かせてくれました。直島の人たちって本当温かい。

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今度来たら絶対に入るからね!そればっかだけど!!

今回は香川旅行に私の一存で直島行を入れてもらったので
あまりアート自体は堪能できなかったかな(十分楽しんだケド)
今度は一人旅もいいな~って思いました。
つつじ荘のパオに泊まりたいよ~。

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また会う日まで~。

宮之浦港を14:20発のフェリーで直島を後にしました。
そのまま高松へ渡ります。約60分の船旅。
自転車で体力を奪われた私たち、爆睡。

そして四国へ上陸!
なんとか高松のホテルへチェックイン!!
もうそのまま寝てしまいたい程疲労困憊でしたが、
どうしても夕飯に行きたいお店があったので頑張りました。

そのお店とは骨付鳥専門店、一鶴さんです。
骨付鳥とは鶏の骨付きもも肉を焼いた香川のご当地グルメ。

一鶴さんにはおやどりとひなどりの二種類があり、
その食べ比べができてしまうんです。ちょっと残酷な気もしますが^^;

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お肉の軟らかさが全然違いますが、
おやどりはおやどりで噛み応えがあって美味しいです。

s-DSC05707.jpg 豪快に食べるべし!

ビールに合うことと言ったら。
至福ですね。泣きそうになりました。

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鶏飯も美味しかった~。
ここのお店は食べログでも行ってみたいが300人を超える人気店で
予約も取れなかったんですが(予約枠がいっぱいで)
意外に回転が速いのでちょっと並んででも食べるべし!です。

エネルギーも補給し体力も回復。
次の日は4時半起きのスケジュールだったので
早々にホテルに戻り就寝しました。

二日目は2つ目の島、女木島(別名鬼ヶ島)に鬼退治へ。
旅行記はまだまだ続きます☆

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

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静岡生まれ静岡育ち
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